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2008年9月17日 (水)

小宮一慶さん×勝間和代さん のスペシャル対談 「本のちから~本はあなたと社会を変える~」

第45回 紀伊國屋サザンセミナー
小宮一慶×勝間和代 スペシャル対談
「本のちから~本はあなたと社会を変える~」
に、昨日9/16に参加してきた。

小宮さんの話にも興味あるが、今日はやはり勝間さんの話を聞きに行くという気持ちが強かった。講演会後、サイン会もあるので、席に着く前にどれかの本を購入するつもりでいたのだが、今日は選択肢が広く、ディスカヴァーの小宮さんか勝間さんの本であればどれでもサインOKということだったので、実はどの本を買おうか少し迷いがあった。

開場時間の30分前(18:00)頃に会場に到着したら、1番に並べた。(私の次には、女性が並んでいたのだが、勝間ファンらしかった。) 1番に並んでいたということは、1番目に入場なので、普通であれば、本の購入も1番にできて、サイン会整理券番号1番がgetできるはずなのだ が、...。

勝間さんの本は何冊か持っているので、今日は小宮さんの本にしようかと一応は思って並んでいた。 のだが、書籍の売り場で気が変わって、勝間さんの 本を購入したのだった。その迷いがあって、一気に順位が下がって、サイン会整理番号は8番。私の次に並んでいた女性は、整理券3番をgetしていたようだ。(整理券1番は誰だったのかな?) 今回、自分の席は12列目だったが、2番目に並んでいた彼女は偶然にも、私の1つ後ろの席だった。

前置きはこのへんにして....
今日の舞台は、小宮さんと勝間さんだけでなく、司会役ということでディスカヴァーの社長 干場さん、を含め3人のトークだった。

一応、本日のテーマは次の2つ:
 ・社会人のための読書術
 ・WEB時代における本の課題と可能性

<社会人のための読書術>
お二人ともベストセラー作家であり、読書家でもあるが、読書の方法(というか、スタンスというか)は少し違っているようだ。小宮さんは、高校1年までは全然本が読めなくて、現代国語の成績もとても悪かったのだが、2年生になっていい現国先生にあたって、それから本が読めるようになったとのこと。一方、勝間さんは、幼稚園・小学生の頃からずっと本に親しんできた(本人曰く、小さいときに(母親など)周りの大人が読んでくれなかったので仕方なく自分で読んでいたそうだ。)

また、小宮さんは月の読書量に4~5冊程度でそれほどでもない(単に情報を得たいだけのときには速読するが、それ以外ではじっくり読むと言われていたので、じっくり読むのが5冊程度ということだと思う)。一方、勝間さんは月に50冊~100冊くらい読むそうだ。本屋で目に留まったものは片っ端から読んでいるという感じ。何冊かを併行に読むそうだ。読書は、著者との会話であり、本を通して、擬似体験ができると言われていた。

良い悪いは別として、英語は日本語に比べロジカルな言語であり、翻訳本を読むより原書の英語の方がわかりやすいという場合もある。日本語は英語に比べ、同じ文字数で(or同じ時間話して)その50%くらいの内容しか語れない。 という話もあった。

本から情報を得るときは、フレームワーク(本の構造・構成)をとらえて読む。目的意識を持って、何を得たいかを明確に意識して読む。というのがコツというか大事なことであるとお二人とも言われていた。

<WEB時代における本の課題と可能性>
WEBは双方向性(interactivity)があるのに対して、本は単方向性(一方通行)という違いがある。書籍で300ページとかは読めるが、WEBで300ページとかはちょっとつらい。ゆえ、深みがあるのは書籍。一方、雑誌は、WEBとかと競合するところが多く速報性や検索性で廃れていくかもしれない(が、本は残るだろう)。あるいは、もっと新しいテクノロジーで両者の長所をもつものが発明されるかもしれない。

それから、最後にChabo!の話。
勝間さんは11月にNGO(特定非営利法人)のJENの方と一緒に約20日間、スーダンを訪問する予定だそうだ。

そのあとに、Q&Aコーナーがあったが、その中から少し:
・本は装丁も大事、見た目が良い本は中身も良い率が高い(?)
・本を書きたい(出版したい)人は、「人のやっていないことをやる」あるいは「人がやっているより深いことをやる」をしてそれをoutputしたときに、読者のvalueになりそうなものをやる、そうすれば、本を出せる。
・「どんな(分野)本を読みませんか」という質問に対して、勝間さんは、洋書(や訳本)のビジネス書は読むが、和書のビジネス書はあまり読んでないかも、とのこと。

対談終了後、サイン会。整理券番号8番だったので(1番ではなかったが)最初の方に勝間さんから本にサインを頂いた。そして、会場を出たのだが、書籍売り場では、まだ整理券が余っている様子。せっかくここまで来たのだから、小宮さんのサインも頂いていこうと小宮さんの本も1冊買って、またサイン会の列に並んだ。今度は84番、一番最後の方。でも程なく順番がきてサインを頂けました。

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