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2008年6月

2008年6月29日 (日)

和田裕美さんの講演会「人づきあいのレッスン」

紀伊國屋書店新宿本店での
第112回 新宿セミナー @ Kinokuniya
『人づきあいのレッスン――自分と相手を受け入れる方法』(ダイヤモンド社)刊行記念
和田裕美講演会「人づきあいのレッスン」
に行ってきた。

和田裕美さん、書店で何度か名前は見たことがあるのだが、実は本はまだ一度も読んだことがなかった。今日の講演会は、サイン会もあったので、今日、和田さんの著書を初めて買ったところ。読むのはこれからだ。

講演会は、パワーポイントなどを使った説明/お話しを聞くことが多いので、今回もそうだろうと勝手に思い込んで出かけて行ったのだが、そうでは無く身振り手振りと語りで1時間超お話しされた。プロフィールなどもあまり知らず、先入観無しで、聴講に行ったのだが、「うん、うん」とうなずく場面も多く、(隣の方もうなずきながら聴いていた)、聴衆を引き込む話し方はさすがと思った(和田さんの会社、ペリエでは「話し方教室」というものもやっているらしい)。

講演の内容で印象に残ったものをいくつかピックアップしてみる:
・人づきあい、人間関係、営業の仕事でも、自分とその人との間に”(いい)空気”を作ることが大切。
・人と会ったとき(挨拶のとき)、5秒間笑うようにしよう(相手の自尊心が高まり、自分もハッピーになれる。そしてこれで相手から好印象を持ってもらえる)
・「ありがとう」を頻繁に言おう(皆「ありがとう」と言われると嬉しいもの)
・会社での管理職はマネージメントをするマネージャではなく、自らもプレーヤーたるリーダーであれ(そうでないと、部下はおもしろくないし、ついてきてくれない)
・日本人の(特性?というのか)阿吽の呼吸で口にしなくてもわかってくれている、と思い込むのは過信である場合がある。口に出して言うこと、話し合うことが必要、話し合う時間を作ることが必要、上司部下のような関係だけでなく、夫婦や家族であっても)
・好きな窓・嫌いな窓。相手を見るとき、”嫌いな窓”を通して、相手の嫌いなところをあらさがしするのではなく、”好きな窓”を通して、その人の良いところを探すようにしよう。
・ある「場」で”イヤ、キライ、ダメ”といったマイナスの感情が生まれたときは、それを次の「場」に持ち込まないように、気持ちの切り替えが必要。
・完ぺき主義では、自分に厳しい分、相手にもそれを望み、それゆえ、ひとりイライラしがち。自分も完ぺき主義を少し緩めて、相手にもちょっと気持ちのゆとり(遊び)を持つことも大切。
・自分の今、目の前の相手に幸せになって欲しいと思う心が大事。それがめぐりめぐって自分に帰ってくるもの。人づきあいは”縁”であり、”円(サークル)”である。
・相手と価値観が違っても、悪く思う必要はない。価値観が人により違うのはあたりまえである、と考える。
・相手の期待に応えたいと努力することが、自分を伸ばすことにつながった。
・人づきあいは、陽転思考(今日は詳細な話は無かったが、今、現実に目の前で起こったことを否定的に捉えるのではなく、いつも肯定的に捉えてこうどうすること、ということを言っていたのだと思う。和田さんの著書を読めば書いてあるのだろう)でよい関係が築ける。

といったところ。
講演の最後の方で、和田裕美さんメルマガの宣伝をしていたので、これから登録してみようかな。

2008年6月23日 (月)

「独立FPが実践!基礎から学ぶ家計管理・診断テクニック」セミナー参加

FPらぼ(エフピー研究所)主催の継続教育セミナーに参加した。
講師は、益山真一氏。独立系FPであり、国学院大学非常勤講師でもあるそうだ。

FP(Financial Planner)として、クライアントの家計の診断や家計状況改善の相談などのテクニックを教えてくれるというもの。
自分としては、我が家の家計の改善のヒントが何か得られないかな、というのが参加の動機だった。

まず、家計の収入と支出、これらを固定的な(=楽しくない、嬉しくない)もの、変動的・臨時的な(=楽しい、嬉しい)ものに分類する。すなわち、
 (1)固定的な収入
 (2)変動的・臨時的な収入
 (3)固定的な支出
 (4)変動的・臨時的な支出
に分類する。
具体的には、
 (1)は、給与、年金、不動産賃貸など
 (2)は、実績連動型ボーナス、保険金、退職金、遺産相続、投資収益など
 (3)は、食費、日用品費、住居費、保険料、通信費、水道光熱費など
 (4)は、車・家電の買い替え、旅行、こづかい、教育費、(楽しくないが)医療費など
を挙げていた。
 毎月の給与はなかなか増えるものではない(転職などしないと難しい)。また、楽しみを削って倹約してください、という提案はクライアントにはしにくい(倹約で過度に欲望を抑制するとリバウンドにより家計が悪化することもある)。ということで、FPの活躍の場は、(2)と(3)の改善が中心になるとのこと。
(※私の従来の考え方や過去に読んだ書籍などでは、食費、通信費、水道光熱費などは変動費として、逆に教育費などは固定費とみなしたい、という気はしたのだが...)

という感じでセミナーは進んで行った。なるほど、というところもあるが、そうかな?、と思うところもあった。講師経験は豊富とのことで、テンポよく、また発声もクリアで、その点はわかりやすかった。

でも、本日で一番興味を引いたのは、益山さん自身の貯蓄・投資のスタンス(というわき道にそれた話)についてだった。益山さん自身は、株や不動産はあまり興味ないそうだ。

益山さんは、外貨建て債券が性に合うとのこと。投資信託では信託報酬など保有時のコストがかかるが、債券ではそのようなコストがかからないことが理由の1つ。また、為替リスクなどはあるが、長期保有を考えれば円高リスクより金利の高さが上回るだろうと考えるから。具体的には、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、トルコ、ノルウェーなどの国が魅力的らしい。(利付き債より割引債がいいという話もされていたが、このあたり自分の知識が乏しく残念ながらついていけなかった)

自分は、最近、投資信託とかの本などを読んだりしていたが、債券については、視野の外になりがちだったので、もう少し勉強してみても良いのかなと思ったのが、今日の1番の感想だった。

2008年6月22日 (日)

今日から、ブログ開始!

今日から、日々のことを少しずつ書いてみようと思います。

何事も、「最初の1歩」を踏み出すのが大変。(またその「継続」は次の大変。)
ブログも思い立って、はや数週間。
やっと、今日開設です!

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Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。