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2010年1月12日 (火)

平本あきおさんの「夢キックオフ2010」に参加してきました!

昨日1/11(月、祝)、平本あきおさんのピークパフォーマンス主催の「夢キックオフ2010」に参加してきました。

このイベントでは、まず、2010年1月の現在、過去1年である2009年を振り返る。次に、2011年1月にどんな感情で、どんな気持ちで迎えたいかをイメージし、そして、2011年1月から過去を振り返るように2010年をどんな年にしたいか、と落とし込んでいく、そんなセミナーでした。

行く前は、もっと、座学が主のセミナーかとも思っていたのですが、結構、動き回ってました。体感型セミナー、に入るのでしょうか。でも、結構楽しめました!

また、行く前の心配は、「本当に、このセミナーに参加することで、自分の、目標を決められるの?」ということ。これについては、今回のセミナーは、目標を決めるのが主目的ではなく、1年後をどんな感情で迎えたいか、そこから、過去を振り返るように2010年のテーマを決めて、そこから、目標に、落とし込むというものでした。テーマはこれから大きくぶれることはないでしょうが、目標は、外部要因によって、この先1年の間、いろいろ変更もあるだろう、ということを平本さんは話されていました。

自分に関して言うと、2009年はどんなラベルとつけたかというと、「不安定な2009年」。詳細は書きませんが、あまりポジティブな意味ではなく、どちらかというとネガティブなニュアンスの”不安定な”という言葉で表わすのがいいかな、と思わせる2009年でした。

そして、2011年1月にはどんな気持ちで迎えたいか、と考えたとき。2010年のテーマは、「方向性が定まった2010年」(”定まった”と過去形で書くところにも意味あり)。

もう少し2011年1月に持っていたい感情を書いてみると、
充実感、安定感、どっしりとした感じ、根付いた感じ、落ち着き、好きなことの方向性、前向き感、…。
ちょっと、日本語になっていないような感もありますが、このような感情で1年後が迎えられればいいなぁ、と思います。

そのためには、「自分のやりたいことをみつける」、「自分の好きなことをみつける」、「多くの人に会って、人の輪を広げる」ことができれば、と思います。

まだ、抽象的で、具体化できていませんが、今年1年に「方向性が定まった2010年」というラべリングができたことは、結構、意味が大きいかな、と思っています。

この1年が楽しみですね。

PS. 
それから、昨日のイベントで「コーチング」ということにもちょっと興味を持ちました。今年、もう少し、そのあたりも自分のテリトリーに入れていければと思います。

2009年12月27日 (日)

勝間和代さん、広瀬香美さん『つながる力』トークショー

昨日、12/26(土)、TSUTAYA TOKYO ROPPONNGI で開催された、
勝間和代さん+広瀬香美さんの
『つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?』
出版記念トークショー&サイン会

に参加してきました。

場所は、ひさびさの、六本木。会場は、TSUTAYAということでしたが、TSUTAYAとスターバックスが融合したようなエリアで、教室やコンサート会場のように椅子もならべなれない、”店内”でのトークショーでした。

勝間さんと広瀬さん、凸凹コンビとか漫談だとかと言われたりしていますが、ほんと、楽しいトークショーでした。(それから、司会は、ディスカバーの千葉さんでした。)

こんな会場だったので、お客さんの多くは立ち見だったのですが、若干早く到着した私は、椅子をゲットすることができました。(しかも、ラッキーなことにほぼ正面の席でした!)(そういえば、テレビ局と思われるカメラも入っていましたが、いつの何の番組で放映されるのでしょう...)

また、ツイッターで集まった人も多かったようで、トークショーの間も”つぶやき”がされていました。
(私も、少しだけ、つぶやいてみましたよ)

トークショーのあとは、サイン会。勝間さん、広瀬さんとも、ちょっとだけお話することができました。当然、本にお二人のサインも頂いてきました。

楽しいトークショーだったので、心の中でニコニコしながらの帰路でした。

勝間さん、広瀬さん、ディスカバーとTSUTAYA関係者の皆様、楽しい場をどうもありがとうございました。

PS.
私のツイッターはアカウント@haru211です。よろしかったら、フォローしてみてください。

S0912270180

S0912270181

2009年11月29日 (日)

『大切なことに気づく24の物語―読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」』、中山和義著、フォレスト出版

目次

1 自分を成長させてくれる物語
2 夢や仕事に情熱を与えてくれる物語
3 人生と人間関係を変えてくれる物語
4 家族、友人の大切さを教えてくれる物語

 著者、中山さんの会社で作っている、お客様向けの会報「オーナー日記」に載せた、心が元気になるような「いい話」の中から、厳選の24の物語((中山さんいわく、「大切なことを忘れそうになったときあなたを助けれくれる物語」)を収録したのが、この本、ということです。それぞれの、小さな物語には、心理カウンセラーでもある中山さんのコメントも書かれていて、このコメントにもいい言葉がたくさんあります。

