2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

瞬!ワード

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

ケータイ、復活しました!

今のケータイ、使い始めてもう2年以上になりますが、気に入っているので今しばらく使い続けようと思ってます。 でもちょっと電池のトラブルがあって、修理に出していました。(気に入って買った理由のひとつは、ペンギンのキャラクター。 これだけのヒントで分かる人はわかるでしょう。)

修理の間、auショップは代替機を貸してくれたのですが、メーカーが違うこともあって、操作方法が若干異なっていて使いにくい。(1ヶ月くらい使えばまた慣れてくるのでしょうが、そもそも全然、愛着が持てない。) 修理期間が10日位かかって、やっと今日、auショップからかえってきました。

思わず、笑みがこぼれてしまいます。多少古くても、”我が愛機”という感じです。
今日は、それだけで、ハッピーな気分でした。

2008年10月26日 (日)

『恋空』、新垣結衣、三浦春馬

『恋空』DVD、見ました。新垣結衣、とてもかわいいです。ストーリーは、ちょっと悲しい、涙、うるうるします。でもよかった~。

 主題歌 Mr. Children 「旅立ちの唄」
 挿入歌 新垣結衣 「heavenly days」
もいい曲ですね。

視聴者の主なターゲットは、若い女性なのでしょうが、私も、こういう映画も好きです。

『恋空』は、まず、先に原作を読んでいました。少し前のことになるので、細部を忘れてしまっているところもあるけど、原作は(紙面も多いから)やはりもう少し深い。映画・DVDを見た人は、原作も読んでみてほしい。また、もっと、うるうる、してしまうかもしれないけど。

2008年10月19日 (日)

古市幸雄さんの『英語でチャンスをつかみなさい!』出版記念英語セミナー

10/18の午後は、古市幸雄さんの『英語でチャンスをつかみなさい!』出版記念英語セミナーに参加した。

まず、間違えないで欲しいのは、英語セミナーと銘打っているのでまぎらわしいが、英語でのセミナーではなくて、英語学習・英会話に関する(日本語での)セミナー。

古市さんは英語学校(英語発音(株))の経営もされていて、それも踏まえてのお話だった。

前半が、英会話・英語学習についての話で、後半が、古市さんの英語学校での英語発音コースでやっている、授業の内容をちょっとだけ紹介、最後にQ&Aという構成だった。

古市さんのお話では;

-------------------

今まで、私たち日本人は、日本での学校英語教育では、目で文字を見て勉強をしてきた。英会話では、そういった文字情報なしに英語が使えないといけない。はじめに、その点を認識してほしい。ゆえ、英会話を勉強するときには、あまり「文字ベースでの学習」にならないように、「音ベースでの学習」を中心にしていくことを、おススメしたい。

中学や高校での英語学習では、時間がかかってもいいから、ゆっくり正確に文法的に正しい英語を書きなさい、というものが中心だった。一方、英会話の時は100%正確でなくてもいいから、即、答えないといけない、そうでないと会話が成立していかない。私たちは、中学高校でそのようなトレーニングをしてこなかったので、”読む/書く”より”聞く/話す”が不得手な人が多い(ある意味、それは当然)。これが実務での英会話で求められることと、中学高校での学習の大きな違い。

私たちは、文字ベースで英語学習をしてきたので、音ベースの英語を話す方に応用が効いていない。でも、これはこれからでもいっぱい話す練習をしていけば、できるようになってくる。

英会話の勉強としては、「フレンズ」や「フルハウス」などの海外ドラマをDVDで見るのが効果的。ドラマの見方は、1回目は、日本語の字幕を表示させてドラマを見る(ドラマの内容を把握する)。そして、2回目は、英語の字幕を見ながら、そして、3回目、4回目...。 ドラマの場面と英語フレーズをリンクさせるようにする。古市さんの英会話クラスでは、1週間に1回で、その間に100フレーズ位、フレーズを覚えてもらっている。ただし、書いて覚えるのではなく、なるべく音で覚えるように。

それから、英語をモノにしたいと思ったら、ある程度のインプット量は必要。皆さんは、概して、学習量が圧倒的に足りない。(1週間に1~2時間、英語学校で勉強するだけでは全然足りない。) 2~3年で日常会話ぐらいはできるようになるためには、少なくとも1日1~2時間の学習は必要。(なので、本当に英語をやるのかやらないのか、まず決める。英語をやるときめたら、なるべく早い段階で、文字ベースから音ベースの勉強にしていくのがよい。)

