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2008年7月

2008年7月26日 (土)

フジのデジカメ FinePix F100fd 買いました!

デジカメは、過去、カシオ、リコーを使ってきて、よい面もあり、あまりよくない面もあったりだったが、今回はどの機種にしようか... 買おうと思い立ったのは、1週間ほど前。デジタル一眼レフのような大きいものではなく、コンパクトデジカメが目的。

候補は、以前使っていたこともあって、カシオ、リコー、そして新たに、ソニー、フジ、パナソニックの5ブランド。他にデジカメメーカーはメジャーなところでも、キャノン、オリンパス、ニコン、ペンタックスなどのメーカーもあるのだが、私の場合候補に挙がらない。(あまり深い意味は無いのだが、ブランドについての漠然としたイメージなのかもしれない、あるいはカメラの外見だけでこれは自分と合わないと思っているだけかもしれない。)
(自分の中のブランドイメージで勝手に足きりしてしまっているのだが、もっと緻密に調査すべきかも...、でも最近はどのデジカメは機能・性能もデザインも似てきていて、どう選べばいいのだろう、と思えてしまう。)

5種類のブランドのなかで、具体的機種が挙げられたのが
カシオ EXILIM EX-Z200
リコー R8
ソニー T300 or W300
フジ FinePix F100fd or FinePix Z200fd
パナソニック LUMIX FX35 or LUMIX TZ5

ここまで絞ったところで、パンフレットを見たり、量販店で実物を見たりして検討。
ソニーは、液晶が大きいのが気になっていたが、実際に使うとタッチパネル操作はあまり便利でなさそう。また、値段も少し高い。

パナソニックのFX35はコンパクトでよさそうなのだが、特に大きな欠点はなかったようにおもうのだが、いつの間にか、頭のリストからはこぼれていた。TZ5は20倍ズームで、3インチ(46万ドット)の液晶で、なかなかよさそう。でも10倍ズームだからしょうがないと思うけど、いつもポケットに入れておくにはちょっと大きいかなと思った。

リコーとカシオは、シャッターチャンスに遅れない早いレスポンスが好きで、かつて使っていたが、リコーは、写った写真の色再現が、いまいち好みではなかった(若干暗く写ってしまうからか、色再現が忠実ではない、あるいは自分の好みの色ではないかな?)。まあ、今の時代はいろいろな画像加工ソフトもあるので、とった後の加工もできるのだろうが、それもめんどうそう。一方、7倍ズームと1cmまで寄れるマクロも魅力でもちょっと気にはなったが。

カシオは今回も総合的には悪くないと思った(値段も他に比べお手頃間がある)が、今回は、

 1)フジ方が室内での撮影に強そう、  
 2)暗いところでの撮影に強そうなスペックと評判、  
 3)またいろんな機種にもついているが、「顔検出の精度」(フジでは、「顔キレイナビ」)がよさそうで、遊べるかも、

ということで、フジに気持ちが傾いた。

フジでは FinePix F100fd or FinePix Z200fd を前面において売り出していたが、コンパクトでスタイリッシュなZ200fdより、画質的にはF100fdが1番ですよ、という店員さんの押しで結局、
  フジの FinePix F100fd
を購入することにしました。

ビックカメラで、31,100円でポイントバックが15%。
カカクコムとかの記事をみていると、他に行けば、もう少し安くでも買えそうだったが、
もう、明日からすぐ使いたいと思っていたので、そこは目をつむった。
ポイントバック分で、SDメモリーカードとLCD保護フィルムを買った。
それから、キャンペーン中?だからなのか、くじを引かしてくれて、当たったのがFinePixのネックストラップ。それほど高級感があるものではないがまあ使えるか、と既にカメラに通している。

今日、少し試し撮りをしてみたが、まあまあよくとれていると思い、今のところは満足。
まだ、取説は最初の数ページしか読んでいないんで、残りは、明日以降にお勉強?かな。

明日から、本番で、バシバシとってみます。

他にもFinePixファンの方いますか?

2008年7月20日 (日)

セオリーブックス『人を見る目がない人』植木理恵著、講談社

人は、なぜ人を見誤るのか、どうすれば人を見る眼力を上げられるかについて、心理学の視点から、(でも素人にもわかりやすく)書かれている。

この本は、3章で構成になっているが、第2章に挙げられている、30の心理現象(人は、こういう状況では、こんな考えになりやすい、陥りやすい)が興味深い。30種類の心理学用語(○○効果、といったもの)は、私にとっては、「言葉だけは聞いたことはあるが、中身まではよく知らないもの」より、「そんな用語聞いたこともない」、というものが多かった(たとえば、ジョハリの窓、スティンザー効果、モデリング効果、ザイガルニック効果、...)。こういうことを知っていれば、「こんな状況では騙されないようにしよう」とか、逆に「こんな状況にあえて持ち込んで、印象アップに利用」できたりする。心理学の入門書にもなるだろう。

また、第3章は、「さらば間違いだらけの「人選び」」とタイトルがついているが、「頭のいい人・悪い人」、「伸びる人・見掛け倒しの人」、「リーダーになる人・なれない人」、「修羅場に強い人・弱い人」等書かれていて、自分はどう当てはまるか、また、同僚や友人はどうかなど、具体的な人を頭に思い浮かべながら、なるほど...、と思うところは多い。