「誰でも成功は約束されていない。でも、成長は、約束されている」 誰の言葉か忘れてしまいましたが、私の好きな言葉です。

前向きな言葉と使っている人と一緒にいると、どこか楽しい気分になります。この人と一緒にいたいと思います。反対にマイナスの言葉を使う人からは離れたくなります。

この映画(『男たちの大和』)を見て、鹿児島の知覧にある知覧特攻平和会館を思い出しました。知覧には、当時の特攻隊の人たちの生活の様子や遺書が展示されています。 遺書を見ると涙がにじんだ後や筆の震えが感じられて、涙が止まらなくなります。

自分の人生の目標が明確になると、力を発揮できるだけでなく、自分の夢の周りの人を巻き込んでいけるようになります。 どうすれば、自分の人生の目標が明確になるのでしょうか? この先生のようなショックを受けなければなかなか人生の目標は見つからないのですが、自分のお葬式の画面を想像することによって目標を確認することができます。

成功する人の共通点は、夢を夢だと思わないことだと思います。必ず達成できるという気持ちがあるから達成できるのだと思います。... 人生の目標を達成しようとしたとき、たった一つある限界は自分が決めた限界だと思います。

本当に大切なことがないかを定期的に考える習慣が必要だと思います。 何も考えないと、どうでもよいことに大切な時間を使ってしまいます。... 人生は無限ではありません。本当に大切なことをしっかり考え、優先順位を決めてから行動することが大切だと思います。

他人を変えることはできません。周りを変えるには、自分が変わる必要があります。

話を聞いてくれない人に心を開く人はいません。心を開いてもらうには人の話を真剣に聞くことが必要です。

人は期待をかけてくれる人のために、がんばりたいと思って動いてくれるのです。

人を動かすには人との議論をできるだけ避けることです。どんな正論を言っても、人が本当に納得できるはずはないのです。納得させることができないのが分かっているのですから、最初から議論をしなければいいのです。

正解はだれにも分かりません。でも、自分の意見に文句を言う人よりも、意見を応援してくれた人のために動きたくなるのは確かだと思います。

世の中当たり前のことは何もありません。どんなことにも幸せを感じることが大切だと思います。

ひとつひとつの物語もいいのですが、それぞれに書かれている中山さんのコメントがまたいい。心洗われる感じというのでしょうか。

物語の中で、24番目の物語のあとの、最後の物語の一節も、心に残りました。引用しておきます。

人生で当たり前のことなんて、何一つない。 たとえば仕事に行けること、子供が無事に学校から帰ってくること。 すべてが人生の一大事。
 当たり前なんて考えてしまったら、もったいなすぎて罰があたる。毎日、毎日が神様からの贈り物。奇跡の繰り返しだ。
 無くしてから「そういえば、毎日贈り物が届いていたんだ」なんて気がつくなんてもったいない。
 自分がいったい毎日どれだけ贈り物を受け取っているのか、ちゃんとわかっていれば、それだけで感謝の気持ちがあふれてくる。
「当たり前」なんて、どこにもないのだから。

一度、手に取ってみてください。心に響くものがあると思います。

大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~
中山和義
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2009年11月21日 (土)

『意思決定力―「決断」を仕組み化する55のルール』、本田直之著、ダイヤモンド社

目次
1 なぜ今こそ「意思決定力」が必要なのか?
2 大前提となる「基本ルール」を理解しているか?
3 「情報のインプット力」を鍛える
4 インプットした情報から、「選択肢」を抽出する
5 「シミュレーション力」を鍛え、意思決定する
6 意思決定で失敗しない、「リカバリー力」を蓄える
7 毎日のトレーニングで「意思決定力」を鍛える

「自分の人生を、自分でコントロールしていますか?」という一文から、始まるこの本。

自分の胸に手を当てて考えてみると、「はい」とは言えない気がする...
ということは、この本は自分に役立つことが書いてあることになります。

本田さんは、プロローグのなかで、次のように書いています。

「ライフスタイルの基本ルールを司るものこそ意思決定力である」というのが、わたしの考えです。

...つまり、意思決定力なしには、わたしたちは何もできないし、いきていけないのです。

...自ら意思決定をしないとは、誰かに意思決定をしてもらっている」ということ。... 意思決定をしなければ、不本意だろうと目指す方向が違っていようと、今のままの生活に甘んじるしかなくなってしまうのです。 さらに意思決定力が弱いと、まわりが決めたことに振り回されてしまうので、時間の使い方がどうやってもうまくなりません。

...では、意思決定力を強くするには、どうしたらいいのでしょうか? 「トレーニングに尽きる」というのが、その答えです。

...「性格は変えられないが、考え方は変えられる」というのが私の持論。 毎日の中で意識的にきちんと意思決定する「練習」をし、意思決定に慣れ、力を蓄えることも十分可能だと思います。

本書では、意思決定力がなぜ必要か、から、意思決定力を鍛えるトレーニングのやり方について、7章55項目について書かれています。

最初の01項で、

意思決定をしないとは、もはや無意識に「チャンス」を見送っていること。それどころか将来に向けて自ら「リスク」を育てている行為といっても過言ではありません。

と書かれている。そうか、と納得!

