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2009年6月

2009年6月28日 (日)

『宇宙につながると夢はかなう―さらに強運になる33の方法』、浅見帆帆子、フォレスト出版

読んでいて、読み終わって、何かいいことが起きそうな気がする、いいことが起きると信じられるような前向き思考になれる、そんな本です。

「宇宙とつながる」方法が33項目書かれています。

「宇宙とつながる」とは、「運がよくなる」「強運になる」がもっと進化した状態のことです。

運については、まえがきで、次のように書かれています。

「運」は、その人の考え方や意識の持ち方で確実に変わり、生まれたときから決まっていて変えられないものではありません。持って生まれた「器」の大きさは人によって違いますが、与えられた器の中で最大限に運がよくなる考え方をすることで、誰でも同じような質と量の幸せを感じることができます。

運は先天的なものではなくて、後天的なもの、考え方をそのように変えれば、得られるもの、とのこと。そう言ってもらえると、救われますね。「自分次第でどんどん生活を変えていくことができる」と、未来に夢や希望がもてるようになることは、第一段階だそうです。

そのあとには、

本当に運をよくする考え方というのは、生きることへの不安や寂しさがなくなり、まわりへの憎しみや嫉妬、比較や争いなどとは無縁になり、今生きていることに深い幸せを感じることにつながる方法です。「至福」を感じながら、毎日を生きることができる状態です。中には、人間の力では計り知れない偉大ななにかや宇宙と、つながっているような感覚を持っている人もいます。 

と続きます。そして、

仕事の種類や大きさではなく、大きな流れで見てまわりの人を幸せにする何かをしている人は、宇宙に応援されるからうまくいくのです。宇宙に応援されると、まるでお膳立てをされているように物事がうまく運んだり、なにかとつながっているような満ち足りた感覚になります。

という状態になるそうです。

もう2つ、キーワードがあります。「シンクロニシティ」と「引き寄せ」です。次のように書かれています。

中心に「私」という波動があるかぎり、そのときの波動にぴったりのもの、そのときの私に必要な言葉を引き寄せていることになります。他に数え切れないほどのシンクロニシティー減少を経験し、「自分の意識が外側に引き寄せてくるものを決めている」ということを再認識しました。

読み終わって、すがすがしい、感じ、ゆったりとした、温かい感じ、になれる本でもあります。運をつけたい方、心穏やかになりたい方、ぜひ、ご一読を。

2009年6月21日 (日)

第14回文房具朝食会に参加

今日は、ともなるさんが主宰している文房具朝食会というイベントに参加してきました。今回で第14回目とのこと。(私は、初参加でしたが。)

各人が文房具(「お気に入りの文房具」、「便利な文房具」、「珍しい文房具」、「文房具新製品」など、)を持ち寄り、紹介し合うという会。参加者は13名くらいでした。朝食会とはなっていますが、場所が大崎のスターバックスで、9時開始ということもあって、飲み物だけの方が多かったです。

私は、あまり珍しい文房具などは持っていなかったので、個人的にお気に入りのシャープペンシルを持って行って、紹介してきました。

皆さんは、手帳、スケジュール帳、メモ帳に記入するときは、ボールペン派ですか、シャープペン派ですか? ボールペン派の人は、書き味やカラー重視、あるいは、鉛筆などと違い消えないので、という理由で使われていると思います。 私は、シャープペン派。間違っても、また、変更したくなったときでも、消して書き直すことができるから。

私の愛用は、PAPERMATE製のCLEAR POINTというシャープペンシル。消して書き直すための消しゴムが大型なのが第1の特徴。それでいて、サイドノック式で、全体的にスリム。グリップのラバーもしっかり手になじみ使いやすい。

他の方は、定規、付箋、しおり、レターオープナー、ペンなどなど、基本的には、1人1品なのですが、2つ3つ紹介してくれる方も結構いらっしゃいました。

この文房具朝食会は、日曜日の午前中に開催が多いようです。月に2回(以上)くらいの頻度で開催されているようです。文房具好きな方(私も、結構好きなのです)は、一度、参加されてみてはいかがでしょうか。

2009年6月16日 (火)

「第3回 サラリーマン最強勉強会」嶋ひろゆき さん

先週6/12(金)に、嶋ひろゆき さんの『サラリーマン最強勉強会』に参加してきました。

この勉強会は、シリーズでやっているそうで、今回は第3回目だそうです。でも、私はこの勉強会シリーズは初参加(というより、勉強会というイベントに参加するのが初めてでした)。

今回のテーマは、”最強の勉強会活用術”ということで「人・もの・カネ・情報が寄ってくる勉強会の活用法」というサブタイトルがついていました。

まず、最初に、嶋さんから
現役サラリーマン著者 兼 日本最大マーケティング勉強会「商品開発の会」代表幹事
との自己紹介がありました。

以下は、メモ調に書き記します。

[1]まず、最初に、過去2回の勉強会の復習

第1回は、「どうやったらハッピーになれるか」

成功の3原則

 1. やりたいことをやる
 2. 世の中の役に立つ
  3. 前向きにとらえる

1.やりたいことをやる

 ・夢中でやれる
 ・強みになる
 ・叶う(かなう)