英語の発音ができると、英語のリスニング力が向上する。それを体感してもらう意味も含めて、発音の練習をここで少しやってみたいと思う。
(発音レッスンの部分は、省略)

まとめとして、
(1)本当に英会話をやるのか/やらないのかを決める。やらないならやらないで、その時間とお金を別のものに投資した方がいい(中途半端が一番まずい)
(2)もし英語をやるときめたら、趣味でやるのか、仕事でやるのか、を決める(2~3年で結果を求めるなら、それなりに、毎日に英語学習にかける時間も多く必要。趣味で、やるなら、日々にかけるもう少し減らしてもよいが、効果が出るのにも年数が余計にかかる)
(3)文法の勉強は、もう充分。(中学、高校での英語の勉強で十分。) また、単語の丸暗記といった学習方法も、あまりおススメしない。
(4)言語の学習に王道はない。(地道にやっていくしかない)

-------------------

このあと、最後に、Q&Aの時間があった(内容は、省略)。

感想としては、古市さんの言われることはもっともだな、と思うところが多い。英語の学習に王道はないのだろうけど、2~3年、日々の英語学習にモチベーションを保ち続けることができるか、という問い答えるのは正直つらい。

他に受講していた方も、同様なことを考えていたのではないだろうか。
でも、古市さんは、それを乗り越えて、彼の今がある。それは、古市さんの言うことの正しさを示すひとつの証拠、といえるのだろう。

藤沢優月さん講演会&ミニワークショップ(その2)

10/18夜にあった『人を好きになる、自分を好きになる~夢をかなえる人の手帳2009』刊行記念のイベント(講演会&ミニワークショップ)の参加報告の続き。

講演とミニワークショップの間にQ&Aの時間もあった。4人ぐらい(?)受講者から質問があったが、私も1つ手を挙げて聞いてみた。

私からの質問:

今日は、手帳の話がありましたが、自分の「幸せ」を実現するための道具の1つとしてとして手帳がある、ということを言われたのだと思います。しかし、他の方の本などを見ると、まず、最終的な「幸せ」なり「目標」なりを見つけて(定めて)、そして、今、自分のいる位置を確認して、自分が今いる位置と目標との間のうめていくようにするのが、効率的である、という考え方があるように思います。また一方、今日の話を聞くと、最終的な「幸せ」なり「目標」なりを決められなくても、まず、直近、今日、明日とか来週やりたいこと(「夢」というより「欲求」と言った方がぴったりなのかもしれないが)、そういう低次元な(?)「やりたいもの」ものを積み重ねていけば、最終的に「幸せ」な人生が送れるというように受け取れました。

私は、まず人生の大きな「目標」「夢」というものを決めて、それをブレイクダウンして、日々、また1年1年を、生きていかないと幸せな人生が送れないのではないか、と思って、今ここにいます(そういった本の影響を受けています)。しかしながら、自分はそういった人生の大きな「夢」「目標」というものを見つけられない、決めきれないでいる、というのが現状です。どのようにすれば、そういった大きな「夢」「目標」を見つけていくことができるのか、あるいは、そういった考え方はよくないのでしょうか。そのあたりについてヒントなり、アドバイスなりを頂けないでしょうか。

これに対して、藤沢さんは、次のように、返してくれました。

---------

私はこのことについては、かなり強くて明確な意見を持っている。でも、それが全員にあてはまらなくてもいい、また、それに同意しなくてもいい。なんかのヒントになればいいと思ってます。 私の意見と比べることで、自分の考えがクリアになってくればそれでいい。私は、何度も言っているんですが、一番大事なものは自分の意見であり、自分の心の中にあるものです。私が何かを言ったときに、「いや、それは違う」と思ったら、「いや、それ違う」とそう思ったことが大事。というのは、私が今それを言わなかったら、「いや、それは違う」という自分の考えが出てこない、気付かないわけだから。だから、(私が自分の考えを述べることは、皆の)役に立つ、とそういうように考えてください。「藤沢さんが、こう言っていたから、これを持ち帰る」というのではなくて、それで「あっ、私もそう思う」というのであれば、「私がそう言ったことで、それがわかるわけだし」、「いや違う」というのであれば、「いや違う」ということが、それ(私、藤沢が言ったこと)のおかげでわかる。そういうように役立てて欲しい。