07項「正解はない」という前提で答えをださなくてはいけない、では

準備と根拠を徹底する一方で、「あらゆる意思決定には正解はない」という前提できちんと答えを出すことにしましょう。

意思決定をするプロセスでは、順位と根拠にエネルギーを注ぐべきですが「こうやれば絶対にうまくいく」という100パーセントを求めてはいけません。 最良の結果に向かって最大限の努力はしても、うまくいかないこともあるという前提で意思決定をしましょう。最悪の事態とはどのようなものが想定されるかまで「準備」に含めておけば、あらゆる不安をふくらませて身動きが取れないという愚を犯さずにすみます。 意思決定とは、それを行動に移してこそ、意味をなすものなのです。

改めて、言われれば(言われなくても?)それはそうだと思いますが、いろいろな選択肢から1つを選んだとして、それがベストな解とはかぎらない。また、全体をみて、ベストな意思決定をしていたとしても、すべてについて満足が得られる結果になるわけでもない。ペーパー試験などと違って、人生で遭遇する問題はきれいな正解の回答が用意されていないものが多いものだと思います。それを再認識しておく必要があるということでしょう。

こんな感じで、55のポイントが書かれています。

意思決定について、今一度、考えを整理できた1冊です!

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2009年11月 8日 (日)

和田裕美さんのわくわく伝染ツアー2009

昨日11/7(土)、東京国際フォーラム ホールCで開催された「和田裕美さんのわくわく伝染ツアー2009―人生を大逆転させる「超・陽転思考」~大切な箱を開けるときは今~」に参加してきました。

わくわく伝染ツアーは去年に続いて2回目の参加です。

今年のわくわくは4部構成でした。
 第1部 すべてのスイッチを押すために
 第2部 陽転思考をベースに「もっと好かれる話し方」
 第3部 これからの時代に必要なスキル
 第4部 朗読と手話
でした。

14時過ぎに開演。今年のオープニング曲はユーミンの「やさしさに包まれたなら」。この曲は、ユーミンの曲の中で私も好きな1曲です。

第1部、第2部は、和田さんの陽転思考についての講演でした。

第3部は、トータル約10時間におよぶお3人との対談を20分にまとめたダイジェスト版ビデオの上映。(この対談の相手の3人は、「和田裕美と本物人シリーズ」のDVDの九吉家隆さん、藤井清孝さん、大津秀一さんでした(だったと思います)。藤井さんとの対談DVDはすでに発売中で私も持っていますが、あとお2人のDVDは来年、1月、2月に発売予定のようです。

第4部は、まず、前半が、和田さんの絵本「ぼくは小さくて白い 」の朗読でした。絵本での絵はミウラさんが書かれたものでしたが、今日は和田さん自身の絵をスライドにしての朗読でした。ピアノの伴奏もあって、今回の、わくわくでは、この朗読が私は一番じーんときたところでした。

後半は、オープニング曲でもあった「やさしさに包まれたなら」の手話(での朗読?)。前回、わくわく2008で初めて手話を披露してくれましたが、今も、手話を続けているそうで、ユーミンの詞を手話してくれました。ピアノの伴奏も静かに和田さんの手話を盛り上げてくれていました。

予定終演時間17:30を少し越えて、17:40頃、わくわく2009は終わりました。

その後の1サイン会があったのですが、これが、S席の方、A席の方、B席の方の順。自分はA席だったので、ずいぶん待ちました。サイン会開始が18:10頃で、19時になってもS席の方のサインが終わりません。事前にサイン会は19時までで終了とアナウンスされていたので、自分の順番が回ってくるのか途中で心配になってきました。自分は、A席の順番の一番最後。もう19:50になっていました。このあと、B席の方のサインも続いたのでしょうから、和田さんは約2時間ノンストップでサインし続けていたことになります。講演の方でも頑張っていらしたのに、そのあと長蛇のサインの列でお疲れだったと思います。でも、一人一人に皆に、笑顔で対応してくださっていました。ありがとうございました。

