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2008年8月

2008年8月31日 (日)

「ぶどうばたけ」 へ ぶどう狩り!

朝早起きして、山梨県の勝沼町にぶどう狩りに行ってきました。
私が行ったのは、「(有)ぶどうばたけ」。

車で行けば(そこいらじゅうが、ぶどう畑なので)、選択の範囲も広くてかえってどこにするかまよってしまうかもしれないですが、今回は中央線の勝沼ぶどう郷駅から徒歩8分で行けるぶどう園です。
05:38新宿駅 発の中央線で行けば、07:45には勝沼ぶどう郷駅 着です。
8時に行っても、もう「ぶどう狩り」は営業時間です。朝早いと他のお客さんも少ないので、お店のお姉さん、おじさんの対応も余裕あるし、待ち時間なくスムースで、まさに、早起きは三文の徳、という感じ。

久しくぶどうは食べていなかったのですが、ぶどう、おいしいです!
スーパーに行っても、ぶどうとか買ってなかったから、種類や値段の相場も全然わかってなかったです...(ぶどうの王様は「巨峰」だと、ずーっと思っていましたが、そうでもないと思いました。)

(「巨峰」もおいしかったけど、)
「ピオーネ」がおいしい!  「藤稔」がおいしい!(ふじ○○○って、読めました? 私は読めなかったのですが、「ふじみのり」だそうです)
こんなに大粒なのに 種なし なんですね。1箱分買って帰ったので、多少重い思いもしたけど、みんながぶどう狩りにむかう頃には、自分らはもう上り中央線電車で帰路についているので、電車もラク。

ぶどう狩りのシーズンもまだまだ間に合います。どこがいいか迷ったら、
ぶどうばたけ
オススメです!!

おまけ:
ワインも売っています。電車で行けば、(飲酒運転の心配もなく)試飲もいっぱいして、ワインも選べます。

2008年8月26日 (火)

望月俊孝さん&かさぎ好香さんの講演会「新しい自分に生まれ変わる!セルフヒーリング」

第42回 紀伊國屋サザンセミナー
『自分でできる心とからだの浄化法』(大和書房)刊行記念
「新しい自分に生まれ変わる!セルフヒーリング」
に参加してきた(講演会後のサイン会にも)。

望月さんは著書の1つである『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』を、(数年?)前に読んだことがあって名前は知っていたが、実際に声を聞いたり実物を見たのは初めて。かさぎ好香さんは、(すいません!)全然知りませんでした。

講演は、19:00~20:40で、前半30分と後半40分が望月さん、真ん中のの30分くらいがかさぎさんのお話だった。お二人ともかなりの数の講演をこなしているはずで、人前で話すことには慣れていると思うのだが、(特に)望月さんは、紀伊國屋で講演ができて(できるような自分になって)幸せ!という感じが一杯の感激屋さんという印象を受けた。

お二人のお考え(人生のテーマと言ってもよいかもしれない)は、「感謝」ということだろうか。まず、自分に、自分の身体に、自分の家族、配偶者、子どもや親に、そして友人、一緒に仕事をしている人に、みんなに、そして世界に、地球に。自分があるのは、自分の周りの人、自然があってのこと。また、自分自身の身体もいたわってあげないといけない。

望月さんは、今日は少なくともこれ1つだけは覚えて帰ってくださいと言っていた―「私たちは生きていく為に、1日4回の抱擁が必要だ」ということ。

それから、レイキの導入の話と、「言葉、イメージ、行動」を同じ方向にフォーカスすれば自分の思いを実現できる(実現しやすくなる)といった話をされた。

講演の最後の方では、望月さんが自分の79歳?の母親に送ったというビデオ(自分も毎日?これの短縮版を見ているとのこと)を見せてもらえた。それは、両親の若いときから、自分の幼少時代、自分の結婚、そして自分の子の誕生・成長の写真を綴ったフォトアルバムだったが、お母様もうれしいかっただろうし、望月さん自身も感謝と幸せな気持ちになれるのだろうなと思った。

今日は(非常に疲れていた)私もなんか幸せな気持ちになれた講演だった。

2008年8月24日 (日)

和田裕美さんの「わくわく伝染ツアー2008」申し込み受付中

このイベントは今年で5周年だそうです(私は、著書を読んだのも最近のことなので、今年知ったばかりですが)。 「和田裕美のわくわく営業セミナー秘密現場日記」からも申し込み先にリンクされているのですが、「バナーを貼ってくれる人募集」とのことだったので、私のブログでも貼ってみました。東京と大阪で開催です。

東京会場はもう完売、キャンセル待ち状態だそうです(私は何とか間に合いました!)。大阪会場はまだ大丈夫のようです。関西の方、参加してみませんか。

和田裕美の人気No.1セミナーわくわく伝染ツアー2008

2008年8月17日 (日)

『人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法』和田裕美著、ダイヤモンド社

6/28の和田裕美さんの講演会の時に購入した『人づきあいのレッスン』、このお盆休みにやっと読めた。

印象に残ったところを、幾つかピックアップしてみる。

<1>「ありがとうで返事をする」:
「人はありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われるのは、もっと好きです。 だからたくさん「ありがとう」と言っておくと、たくさんの人の気持ちをハッピーにするのです。...」とあります。また、和田さんは返事の代わりに「ありがとう」という様になった、と書かれていますが、私はまだそこまではできないなぁ。