2008年7月19日 (土)

英語発音矯正ソフト「発音力」 と Windows Vista

昨日「発音力」のソフトと書籍が宅急便で届いた。早速、インストールしてみようとマニュアルをぱらぱらめくると、
「※必ずお読みください」のページに

「Windows Vistaをご利用のお客様は、必ずWinddows UpdateよりSP1の適用をお願いします。一部のコンピュータでは、使用するコンピュータの問題でSP1見え起用の状態で適切に動作しないことがあります。」

という文言がある。
うちのVistaはSP1ではない。それならば、Windows UpdateでSP1を適用するか、と思い、どうやって? との疑問にGoogleにお尋ね!

そうすると、今度は、「SP1をインストールする前にご確認ください」から始まって、...
どんどん深みにはまって行き、SP1の適用がまだできていない。

2008年7月16日 (水)

英語発音矯正ソフト「発音力」

2008/07/12朝日新聞夕刊の be evening の記事で気になっていた 英語発音矯正ソフト「発音力」。
音声分析ベンチャー企業プロンテスト が、英会話スクールで20年にわたって発音指導をしてきた奥村真知社長の実績と、独立行政法人・産業技術総合研究所の音響分析技術を組み合わせて開発したそうだ。

今日、この新聞記事を取り出してきて、インターネットで注文しようとしたところ、

発音力 Ver1.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、WindowsXPのみ対応で定価7,800円、
発音力 Ver2.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、ヘッドマイク1個、WindowsXP、Vista対応で定価9,800円、
とのこと。

また、今は、『英語は発音力』(中経出版)1,680円 の出版記念キャンペーンとして、
PCソフト「発音力 Ver2.0」+書籍『英語は発音力』 のセットで10,000円(7/31まで)。

やっぱり、書籍もセットで1万円の方がお得だなと思って、キャンペーン中のPCソフトと書籍のセットを注文した。

商品の到着が楽しみ!!

2008年7月14日 (月)

「1日30分」を続けなさい!オーディオブックCD発売記念セミナー;古市幸雄さん

今日は、『 「1日30分」を続けなさい!』がベストセラーの古市幸雄の記念セミナーがあって、茅場町まで行ってきた。

メールマガジンで、記念セミナーをやるというお知らせがあって申し込んでいたものだが、はっきり言ってどんな内容の話をされるのかという情報もあまりないのに、まあ聞きに行ってくるかというノリで申し込んでいたもの。今、メールマ
ガジンを読み返すと「今回は、勉強する重要性や自己投資について話をしたいと思います。」
という1行は書いてあった。

19:00開演で、途中休憩と質疑応答を含め1時間45分くらいのセミナー。参加者は、40名くらい。有料のセミナーで40名というのは、主催者側としては、予想以上の集まりだったのか、予想を下回る人数だったのか...?

内容は、まず、自己投資(すなわち、勉強)の重要性・必要性。自分の5年後・10年後を見据えて、自己投資をしていかないといけない(というか、そういうことが大事)。

お金の使い方には、究極、2つしかない。「消費」と「投資」。投資にお金を回すため、消費にお金をかけてはいけない。そのためには、派手な生活をしてはいけない。ちょっと、儲かったからといって、生活レベルを上げるという浪費をしてはいけない。儲かったお金は、次の投資に回さないといけない。ここでの投資とは、金融投資ではなくて、自己投資(広い意味での勉強)。

古市さんは、大学卒業後、トラックの運転手でお金を貯めて、カナダに遊学(放浪?)。写真・カメラの修行といろんな人との出会いで得るものが多かったそうだ。帰国後は、高い競争率をくぐり抜けて、読売新聞社に入社。報道カメラマンになりたかったとのこと。入社してからは、仕事の合間に、アメリカに英語とMBAをめざして、勉強(そして貯金)。3年分の留学費用を作って、読売新聞を退社。そしてアメリカへ。3年間のアメリカ滞在も勉強漬け。そして、帰国後、起業して少しずつ大きくしていった。

古市さん自身の勉強の過程と会社を少しずつ大きくしていった過程を話してくれたが、私たち受講者に
(1)今、自分の5年先、10年先を考えて自己投資していますか?
(2)お金が入ってきたとき、投資ではなく、消費にお金を使いすぎていませんか?
と問われた。
自分はどうか、...

彼のメッセージは、
人生は自己実現のため、やりたいこと、したいことをしてこその人生。
誰にでも、やりたいこと、なりたい者があるはず。そのためには、自己投資(勉強)が必要。でも、やりたくなければ、勉強しなくてもよい。もう学生ではない大人に、勉強しなさいと言ってくれる人は少ない。やらないならやらない人生を送るだけ。

一般の人は、大金持ちでもないし、特別才能があるわけでもない、コネがあるわけでもない。そんな普通の人が、やりたいことするため、なりたい者になるためにできることは、自己投資しかない。一度きりの人生、今のままでいいですか?