今回は、わくわく当日になる前からツイッターでも、盛り上がっていました。サイン会の後は、ツイッターでHNしか知らない方たち10人で食事会(飲み会?)に参加できました。楽しかったです。一緒に盛り上がった皆さんありがとうございました!わくわくつながり、ツイッターつながり。人と人とのつながり、本当に大切だと思います。

PS:
野口さんのわくわく伝染ツアー2009レポート
は、私の記事より詳しくとてもよいレポートですよ。

2009年10月26日 (月)

藤沢優月さん講演会&サイン会―『本当に大切なことをもう一度たしかめる~夢をかなえる人の手帳2010』

10/24(土)、藤沢優月さん講演会に参加してきました。場所は、リブロ東池袋店内 カフェリブロ。定員は50名となっていましたが、満員以上の人だったので60名ほどだったと思います。参加者の9割以上は女性。圧倒的に女性ファンが多いようです。男性はあまりに少なく、私はなんか場違いな場所に来たような(そんな気恥かしい)感じでした。。。

藤沢さんは、声というか話し方というか雰囲気が、なんか癒されるような感じで、お話を聞いているのがとても心地よかったです。そして、藤沢さんの笑顔がとても素敵で印象的でした。

講演の中からちょっと記してみます。(ちょっと散文ぎみ、ご容赦!)

藤沢さんは、「常に、外国語を学びたい人」だそうだ。 他国の考え、他国の文化の中で暮らすと日本のことがよくわかる(日本の中にいるのではなく、外にから見るとよくわかる、比べてみると自分のことがよくわかる)。藤沢さんは、イタリアのミラノに留学してしたことがあるとのこと。

藤沢さんがいつも思っているのは、「違うからこそまず話を聞こう。相手はどういうことを考えているのだろう。」という気持ちがあって、これが、藤沢さんが外国語を勉強し続けている理由なのだそうだ。

日本にいるときに感じるのは、「空気を読まなければいけない、みんな一緒でなければいけない」、とか言葉ではない圧力を感じることが多い。そういう例は、日本に限ったことではない、イタリアにも似たようなことはある。こういったことは、私たちをすごく苦しくさせる。

イタリアの人たちは、よく働くが、よく遊びもする。日本は、そういう空気がないので忙しくて大変だと思う。(藤沢さんの知人で在日20年以上の)イタリア人いわく、日本人の心の中に入っていくのはすごく難しい。というのは、日本人はシャイな上にすごくスケジュールされているから。つまり今日あなたと話したい、と入って行きたくても、そんな飛び込みな用件を受け入れる余裕がスケジュールにない。それに気づいたのはとても藤沢さんにとって大きな発見だった。

また、このことと同じくらい大きな発見だったのが、人とのつながりの話。日本でも多くの人が孤独を感じていたりとか、寂しいとか、自分がいてもいいのかいなくてもいいのかよくわからないとか、そういう気持ちになっているのは、人がつながる時間がないので、個人の単位に切り刻まれているからではないかと思う。

どんなに働いて、その給料で何かを買ったとしてもそれを一緒に分かち合う人がいないとそれは何の喜びでもないし、単なる仕事への依存症なだけ。一緒に分かち合うとか、一緒に時間を過ごすということの方が、ずっと大事なのではないかという考えのもとにスケジュール帳(『夢かな手帳』)を作っている。

藤沢さんは、生きるのであればいろんな人と心を開いて仲良くなりたい。せっかく自分と違う人がいるのだから、その違う人を知るとかそういうことに時間を使いたい、と思っている。そのためには、時間もかかるし、また、全然知らない相手を知るわけだから、仕事でも、友達でも、知っていると思っていても知らないことがいっぱいなので、それに時間を使いたいと思っているので、ただ、働く、働く、スケジュールをぎっしり詰めて働く、効率よくという生活から、藤沢さんは降りることにした。

人生で一番大切なことは、人生を楽しく生きること、喜びを感じて生きること。何かを完璧に達成することは、その次の次くらいよいのでは。目の前のスケジュールにとらわれて、それをこなすという生活からは、かりそめの達成感は得られるかもしれないがそれだけにしかならない。

藤沢さんはこのことをすごく心に留めていて、自分のスケジュールを作っている。『夢かな手帳』は幸せになってほしいという気持ちで作っている。何かを完璧に達成するとか、夢を持ち、そしてそれを達成するのはいいことだけれど、私たちは機械ではない。ともすれば、日本人はすごくまじめで、何かを完璧に達成するとかに気が行きがちだが、「『夢かな手帳』は幸せということを一番メインに考えて使ってほしい」という思いで作っている。

