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2009年7月26日 (日)

「ふつうのサラリーマンが本を出版して、自分をブランド化する方法」嶋ひろゆきさん勉強会

先週7/24(金)に、嶋ひろゆき さんの『サラリーマン最強勉強会』に参加してきました。

この勉強会は、シリーズでやっていて、今回は第4回目(自分の参加は、前回に続き2回目)。

今回のテーマは、「ふつうのサラリーマンが本を出版して、自分をブランド化する方法」でした。

講義の概要を、メモ調に書き記します。

[1]まず、最初に、前回までの復習

第3回勉強会 を参照。

[2]本を出版する方法

(1)企画書の書き方
(2)出版社の会議の通し方
(3)文章の書き方
(4)たくさん売る方法
(5)売れた後にどうするか

まずは、(1)企画書の書き方 と (3)文章の書き方 (今日の講義の中心はココだった)

・出版企画書とは、A4で2枚程度の書類で、定型の書式というものはない。
 ①編集担当者が興味を持ってくれる。
 ②社内の企画会議を通る
 ③出版が決定
という手順を踏む。

”通る企画書”のポイントは、
(1)著者プロフィール
(2)タイトル
(3)まえがき
(4)目次
の4つ。

なぜこの4つがポイントか?
     <私>
(1)著者プロフィール;自分のやりたいこと、強みを活かして
(2)タイトル;誰に、簡単に、こう役立つ
(3)まえがき;DM(ダイレクトメール)のように読みたくてたまらないように
(4)目次;わかりやすく、読みやすく
     <お客様>

(1)著者プロフィール
 やりたいこと、プロフィールの作り方
 ①人生の満足度グラフを書く
 ②「やりたい気持ち」を取り出す。

(2)タイトル
 タイトルのコツ
 - 誰が、簡単に、どうなる (ライバルとこう違う)
 - メーターを振り切って、具体や数値で表現
 ※参考になるもの
   - アマゾンベストセラーのタイトル
   - 中吊りタイトル
   - 『ザ・コピーライティング』 第5章

(3)まえがき
 まえがきは、DM(ダイレクトメール)を書くように
 まえがき構成のコツ
  ①問題提起(五感に訴える表現)・テーマ宣言
  ②解決方法
  ③具体例、理由
  ④...
  ⑤...
 まえがきの文章の書き方のコツ
  - 一文一意
  - 接続詞をうまく使う
  - 具体的に読者にマンツーマンで教えるように

(4)目次
 目次について
  ピラミッド構成になっていること
  <構成の例>
  ・問題→解答
  ・概要→詳細
  ・一般→具体
 ※自分のお気に入りの本を参考にするのがよい!

このあと、さーっと

(2)出版社の会議の通し方
(4)たくさん売る方法
(5)売れた後にどうするか

の話がありましたが、省略。

[感想]今日は、満員の30名くらいの受講者。そして、その8割くらいが「本を出したい」と思っている方々。そんな中での講義だったので、皆の熱気が伝わってくるようでした。Q&Aでは、仕事に関連することを本で書きたいのだけれど、どこまで事実を書くべきか迷っている、とか、本を出したいと思ったとき、まだ、企画書だけで編集者にアタックしてよいか、それとも、1冊、書き上げてしまってから編集者にコンタクトした方がよいか、などの質問が出ていました。そんな質疑を聞いていると、ここ半年や1年で、今日の勉強会のメンバーの中から「本を出版しました」というお知らせが舞い込んできてもおかしくないほどの雰囲気を感じました。

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コメント

haruさん、こんばんは。

勝間さんが言うように、出版は個人のIPOみたいな面が
あると思うので、私も出来れば「いつかは!」とも思います。

でも、反面で昨今のビジネス書ブームのせいか、
消費されるだけの本が多く出版されているのも事実かな、と
思うのです(すぐに店頭から消えて無くなる本とか)

できるなら、長く愛される本が書けるようになると
いいのですが・・・

勉強会のシェア、ありがとうございました。

>ペンギンオヤジさん

ペンギンオヤジさんも、「いつかは、本を出したい派」ですね。

でも、どんな本でもよくて、じゃなくて、「長く愛される本」、いいですね。私もその感覚を忘れずにいたいと思います。

いつも、コメントありがとうございます。

ハルさん、
ブログへの紹介ありがとうございます!
参加者から沢山著者が生まれるといいなー。

>嶋さん

コメントありがとうございます。
そうですね。私も、今回の参加者の中から、「今度、本を出すことになりました」というお知らせを早くもらいたいと思っています。

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