ということで、私は、かなりそれに対しては、本気の意見を持っているですけど、... 大目標が何であるかというものを最初から見つけられる人って、じゃあどれくらいいるのか、ということを考えるわけです。そんな人って、かなり、悟っている人だけじゃなっかなって思います。もう一つは、大目標が見つかったからといって日々が幸せなのか、そして、大目標がかなわないというそこまでの道のりを考えます。それがかなったときに幸せが来るのであれば、かなった一瞬(とそのあと)だけ幸せが来ることになります。それでは、今近辺は、幸せなのか?結局、私たちが生きられる時間は今しかない。未来も、今になるわけだから。1ヶ月後、1年後、仮にそれが5年後にかなうとします。で、5年後の1ヶ月だけかなうとしますね。5年後の1か月だけ、幸せ。それでは、、5年後に至るまでの間は、不幸せとしますか、かなうまでは。そしたら、常に今生きられるのは今ここの時間でしかないから、4年11ヶ月となん日かは、「不幸せ」、というなかで、その5年後の目標を維持していけるのかという、現実問題が生じてきます。モチベーションが保ち続けられるのか、私は、保ち続けられませんでした。

それで、この設定の仕方は、非現実的だと思った。すごく、禅問答みたいだけど、目標があってこそかなえなれるもんなのだけれど、今、ここが幸せでなかったら力が湧いてこない、という非常にパラドックスになっている。

そういうことで、私が、「夢かな手帳(夢をかなえる人の手帳)」でやっていることは、目標を持つことはいいことなんだけれども、それと同時に「生きられるのは、今、ここ、今日、この瞬間しかないわけだから、それを充実して生きないと、目標を達成することすらできない」、というふうに思っているわけです。そういうふうに思ってから、私の目標はかなうようになったのです。すべてを犠牲にしてやっていた時は、何もかなわなかったので、かりそめにかなったとしても、全然うれしくなかった。というのは、例えば、かなったことが「○○試験に合格した」、「○○大学に入れた」、「○○が受かった」といったことだったら、それって、一瞬のこと。その一瞬のために、3年、4年と、毎日、「いやだ、いやだ、いやだ」と思う日々を重ねてきて、その一瞬だけの喜び。でも、ほんとに一瞬で通り過ぎるんですその喜びって。もう、「燃え尽き症候群」っていわれるヤツですね。

つまり、今、ここ、この瞬間を楽しむということは刹那的なことでもなんでもなくて、その大目標が、もし、かなうのであれば、その前提条件のはずです。だから、私がさっき、「ラーメン屋に食べに行きたい」とか言ったりしていたけど、それは、別にふざけて言っていたわけではなくて、日々、今日、今、ここ、1週間以内。まあ、1週間以内が手近な未来ですけど、そういった時間ですら幸せでないのであれば、大目標をかなえるというようなエネルギーも湧いてこない。

なので、大きな目標を立てて、それを切っていくという方法には決して反対ではありません。やっぱり夢がないと、(刹那的なことだけでは)生きていきづらいから。

ただ、私は、すごくニュートラルな人間、極論に走らない人間なので、...。 大きい目標、確かに大事とも思います。ただ、それのために邁進するという極端なやり方は、正直言って賛成しない。今、ここを充実させてこそ、そこに初めて目が向くし、パワーが行く。ただ生きていくだけでも、結構大変(つかれる)。そんな状態では、自分の中ですごく大切な目標を、かなえるパワーとか湧いてくるわけがない。なので、まず、今日1日を楽しく、そして、その中に、小さく細切れにした目標を置いていくならば、そしてそれを日々やっていくならば、気がついたら、たどりついていた、ということはきっとあると思います。ただ、「すべてを犠牲にしてその目標を」というやり方を提案している方もいろいろいらっしゃるようですが、私があまり、自分にとって、現実的にうまくいかなかったので、おススメはしない、という明確な意見を持っています。

---------

藤沢さんが、その独特な雰囲気でお話しされるのを聞くと、もう少し違った印象で、藤沢さんの話が受け取れるかもしれませんが、概略はこのようなことを言ってくれました。

「大目標が何であるかということが最初から見つけられる人って、じゃあどれくらいいるのか」すなわち、「ほとんどの人はそうではないでしょ」と言われたのが、なんんか新鮮でだったし、藤沢さんが言われるような視点で、人生を見ることもありだなぁ、と思ったりもしました。まだ、悟りきってはいませんが。

いずれにしても、ほんわか、有意義な時間を過ごせました。

2008年10月18日 (土)

藤沢優月さん講演会&ミニワークショップ(その1)