日本の国が豊かな時間の使い方ができる国になっていけばいいなぁと常日頃思っている。

夢と時間の関係はどういうものか、ということをいっぱい考えた。多くの人が時間を使うのは上手。予定は立てられるし、行くところはあるし、その他いろいろな予定はたてられる。ただ、個人的には、「夢を持つこと」ということにすごくこだわって欲しいと思っている。

というのは、藤沢さん自身、夢を持てなかったときというのは、時間はすごく苦痛なものだった。藤沢さんは、日本人で、イタリアで生活していてときは周りの人に比べて時間を使うかうのは上手だった。スケジュール帳がある、予定をうめる。なんとなくうまる。ただ、夢がなかった藤沢さんにとって、たとえそういった予定や小さな目標を達成したとしても、何も残らない...それは、結構、しんどいことだった。達成した瞬間は、まあまあうれしいのだけれど、なんかすぐまた別の目標をさがさないといけない、じゃないと時間がうめられないということになってしまう。どんどんどんどん、すごくしんどくなっていく。それで、ある時気がついたのだが、夢を持つということが自分に許されるとか、真面目に考えていなかった。夢というのは、特別な人だけが持つものであって、自分には関係がないものだと思っていた。

それで気がついたのだが、夢をもつということは自分に対する自分の価値をしっかりと受け止めてあげること、だと思う。それぞれの人が、それぞれ全員夢をもっていて、それはそれぞれ違う夢だけど、その夢に真剣に向き合わないと心の飢え渇きからは解放されないのではないのではないかと思う。

藤沢さんは、自分が何をしたいのかということを真剣に考えた時から、時間を使うことの意味が全く変わった。それまでは、時間は死んでいた。むなしい、後ろ向きの気持ちだった。だけど、夢を真剣に考えるようになってから、生きていることが楽しいと思えるようになった。

夢に向かう、自分を認めてあげる、自分というのは唯一かけがいのない存在で、他人がなんと言おうとも、自分は自分ですばらしい。自分自身が自分が思っていることとか、夢とかやってみたいこととかを大切に考え始めることはものすごい勇気だと思う。

私が、本当に真面目に夢とか考えていいの、という気持ちになっていた。自分の夢に真剣に向き合うことは、本当に一番勇気がいることだと思う。ただ、それをしないと本当に時間が始まらないな、ということが藤沢さんの経験。なので、ここにいる人たちが今どんなことで悩んでいて、どんなことで迷っていたりとか、勇気がほしいなと思っているのかわからないですが、私たちは一人一人やりたいとか、こう生きたいとかいうものを持っていて、それはすごく大切なもので、それが一人一人にとって世界一大切なものなので、それを大切にするように時間を使ってほしいと思う。

そうするとスケジュール帳をうめる意味というのが変わってきて、時間が命を持つようになる。でもそれは体験してみないとわからないことで、スケジュール帳をいくら上手にうめてもダメな、もう半分のこと。それはやってみないとわからない。それはすごく勇気のいることだけど、やった瞬間に人生が変わってくるので是非、思い悩んでいる人がいるなら試してみてほしい。

心の中で思っている何かがあったらさっそく実行に移してみてほしい。

このあと、通常の講演より少し長めのQ&Aがありました(省略)。

関連URL:

大盛況!夢かなイベントレポート

『夢かな2010』サイン会、楽しかったです!

『夢かな手帳』

2009年10月17日 (土)

『成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方』平本相武著、こう書房

目次
第1章 人生を充実させる「自分軸」
第2章 「自分軸」の2つの傾向あなたはどっち?
第3章 「価値観型」はどんな人?「ビジョン型」はどんな人?
第4章 世界でたった1つの「自分軸」の探し方
第5章 「自分軸」に沿って生きるには?
第6章 成功へのカギはもうあなたが握っている

まず、本のタイトルに惹かれました。

自分の夢を実現するためには、まず、長期の目標を立てて、それから短期の目標をたてて、その目標を1つずつ達成しながら、人生を歩むのがよい(、そうしなければいけない)、という意識がどうしてもあったのです。ところが、必ずしもそうではない、目標を立てなくても人生の成功をおさめることはできるのだというタイトル『成功するのに目標はいらない』。

目標を立てるのが苦手、目標管理とかできれば避けたい、と思う、自分にとっては、何かうまい生き方のヒントがつかめるのではとこの本を手に取りました。

もし、何の制約もなかったら、明日から1週間、(世界の)
Q1 どこに行きたい?
Q2 どうしてそこに行きたい?