今まではほんのちょっとした時に声には出せなかった感謝の気持ちを、「ありがとう」と口に出すようすることことと、今まで「すいません」で代用していた感謝の気持ちをできるだけ「ありがとう」「ありがとうございます」と言うようにすること。今は、この2つを、心掛けるようにしている。

<6>人間関係がうまくいかない原因の90%は「話をしていない」こと:
「忙しいと、話さなくてもいいかな、きっと相手はわかってくれるだろうと、勝手に自分に都合よく考えてしまいがちです。 けれど、相手には思いの半分も伝わっていません。... 話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタートです。」

けっこう親しい人ほど、「言わなくてもわかってくれているよね」と期待したり、また、逆に、「これには、これが必要だから、(言われなくても)用意してあるよね。」と、1を聞いて10を知る、の期待に自分が応えていないこと、ありますね。

それから、会社でも、「口頭で」より「Eメールで」という場合も多くて、話していれば、不明瞭点を確認しながら相手の要件や求めている内容の大雑把さ/正確さ、締め切り時間との兼ね合いなどニュアンスもとれるのだけど。メールだとそのあたりは、文字面から想像しないせざるを得ない場合もあり、相手とのコミュニケーションがすれ違うことがある。一方、自分の書いたEメールが舌足らずで、(このあたりはわかっているよねという前提条件のところは書かずに)最終的な結論のところだけしか書かずに、制限時間と完成度の兼ね合いなどのニュアンスをうまく書けていなくて相手との意識のずれがあったり、というのも、普段から気遣っているつもりでいても、たまに抜けて、大変になったりする。(逆に、口頭でざくっとしか話してくれない人は、文字で読み返せるEメールで書いてもらった方が助かる場合というのも、多々あるのだが)

また、これは職場の人間関係だけに限るものでもないですね... たいがいは、相手の立場に立って考えて、言動すればかなり改善できるとは思うのだけれど、それも「言うは易いが、行うは難し」ですね。そのためには、時間や心の余裕がまず大事かな...。

<20>「面白いから笑うんじゃなく、笑うから楽しくなる」
「やっぱり日々笑うようにしていた方がいいんです。 だって、笑顔は相手のためにあるのですから。 相手しか自分の笑顔を見ていないのですから。 笑わない人と一緒にいて一番苦痛なのは、その目の前にいる人です。 笑顔は笑いかけられた人を幸せな気分にするのです。」

これも、頭ではわかるのだが、....解決策はやはり、心と時間に余裕が持てるようにすること、かなぁ。

<25>「聞き上手」は相手を幸せにする(自分も好かれる):
「人は自分の話を聞いてくれる人が好きです。 だから、とにかく相手の言葉に一生懸命耳を傾けるのです。 たとえそれがすごくつまらないことだったとしても、とにかく聞いてあげたほうがいいのです。 なにもすべて同意しろといっているのではありません。 ただただ、受け止めてあげてくださいといっているのです。 そうかそうか大変だったね、と受け止めて欲しいのです。 それを表現するのが聞く態度です。……
 目を見て、うなずいて、共感する表情をして、聞くことに専念すれば、相手の人はあなたをきっと受け入れます。そして、だんだんあなたを好きになるんです。 わたしはそんな態度とされると単純に嬉しいから、私もあなたに嬉しい気持ちになってもらいたいと思ったのです。 この「聞き上手」という能力は、相手を幸せにできる能力でもあるのです。」

これも、なるほどど思います。でも、いらぬところで、「でもxxxじゃないの」などと話の腰を折って、こじらしてしまうこと...あります。(反省!)

と、このように、人づきあいをうまく行うヒントが、一杯入っています。普段から思っていることもあるけど、(それを自分以外の人が)文字に書き出してくれていると、もう一度再認識できて、それもプラスになります。

2008年8月14日 (木)

やっと開始、英語発音矯正ソフト「発音力」

7/19以来、Windows VistaのSP1(Windows Vista Service Pack 1)にアップデートするにはどうすればいいのか、... Windows Updateでできるらしいが、自分のPC(SP1ではないWindows Vista)では、Windows Updateにそれが現れない。

毎日をこの作業に費やしていたわけではないが、それにしてもかなり手間取ってようやく、SP1にアップデートできた。そして「発音力 Ver.2」もインストール完了。やっと今日から、使えるようになった。試しに、ちょっとだけ使ってみたが、1レッスンが20分ぐらいのものが、10レッスン入っているらしい。1万円のソフトだから、1レッスンが1,000円ということかな(まあ、英会話スクールよりは安いか)...

2008年8月 4日 (月)

『ダーリンは外国人』小栗左多里著、メディアファクトリー

少し前、JR東日本の車内のトレインチャンネル(電車のドアの上部に設置されている液晶モニタ;吊り広告の動画版のようなもの)で見かけて、面白くて心の中でひとりニヤニヤ笑っていた。

それで、本の方も読んでみたくなった。と言っても、著者の小栗左多里さんは漫画家なのでマンガ本である。登場人物は、漫画家で日本人の小栗左多里さんと彼女のダーリンである外国人のトニー。日本人と外国人のカルチャーギャップや性格の違いから生じる微笑ましい(?)生活・エピソードを面白おかしく描いたもの。

読んだ感想は、一言で言って「おもしろい!」 こういうネタのおかしさ、楽しさが好きな人は多いはず。 続編もあるようなので、そちらも読んでみたい!

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Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。