今日10/18夜は『人を好きになる、自分を好きになる~夢をかなえる人の手帳2009』刊行記念のイベント(講演会&ミニワークショップ)に、参加してきた(場所は、リブロ東池袋店内 カフェリブロ)。

司会は、ディスカヴァー・トゥエンティワンで長年(5年位?)藤沢さんを担当してきた、編集者の千葉さん。

このイベントは、干場さんのブログから「夢かな手帳」とこのイベントのことを知って、「人を好きになる、自分を好きになる~夢をかなえる人の手帳」というタイトルに、なんとなく魅かれて申し込んでみたもの。失礼ながら、藤沢さんのことを知ったのは、このときが初めて(スミマセン!)。

藤沢さんってどんな人なんだろうという思いも持って会場に行ったのだが、今日、話を聞いていて、藤沢さんは、「ほんわか、すごく心地よい、近寄りがたいオーラがあるというのではなくすごく身近にいる感じで、心が癒される、そんな雰囲気を持った人」というのが私の印象。なので、このイベントの時間はすごく心地よかった。(ミニワークショップの方は、個人的には、あまりうまくできなかったかもしれないが...)

藤沢さんは、毎年この「夢かな手帳」を出していて、毎年そのテーマを考えるそうだ。今年のテーマは「人を好きになる、自分を好きになる」にした。これについては、次のように語っていた。

---------

なぜこのテーマにしたかというと、「私たちは、時間を生きていて、何のために手帳を使って、スケジュールしていくのか」と考えたときに、それは、「楽しく、幸せでありたい」、……、「自分と仲良くなりたい」とかに行きつく。そして、「人を好きになる、自分を好きになる」ということを私(藤沢さん)なりにもう一度考えてみた。そのために、その全く逆を考えてみた。すなわち、「人を好きになれない、自分も好きになれない」という時はどういうときだろうかと。

それは、自分を人と比べてしまうとき。自分を人と比べて「自分なんて、あれもできてない、これもできてない、...」と思っているとき。すなわち、人と比べているというか、人と比べさせられているという状態になっているとき。

人と比べることを止めたら、ずいぶん心は平和になる。
人と比べることを止めたら、すごく楽になる。
人と比べるということは、すべての迷いと苦しみの原因ではないだろうかと、思っている。
だから、「人は人、自分は自分」、と考えるように習慣づけるようにしている。意識的に「(自分を人とは比べないで、)自分は自分」と思えるようになれば、それだけでかなり心は平和になると思う。

では、どうやったら自分を人と比べなくなる、比べない自分になれるのか、と考えた。

「人と比べない」っていうのは「~しない」という言葉。私は、「~しない」の言葉より「~する」の言葉の方が好きなので、これを「~する」に言い換えるとどうすればいいかって考えた。そして、私は「自分と比べる」にした。昨日の自分より、今日の自分は何かできるようになっていれば、OK。去年の自分よりも、今年の自分の方が何かできるようになっていればOK。そのように考えるようにした。

人間ってなんか普通に生きてるだけでも、結構成長しています。その成長がわかると、人ってすごいって思える。でも漫然としていたら、以前の自分と現在の自分がどう前進しているか、どう進歩しているかがわからない。そこで、スケジュール帳のように客観的に何かがわかるというものがあれば、比べられる。スケジュール帳というのは、スケジュールを自分に詰め込んでいじめたりするための道具ではない。そうではなくて、自分が自分を好きになるための道具であり、自分が自分のペースで時間を入れられるための道具である。もっと言えば、去年よりも今年の方がなんか幸せな気持ちで暮らせた、そして、スケジュール帳を見て、これもかなった、これもできるようになった、というように思えればそれでOKだと思う。

でも、それは客観的な何か比べるものがあるからわかるものであって、客観的に自分を比べるものがないと、私たち自分を人と比べてしまうことをやりがち(自分の周りに人はいっぱいいるし、お手軽だし、比べやすいので)。 そうならないためにも、自分と自分を比べる時に、自分と自分を比べられる客観的なものが必要だと思う。そうでないと、つい人と比べてしまう。そっちの方がわかりやすいし、やっぱり、人間って何かと比べないと自分がわからない生き物なので。

人と自分を比べるよりも、自分と自分を比べた方がいい。それには、スケジュール帳をつけて、1ヶ月前より1ヶ月後の今日の方が、何かができるようになっていたとか、比べられるものがあればそのようにできる。そう考えると、スケジュール帳をつけるということは、自分と対話することとか、会話することとか、そういうことであるともいえると思う。

では、どうやってそれをやっていくか?、ということになりますが、...