これが、本書の最初の質問。そしてこの究極の旅行の答えと同様に、人生のことを考えないといけないのに、

私たちの多くは、

「どんな人生を送りたい?」…「行先」
「どうしてそんな人生を送りたい?」…「理由」

という「行先」や「理由」がわからないまま、人生という旅を続けています。

そうなんだよなぁ、と頷きながら読んでしまいました。そして次のように続きます。

「どこに?」という「行先」、「どうして?」という「理由」。旅行にはこれらの目的があり、それを満たすために、どんな乗り物が1番ふさわしいか、具体的な行動を起こします。実は人生でも同じです。

「行先」は「ビジョン」。つまり「ほんとうはどうありたい?」
「理由」は「価値観」。つまり「自分にとって何が大事?」

そして、

「目標を立てること」は、旅行でいうなら「行先」や「理由」を満たすための「乗り物を決めること」にすぎないのです。仕事や人生でいうと「ありたい姿」や「自分らしさ」を満たすための方法の一部です。 旅行にたとえれば、飛行機か、船か、電車か、自動車か、自転車か、「これに乗ろう」と決めた乗り物が「目標」。だから、これらの乗り物は、「どこに行って(ありたい姿)」「どう過ごしたい(自分らしさ)」が先にはっきりしないと決まらない。

と言っています。この

「自分らしさ」や「ありたい姿」が私たちの行動を起こさせる「素」、つまり「やる気の素」になるのです。しかも、生活のなかで判断や行動の指針にもなります。 本書では、この「やる気の素」となる「自分らしさ」や「ありたい姿」をあわせて、「自分軸と呼びます。

平本さんが提唱している「自分軸」。これはとは「やる気の素」となるもののことだそうです。この「自分軸」があれば、成功や充実した人生を手に入れることができるとのこと。

第2章では、「自分軸」には2つの傾向があることが書かれています。

自分軸には「行き先を重視する」「理由を重視する」の2つの傾向があり、もちろん誰でもこの両方を持っています。でも多くの人の場合、「○○にいきたいと思った方がやる気が出る」、あるいは「□□するためにと思った方がやる気が出る」のように、やる気が出やすい傾向があるようです。 本書では、前者を「ビジョン型」、後者を「価値観型」と呼びます。

「ビジョン型」は、未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、あの姿にたどりつきたい」と思うことでモチベーションが上がる人。「夢」とか「目標」というとワクワクする人です。

「価値観型」は、今までの経験の中で育まれてきた「自分らしさ」に基づき、「自分にとって大事なことで一日一日を満たしたい」と思うことでモチベーションが上がる人。

今までは、価値観型というのはあまり気づかず、ビジョン型であらねばならない、そうでないと人生での成功はない、と狭い視野になっていたのですが、価値観型という傾向が強い人は、自分らしさを重視して、成功していけるという平本さんの考え方です。すなわち、

「目標が大事。目標を持って努力することで夢が実現する」というのはよく言われることですし、異論はありません。 しかし、目指すべき目標がないと成功できないのか。成果を上げることができないのか。そんなことはありません。

と言っています。自分は価値観型の傾向が強いのかもしれません。

目標を立てなくても成功できる。そのためには、「自分軸」を見つけねばなりません。自分軸については、

自分軸は、「頭」で考えるものではなく、「身体・感情」に刻みつけられたもの。それを引き出さないと自分軸とは言えません。 理屈で、「家族が大事」「貢献が大事」って言ったり、一般論や抽象的な話をしてもダメ。内面からあふれでてくるような個別的で具体的なものでないと自分軸にはなりません。

と書いています。自分軸の見つけ方については、第4章の1章全部を使って書かれています。それなりに、納得できる内容です。が、この章を読むだけでは、自分は、「自分軸」を見つけられない。そこが残念! やはり、一度、平本さんのセミナーを受けてみたい気がします...

自分軸、ビジョン型、価値観型、という新しい概念で新鮮な気持ちにされました。

2009年10月10日 (土)

藤井孝一さん講演会&交流会―『収入複線化の戦略』

昨日、10/9に開催の、藤井孝一さんのスキルセミナー「週末起業を超えた!『収入複線化の戦略』」講演会&交流会 に参加してきました。

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

お金持ちの職業とは?

1.経営者、2.医者、3.会社役員、4.会社員、5.無職、6.弁護士

お金持ちの所得とは?

1.給与・報酬、2.地代・賃料、3.配当、4.利子・利息、5.年金

「お金持ち」が「お金持ち」な理由

・自ら会社を起こしている
・.給与以外の「収入源」を持っている
・不動産を所有し、賃貸料を得ている
・株式を所有し、配当などを得ている

.サラリーマンが「収入複線化の戦略」をとるには、まず、本業の他に、アルバイト→ネット副業→週末起業→不動産、と進むのがよいだろうとのこと。株式やFX投資はリスクが高いので収入になればボーナスとして考えよう。

収入複線化のポイントは

・「給与所得」を維持しつつ、「収入源」を増やす。
・「収入源」を、次の「収入源」につなげる(わらしべ長者のように)
・手にした「収入源」は、極力手放さない(不労・安定継続化)する。