2.世の中の役に立つ

 ヒモカジ理論(ヒモカジとは、ト、ノ、ネ、ン脈の頭文字をとったもの)
→「人の役に立つこと」をすると、「人・モノ・金・情報」が戻ってくる。これが世の中の原理原則。

3.前向きにとらえる

・なぜ「前向きにとらえる」とよいのか?
→要は、「解釈」しだい ⇒ 事実をどう解釈するかで決まってくる

第2回は、「やりたいことのみつけ方」

(省略)

[2]勉強会のメリット

・ビジネススキルのアップ

 -  コミュニケーション力
 - プレゼン力
 - 接客、企画、集客力

・人・もの・カネ・情報が押し寄せてくる

[3]入門;勉強会の探し方・見分け方

・勉強会のカテゴライズ
(1)講義あり、参加制限あり … 会員制勉強会
(2)講義なし、参加制限あり … テーマ別交流会
(3)講義あり、参加自由   … 勉強会
(4)講義なし、参加自由   … パーティ

講義のあり/なしの軸で考えると、講義ありの方が、熱心な人が集まりやすい。

参加制限のあり/なしの軸で考えると、参加制限ありの方がブランド化しやすい。

・探し方・見分け方のコツ

 - クチコミとSNSで探せ
 - 幹事とのフィーリングで選べ
 - テーマと対象者で選べ

[4]初級;参加の仕方

(1)ドタキャンしない→ドタキャン率は約20%とのこと(自分は、10%くらいと思っていたのでちょっとびっくり)
(2)名刺は50枚
(3)自己紹介キャッチフレーズ と ティーアップ
(4)コネクターを探せ
(5)オフ会に参加せよ

このあと、[5]中級;運営編、[6]上級;立ち上げ編 と続きましたが、自分は、勉強会、初心者なので、初級あたりの話までで、まずは十分かなと。

初級編の中で言われていた自分のキャッチフレーズを持つとよい、というのが印象的でした。初対面で名刺交換するにしても、自己紹介するにしても、知人に紹介してもらうにしても、名前を覚えてもらいやすいような「キャッチフレーズ」、これがあるといいですね。私もその場で考えてみましたが、なかなかいいものが浮かばない... これはちょっと宿題ですね。

「サラリーマン最強勉強会」の今後の予定ですが、(今日が第3回目でしたが、)今のところ第6回まで予定されているそうです(日時は未定)。

第4回 ふつうのサラリーマンが出版・副業する法
第5回 サラリーマン最強健康術(病気しらずの食事法とストレスフリーの生活とは)
第6回 ポストイット最強仕事術

[感想]初めての勉強会参加で、最初はちょっと緊張てましたが、後半は、いつものセミナーを受けている感じになれました。講師の嶋さんは、ときおり質問を投げかけ、インタラクティブな講義で、そのやりとりを見ていて思ったのが、(今回はテーマがテーマだけに、)自分が既に勉強会を主宰しているとか、これから勉強会をやっていこうと思っているのだが、というような意識の高い人が多かったです。その点、刺激的でした。また、勉強会、前後の時間で、受講者のみなさん(の一部の方)とごあいさつできました(全員で30名くらいはいたので、そのうちのほんの5名ほどの方とでしたが)それもよかったです。

嶋さん、そして皆さん、ありがとうございました。

2009年6月 6日 (土)

エアコンクリーニング

今日、エアコンクリーニングしてもらいました。

数年前から、(うちでは、暖房にはエアコンを使わないので、)冷房が必要な季節に入る前頃、すなわち5月頃から、9月頃まで、「(今年こそ)そろそろ、エアコンクリーニングを頼んでみよう」と思いつつ、チラシや広告を見るたびに、そう思いながらも、行動を起こさず、過ごしてきました(数年経ちました)。が、今年は、出足好調で行動できて、5月に早速、FAXして、日時を予約し、今日に至りました。

サービスマンというの適当か、掃除屋さんというの適当かわかりませんが、出張修理のように、おじさんが10時前にはやってきて、お昼12時まで、たっぷり2時間かけてクリーニングしてくれました。

おじさんが作業している間は、特に、こちらは家に居さえすれば、他の事をしていても一向に構わなかったのですが、せっかくなので、どんなふうにやるのか、後ろからずっと見てました。

エアコンの室内機、壁に取り付けられているもので、全容積の2/3くらいは取り外して部品に分解できたみたい。取り外した部品類は、浴室で刷毛やブラシと洗剤を使って清掃。壁から外せない部分は、エアコンをビニールで包むように養生して、清掃してました。

なんかきれいになって、気持ちいいですね! 

外見は、埃がなくなった程度で、はた目にはそれほどきれいになったようにも見えないのですが、自分は、清掃の作業工程を見ていて、汚いよごれが洗浄液で流れて行くところも見ているので、エアコンをONしても気持ち良く感じます。

1万円以上しましたが(2万円はしないかったけど)、作業だけで2時間以上かかるので、ここに来るまでの移動時間なども含めると、決して高いとも言えないですね。

この夏は、気持ちよくエアコンが使えそうです。(もう年代物のエアコンなので、このクリーニングであと数年は動いてもらいたいです。)

PS:
エアコンの室内機は、これできれいになりましたが、室外機はこのままでいいのか? 室内機は空気を吸入ところに汚れが多く付きやすいので、クリーニングをした方がよいが、室外機は排気が主なのでクリーニングの効果があまりないということなのでしょうか... おじさんに質問しそびれました。

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Chabo!

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    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。