たぶん今日ここに集まってくれた人は、何か向上したいとか、何か自分が、明日、来年、もっと素敵になるために、何かヒントを見つけたい、というように思って(もっと言えば、もっと自分が輝きたいとか、何か発見したいとかっていう理由で)、来ている方が大半だと思う。人間ってやっぱり向上心を持っている生き物だと思うんですね。

少し話が逸れますが、その「向上」っていうのは何かっていうことを、最近よく考えます。そして、私は「向上」には2種類のものがあると思うようになった。 

1つは、他人を原動力にした向上。これは、あんまり心地よくないもの。例えば、○○さんに勝ちたいとか、○○さんに比べて自分が上に行きたいとか、あとは、○○さんに認められたい、とか。でも人は変わるから(人の気持ちも変わるから)、人をベースとした向上ってすごく大変。自分に自信を与えてくれる人を他人と設定している限り、他人はいろいろ変わってしまうので、人をベースとした向上というのはとてもリスキーだと思う。

もう1つの向上は、自分をベースとした向上。これは、自分がこれができるようになれたらいいからなりたい、自分がしたいからやりたい、理由はそれだけでいい。どんなくだらないことでもかまわない。自分ではくだらないって思っているようなことでも、私から見れば、素晴らしい目標の人っていうのはいっぱいいる。自分の中から生まれてきたもので自分を向上させると、「すごく楽で、自信がつき、気持ちがいい」。そうすると、楽しいし、先ほど言ったように、「1ヶ月前の自分に比べて1ヶ月後の自分の方が、何かができるようになっている」ようになれる。そして、そのことができるようになっても、自信を与えてくれている相手が他人ではないから、自信が消えてなくなるようなリスクもない。「自分ベースの向上」と「人ベースの向上」、この2つを見分けるのは、結構、むずかしいかもしれないけれど、自分ベースの向上というのは、(自信にぐらつきがないので)とてもいいと思う。

私は、この「自分ベースの向上」は次の3ステップで、できると思っている。
ステップ1:まず、自分が欲しいものがはっきりしていること。
       欲しいものを明らかにすること。
ステップ2:それ(その素晴らしいこと)が起こることを自分に許すこと。
ステップ3:それを行動すること。

この3つのステップを繰り返していくことで、すごく自分の人生だなという感覚がとても湧いてくる。自分の人生を生きているな、という感じになってくる。

---------

ミニワークショップでは、上述の3つのステップのうち、ステップ1とステップ2を、現在の自分から、(3ヶ月後~6ヶ月後くらいの)未来の自分へ宛てた手紙を書くということで実践するものだった。

自分は何がやりたいのか、何をやると楽しいのかとか、を考えるのは、う~ん、と考え込んでしまわないでもないが、...。

ただ、今日の藤沢さんの話は、なんかよかった。心地もよかった。

ミニワークショップの合間に、休憩とQ&Aの時間があったが、Q&Aでは、自分も1つ質問してみた。

(つづきは、(その2)で)

イベント参加費の振込確認ができて、とりあえずホッとした

2008/10/13配信の[勝間和代のオフィシャルメルマガ 第11号] で、『Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法』(久恒啓一、山田昌弘、竹川美奈子、神田昌典、和田裕美、勝間和代 の各氏が参加)のイベント募集が告知された。

今回は、前回のようなことが無いように、即日、申し込みサイトから、申し込み。そして、振込手続きをした。10/14に振込完了しているはずなのに、「入金の確認ができました」という通知が来ないので、念のため10/15にメールで問い合わせ。

運営事務局代行の(株)監査と分析の担当者からは、「まだ、入金されていない」との回答。今まで、インターネットバンキングでこの類の振込は何回もやっているが、たいていは、すぐに「入金の確認ができました」メールがやってくるのに、今回のイベントではそれがなかったので、問い合わせメールを出したのだが、「入金されていません」とは、...

昨日は、別にやりたいことがあったのだが、急遽予定を変更。、指定口座にお金を振り込んだことを再確認するとともに、振込済みであることを示すのエビデンスをインターネットバンキングから収集作成(これがちょっと面倒だった)。これを添付して、再度、入金確認依頼メールを発信。

そして今日、「大変失礼しました。再確認したところ、14日に入金されていることが確認できました。」のメールが届いているのを見て、とりあえず、「ホッ」とした。(と同時に、「ちゃんと確認してよ」、という気持ちももたげてきたが... 三毒追放...)