まとめ:

・収入源は、給与だけでない(お金持ちは、複数の収入減を持っている)
・給与から始めて、増やしていく(収入源を量産しつつ必要なものを手にする)
・量産化の道は、自由への道(自分で人生が切り拓ける)

「週末起業」で有名な藤井さんですが、今回の著書では、「週末起業」に限らず、もう少し広い意味で、収入減を複線化する、すなわち、「副業」について、アルバイト、ネット副業、週末農業、週末起業、不動産投資、株式投資・FXの専門家をインタビューする形で、本をまとめたとのこと。

景気が厳しい、今日、自分も将来的には「週末起業」を視野に入れた、「収入複線化」については考えていかないといけないなあ、と感じました。その、まず、第1歩として、人脈づくり(?)、ではないですが、講演会後の交流会(懇親会)にも参加してみました。もうすでに、副業をやっているひと、ちょうど始めたばかりの方、などいろいろな方とお話できました。(でも、一度に多くの方と会うと、頂いた名刺で顔が浮かばない方も...スイマセン) 以前にセミナーでお会いしたMさんや、勉強会でお会いしたTさんとも再会の場になりました。このような、場を提供して下さった、藤井さん、スタッフの皆さんに感謝、感謝です。

2009年10月 5日 (月)

勝間和代さん講演&サイン会―『目立つ力』刊行記念、オアゾ丸善

昨日10/4(日)に、丸善丸の内本店での、
小学館101新書1周年記念『目立つ力』刊行記念~勝間和代さん講演&サイン会に行ってきました。

告知では、定員100名ということでしたが、定員オーバーの150人くらいのお客さんで満員でした。

勝間さんが講演会の最初にした質問によると、「過去に、勝間さんのサイン会や講演会に行ったことがある」、という人が全体の3割くらいでした。(残りの7割の方は、今日が、”初・勝間さん”だったということになります。(もちろん、自分は、過去に何回か(何回も)、勝間さんの講演会やセミナーに足を運んでいます。)

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

今回の『目立つ力』は、ある意味『お金を銀行に預けるな』と似ている。というのは、勝間さんにとっては、日常、話している事柄で、それが本になるとは思っていなかったもので、出版社からそれをぜひ本にしてくださいと言われて書いた、という意味で。

インターネットを使うというのは、勝間さんにとっては、ごくごく日常的なこと。13歳で、PCを買ってもらって、19歳でパソコン通信を始め、22、23歳でインターネットになった。パソコン歴27年、パソコン通信・インターネット歴も20年超のおつきあい。ある意味、空気みたいなもの、だそうだ。

「この空気みたいなものをあらためて1冊の本にするというのは大きなチャレンジだった。是非、皆さんの参考にしてもらえればと思う。」

『目立つ力』のサブタイトルは、”インターネットで人生を変える方法”となっているが、インターネットがなかった人生というのは本当のところはわからない(それほど、勝間さんにとっては身近なもの)。

『目立つ力』は、3部作のシリーズ。『断る力』、『まねる力』、そして『目立つ力』。これら3つの特徴は何かというと、「○○力」となっている以外に、この○○がみんな、ネガティブなキーワードになっているという点にある。目立っちゃいけない、断っちゃいけない、まねちゃいけない、と親や教師からタブー視されていたものである。でもそこには、私たちの人生の活路があり、そこに自分たちの力を活かす場所があるんだということを知らせたくて、あえて、こういうタイトルをつけた。

『目立つ力』では主にインターネットメディアの使い方を紹介しているが、その裏には、「自分の個性の活かし方」、「個性のアピールの仕方」を意識して書いた。

個性をビジネスや家庭で使って、より自分の力を最大限に発揮できる環境をつくるのがメディアの力と思ってもらえればいい。

マルチメディアの中でも、勝間さんがやっているのは、基本的にはマスメディアとインターネットとがどのように共存、共栄していくかということについての実験を中心に行っている。なので、マスメディアだけでもだめだし、インターネットだけでもさまざまな課題があるのでどのようにバランスをとっていけば、いろいろな問題が社会解決できるかについてチャレンジしたい。

インターネットで自分の意見をきっちり表すと、それを興味がある人が読んでくれるので、そこで初めてインタラクティビティ―相手と自分とのかかわりが始まる。

勝間さんからの宿題:今日の会場でブログやツイッターをやっているのは約3割の人。残り7割の人は、この本を読み終わったら、必ずブログを始めてください。ツイッターでもいいです。こちらの方がハードルが低い。

『目立つ力』の読みどころ:

目立つことは、あまり心地よくない。だけど、目立つことはやはり自分をわかってもらうということ。自分をわかってもらって初めて相手の人がこの人を助けてあげようとか、仲間になろうとか友達になろうとか、この人の言っていることは信頼できるとかが決まってくる。