自分がやりたいこと、なりたい者は何ですか? そして、それと今の自分の間にあるギャップをうめるためには、何が必要ですか? それをやることが自己投資です。

それから、起業するときのビジネスのネタの話もされた。ニッチなところをねらう。すなわち、自分が個人的に困っていること、ものがいろいろあると思うが、それを手助けする商品は潜在的なニーズがあるもの。それが商売のタネ。そして、他の人にはできなくて、自分にはそれが提供できるもの。英語ビジネスでも、英語の発音は自分でも勉強に苦労した。リスニングも苦労した。それだからこそ、自分はそれを皆に提供できる。また、その分野の競争相手も少なそうだった。それが、今の、英語発音.comにつながっている。

今日は、「やっぱり勉強を続けないと」とモチベーションが上がっているが、それを何日持続できるのか。続けられるのか、それが人生の分かれ目??


2008年7月13日 (日)

『週刊東洋経済 2008/6/21号 ―最強の読書術 どう探し、読んで、活かすか!―』東洋経済新報社

表紙の「最強の読書術」という名前に惹かれて、久しぶりに週刊東洋経済を買った。週刊誌だから(あたりまえの話、毎週刊行で)、6/16頃に買ったものだが、しばらく積読状態にあって、やっと一通り目をとおした。

『本を読む本』M.J.アドラー、C.V.ドレーン著、講談社学術文庫、が紹介されていて、今度読んでみたいと思った。

登場する読書の達人は、その本の読み方はそれぞれなのだが、共通点として、ほとんどテレビをみないのだそうだ。毎日1時間テレビや携帯を見るか、読書をするか。その2つの習慣の違いが、年数を経て、後戻りできないほどの知的格差を生むだろう、と書かれている。

本特集記事の柱は、下記6人の達人の読書術の紹介である。(皆が著名人なのだろうが、残念ながら、私はお三方の名前しか知らなかった...)
 (1)本田直之/レバレッジコンサルティング代表・『レバレッジ・リーディング』著者
 (2)勝間和代/経済評論家(公認会計士)
 (3)佐藤 優/起訴休職外務事務官
 (4)三輪裕範/伊藤忠商事 調査情報部長
 (5)齋藤 孝/明治大学 文学部教授
 (6)池田信夫/上武大学大学院 経営管理研究科教授

6人の読書の達人の読書法は、読み方やメモの取り方などもそれぞれ様々、という感じ。一読して、「なるほど」、とは思うが、それをすぐ自分に取り入れられる、とか、すぐにまねしてみよう、まねできるというものでもない。ただ、ある程度のナナメ読みなり、速読なりもおりまぜながら、月に数十冊から100冊というオーダーの本を読んでいる方が多い。これは自分と比較すると、”すごい”と思う。

それから書評関連のブログとメルマガも紹介されていて、これはとても面白そう。
 ・ 404 Blog Not Found (小飼 弾)
 ・ 俺と100冊の成功本 (聖幸)
 ・ マインドマップ的読書感想文 (smooth)
 ・ 池田信夫 blog (池田信夫)
 ・ 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン[まぐまぐ!] (土井英司)

2008年7月12日 (土)

『投資は世のため自分のため―長期運用の先に広がるおもしろい世界―』澤上篤人著、PHPファクトリー・パブリッシング

著者は、さわかみ投信(株)代表の澤上さん。

投資の初心者入門編という位置づけの本。ゆったり、おおらかに語るような口調で書かれている文体。紙面に占める文字数も多くなく、ゆったり、おおらかに読める。

ポリシーとして、(株への)投資はガツガツ儲けようとは考えずに、不景気で株安のときに買っておけば、あとはそれを放っておくだけで、自然に資産形成できるんだよ、毎日、相場の上げ下げに一喜一憂する必要もないんだよ、と語りかけてくれる本。さわかみ投信を始めてみようかとも考える。

ひとつ、悩むというか、よくわからないのは、リスク軽減のためには「国際分散投資」と文字を目にするところが多いなか、澤上さんは日本で生活する以上、(為替リスクをわざわざ背負うことはない)日本株中心に運用すればよいと読めること。それはそれなりに、説得力があると思うが、「国際分散投資」というのも理に適っているように思える。実際はどうなのか、まだまだ、このあたり初心者の自分は迷ってしまう。

2008年7月 1日 (火)

クリスピー・クリーム・ドーナツ

いつぞやは、新宿に行ったついでに、クリスピー・クリーム・ドーナツも買って帰ろうと新宿サザンテラス店の前まで行ったが、あまりの列の長さにさっさとあきらめて帰って来たのだったが...
今日は、平日だったからか、あるいは、お店も新宿だけでなくなったからか、少し並んだだけで買えた。

ミスター・ドーナツもたまに行くが、クリスピー・ドーナツもおいしい。ミスター・ドーナツより、軽いというか、ふわふわしている感じというか。今日は、ドーナツ各種詰め合わせ12個入のアソート ダズン(\1,800)を買って帰った。甘いものも好きな私だが、今日は2個食べたらもう満足。4個、5個は食べられないなぁ(でも、クリスピーファンの方はそれくらい食べちゃうのかな??)

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Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。