2008年10月15日 (水)

『勝間和代の日本を変えよう』刊行記念 勝間和代 講演会&サイン会のチケット

青山ブックセンターでの講演会&サイン会(10/17)、見落としてました!

気づいたのは昨夜。あわてて、telしたところ、残りわずか。でも、取り置き・予約は不可なので、直接来店くださいとのこと。昨夜は遅くて、もう閉店時間には間に合わない時間だったので、今日、早めに会社を切り上げて、表参道の本店まで行ってきました。

電車に乗る前にもう一度、telして確認したら、残り1枚とのこと。電車の中で走るわけにも行かず、...
あいにくの雨で、滑らないように、でも小走りで、... 行ってきました。
ラスト1枚、購入できました。
店員さんに「ありがとうございます」とお礼を言って。
当日、楽しみにしています。
(私の後にtelした方、いるかもしれませんね。 ごめんなさい!)

2008年10月 4日 (土)

久しぶりに、横浜元町へ

予定してなかったのだが急に用事が入り、午後、横浜元町まで行くことになった。横浜駅周辺や「みなとみらい」までは、たまに行くことがあるが、元町まで行くのは、何年振りだろうか? 本当にかなり昔の話になる。(実は、昔は横浜に住んでいたこともある。また、横浜の中でも、JR石川町駅近く(元町のある海側ではなく、山側になるが)に住んでいたこともある。)

用事はJR石川町駅近くで比較的すぐに済んだ。せっかくなので少し近くを散策してみることにした。イタリヤ山庭園とカトリック山手教会では、結婚パーティー、結婚式をやっていた。また、近くには、フェリス女学院、横浜雙葉、横浜山手女子などの女学校が連なってある。港の見える丘公園では、観光客とカップルと地元の散歩の人たちとでいっぱいだった。天気もよかったので、横浜ベイブリッジもきれいに見えた。そのあと、坂道を降りて、元町の商店街へ。そして、JR石川駅まで戻った。

横浜に住んでいるときも、それほど元町に行っていたわけでもないので、無くなったお店、新しくできたお店もあるのだろうが、「あのお店なくなっちゃったんだね~」とかという感慨はなかった(というかあまりわからなかった)。今日はそういうことより気になったのが、犬を連れて(散歩or買い物にきて)いる人がすごく目についたこと。昔からそうだったのかな? (立派な犬がいっぱいだったので)近くの大きなお屋敷に住んでいる人が、お散歩がてら来ているのかな、など想像したりして...

おまけ:

港の見える丘公園では、黒い猫がいたんだけど、(猫が歩いている時ではなくて、)座っているときに、横から見ると背中が丸くなっている(曲がっている)。これがいわゆる猫背なのか。元町で見た立派な犬が座っていたが、犬の背中はそんなことはない。

座っている猫と犬を横から見て、これが”猫背”なのか、と妙に納得。猫にとっては、座った時の猫背は、自然なんだろうけど、人は猫背はやはりあまりかっこうよくない。背筋を伸ばしてまっすぐと、姿勢を意識して、歩き、座りしなくっちゃ、と思った。

2008年10月 1日 (水)

勝間和代さん講演会「『読書進化論』のよみどころ」(その1)

本日10/1、三省堂書店神保町本店で開催の
小学館101新書創刊記念 勝間和代さん講演会「『読書進化論』のよみどころ」
に参加した。

講演後、今日、実行できたこと:

講演の後半の方の話で、
仏教の「三毒」追放
 ― 妬まない、怒らない、愚痴らない ―
が、キャリアアップとツキに効果があるとのこと。
勝間さんは、これを実践して、そしてその効果を実感しているそうだ。

(明日になると、たった紙1枚作ることも、面倒になって、そのままになりそうだったので)
今日のうちに、A4サイズの紙に大きな文字(80ポイント)で、この3行を書いて、いつも目に入る壁に貼ることだけはやっておいた。

(講演の感想などは、また明日に)


おまけ:

ここ2、3日、寝不足気味で、会場の神保町に向う途中(中野から地下鉄東西線で九段下まで行き、そこで半蔵門線に乗り換えて神保町へ、の予定だったが、たまたま座れていたので)、いつの間にか九段下を寝過ごしてしまっていた。
気がついた時には、既に4つも先の茅場町まで行ってしまっていて、あわてて降りて、折り返して、神保町へ。開演前に、少し書店内も見て歩くつもりで時間に多少余裕をもっていたので、開演時間に遅れるということはなかったが、今日は、早めに寝ることにしよう。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。