本は、書いてあることが2割、残り8割は誰が書いているかが重要。だからこそ、相手に対して自分をブランディングしてアピールしてわかってもらうことがとても大事。

目立つことで得られることは、要はコミュニケーションコストが下がるということ。人と会ったときに、勝間さんは相手が自分の書いたブログや著作を読んでくれていることがほとんどなので、この人のことを信頼できるかどうかを向こうが勝手に判断してくれている。そして、信頼できると判断してくれている場合は、初めからお友達モードでいけるので、話がとても早い。

目立つことで得られることは、コミュニケーションがすごく楽。この本では、ブログを”立体名刺”と呼んでいる。自分を多面的な角度からしかも時系列で追うことができる。これは、1枚の名刺ではできないこと。

なぜインターネットメディアか?

何らかの形で自分の考えていることを外に出して、その外に出したもので初めて人と繋がることができる。人と繋がらないと幸せを運ぶことができないし、幸せを相手に運ばないと、感謝やお金が返ってこない。なので、この一連の流れにおいて、インターネットメディアというのは革命だと思う。

今、インターネットをやらない ということの方がリスクが高い。

まずブログからはじめてみよう

Twitterなどソーシャルメディアの台頭

このあと、おもしろいブログを書くための20のルールの紹介がありました。詳しくは、本書を参照、あるいはこちらを参照。

そして、最後に、Chabo!についての話がありました。

Q&Aコーナーもありました。7名くらいの質疑応答がありました。

駆け足で、講演会の内容を説明してきましたが、雰囲気を掴んでいただけたでしょうか。お疲れ様でした~。

PS.もちろんこのあと、本にサインをもらってきましたよ!

2009年9月26日 (土)

『鏡の法則 ― 人生のどんな問題も解決する魔法のル-ル』野口嘉則 著、 総合法令出版

この本、薄い本ですが、帯を見るとベストセラーのようですね。
私も、かなり前に、買っていたのですが、積読の山にあり、今日、ようやく、読めました。

この本の内容は、実話ですが、登場人物の氏名・職業などは多少変えてストーリーとしたものとのことです。

主人公は、41歳主婦の秋山栄子さん。栄子さんには、悩みがあったのですが、それが思わぬ展開で、解決していくというお話です。

このお話を通じて、著者が言いたかったことは3つあるのだと思います。1つ目はタイトルにもなっている次のことです。、

現実に起きる出来事は、1つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。(p17)

「私たちの現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という法則でした。これが「鏡の法則」です。(p68)

「人生は、自分の心を映し出す鏡である」ということは、言い換えると、「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということです。「心の中の原因が、結果として現実化する」とも言えます。(p68)

私たちは鏡を見れば、自分の姿を知ることができますね。同様に、人生に起きていることを見れば、自分の心の中を知ることができるわけです。(p69)

人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります。自分の心の中を変えることをしないで、ただ、相手や状況が変わってくれることばかり期待しても、なかなか思いどおりにはならないのです。(p70)

そして、2つめが『必然の法則」の次のところです。

『必然の法則』というのがありましてね、それを学ぶと次のようなことがわかるんです。じつは、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり、偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が起きてよかった。そのおかげで……』と言えるような恩恵をもたらすのです。(p40)

そして、3つ目が、「ゆるすこと」で次のところです。

私たちは、「ゆるす」か「ゆるさないか」の選択をすることができます。 私たちは誰かとの関係の中で過去の自分が嫌な思いをした場合、その人に対して、「ゆるさない」という選択をすることもできます。 この場合、自分が過去の出来事に縛られることを許可したことになります。 過去の出来事を理由に、安らぎに満ちた人生を放棄したことになるのです。

一方、私たちは、「ゆるす」という選択をすることもできます。ゆるすことで、私たちの体も心もゆるんで、リラックスできます。 そして、過去の呪縛から解放され、やすらぎと精神的な自由を手に入れることができるのです。

「ゆるす」というのは、相手の行為をよしとすることでもなければ、大目に見ることでもありません。また、「相手が悪い」と思いながら、我慢することでもありません。 「ゆるす」とは、過去の出来事へのとらわれを手ばなし、相手を責めることをやめ、今この瞬間のやすらぎを選択することです。 あなたは今、誰かを心の中で責めていますか? そして、あなた自身の幸せな人生のために、その人をゆるそうと思いますか? ゆるすのは、他の誰でもない、あなた自身のためです。(p74)

短いストーリーですが、考えさせられる1冊でした。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則
総合法令出版
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«『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』マイク・マクナス著、ヒユーイ陽子訳、ヴォイス

Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。