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2009年8月

2009年8月29日 (土)

和田裕美さんのビジネス選書セミナー「仕事も人間関係もうまくいく『陽転思考』」

8/26(水)に総評会館で開催の
ビジネス選書セミナー
「仕事も人間関係もうまくいく『陽転思考』」
に参加してきました。

今回出版された、『人生を好転させる「新・陽転思考」 』の内容をを中心にお話がありました。

和田裕美さんの講演などを聞けば、陽転思考に話が及ばないことはないほど、和田裕美さんと「陽転思考」、密接な関係です。和田さんは、陽転思考については、7年間、講演し続けてきていて、直接的には20万人くらいの人を前に話をしてきたそうです。

陽転思考とは、ひとつの「考え方」。ポジティブ・シンキングと少し似ているけど、ちょっと違っているところは、ネガティブになってもいい、泣いていいも愚痴を言ってもいい、でもその状態(目の前の事実)から何か1つでも「よかった」を見つけて、なるべく早くそこから立ち直って前向きに進んでいくこと(私なりの、ざっくりした、解釈です。ご了承の程。)

・わかっていることと、行動できることとは違う。行動にまで落ちていなければ身に付かない。
・本を読んで人生が変わる人と変わらない人がいる。でもその差は、ほんの僅か。素直か素直じゃないかだけの差でしかない。
・考え方を変えようとするときには、考え方を変えようと意識するのではなく、行動パタンを変える。そうすると、あと付けで考え方が変わってくる。なので、頭でっかちにならないでください。

和田さんは、この本を書くのに7年間かかった。その間に、営業の本、話し方の本、など14冊くらい出してきた。今回、出版社のポプラ社さんからは、出版の依頼があったときには、もう、本を書くネタがないので書けないと、一旦は断ったのだが、「陽転思考」の本がまだ出ていないと言われた。「陽転思考」の本を書いて欲しいとの依頼に対しては、「書くようなものではない、聞いてもらうものだから」と断り続けていた。この7年間、「陽転思考に出会って、人生が変わった」「陽転思考に出会っていなかったら、人生変わっていなかった」という体験談を聞いて、それを支えにやってきた。その実績に背中を押されて、本を書いてみる気になった。それが本を書いてみようと思った理由の一つ。

もうひとつは、去年のわくわく伝染ツアーで手話で講演会に挑戦したことについてのドキュメンタリー映画を流したのだけど、耳の聞こえない方の前で講演会をしたこと、それは大変な体験だったがその体験も、陽転思考で本を書いてみようと思ったことの後押しをしてくれた。

和田さんにとって、こんなに丁寧に、ここまで葛藤しながら書いた本は、この本が初めて、とのことです。和田さんの強い思いがこもった本です。

このあと、具体的な陽転思考の話がありましたが、ここでは省略します。私も、これから本も読んでいきたいと思います。

 

2009年8月25日 (火)

「徹子の部屋」、今話題の勝間和代が語る大波乱人生

本日8/25(火)、13:20~13:55(テレビ朝日)の「徹子の部屋」見ました(留守録で、ですが)。今日は、勝間さんの登場でした。

「徹子の部屋」を見るのはもう何年ぶりのことでしょう。10年以上は見ていなかったかもしれません。平日の昼間なので、誰か特別な(お気に入りの?)人が出演するときは、留守録していたかもしれませんが、本当に久しぶり、というのが最初の感想です。(徹子さんが番組中で言っていましたが、「徹子の部屋」は8600回にも及ぶのだそうです。すごい長寿番組!)

今日の勝間さんは、普段の講演会やセミナーのときなどより綺麗に感じましたね。何が違うのでしょう、ヘアースタイル、メイク、洋服、アクセサリー??

今日のお話は、まずひとつは、時間管理の話(①消費;緊急度高・重要度高、②投資;緊急度低・重要度高、③浪費;緊急度高・重要度低、④空費;緊急度低・重要度低)。②の投資の時間が少なくなりがちなので、これを意識的にとるように。投資の時間(=運動や勉強など)を30%とるのが目標。

それから勝間さんの半生の話。大学在学中に公認会計士(補)の資格をとって、日系企業で働き始めたが、21歳在学中の出産を機に外資系人生を歩むことになった。最初数年は、英語で苦労した。転職を繰り返しながら、その間に、第2子、第3子も生まれ、...。

外資系のトレーダーの仕事から、外資系のコンサルティング会社に戻って、長時間労働、中間管理職で生活が回らなくなった。そして、会社を辞めて独立することになるのだが、でも番組の時間が足りなかったみたい。独立のあたりからの話はあまりなかった。

あとは、著書『断る力』、訳書『天才!―成功する人々の法則』の話がありました。

著書や講演で知っている内容も多々だったですが、復習できた感じです。なんといっても、「徹子の部屋」に出演ということで、勝間さんにまた一つ、看板が増えたかな、と思います。

PS.:徹子さんは”カツマー”の使い方を間違っていましたね。「勝間さんのことを人は”カツマー”と呼んでいる」と誤解していたみたい。

2009年8月19日 (水)

8/26(水)和田裕美さんのセミナー

8/26(水)のビジネス選書セミナーで和田裕美さんが講演されますね。
参加されますか? 参加されるのでしたら、ちょっとごあいさつできますね。

会場の総評会館というのは、広い場所なのでしょうか?

2009年8月16日 (日)

『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一著、致知出版社

目次
第1章 健康・医療編―死ぬときに後悔すること1
第2章 心理編―死ぬときに後悔すること2
第3章 社会・生活編―死ぬときに後悔すること3
第4章 人間編―死ぬときに後悔すること4
第5章 宗教・哲学編―死ぬときに後悔すること5
第6章 最終編―死ぬときに後悔すること6

お勧めということだったので、私も、読んでみました。
著者の肩書は、緩和医療医、とある。緩和ケアという、主にがんの末期の患者さんの心身の苦痛を取り除く仕事をしている医師のことらしい。患者の最期に立ち会うことが多い職業に就いている著者が遭遇してきた、「後悔」うち代表的な25について、とりあげてある。

はじめに、からちょっと抜粋、

 人間は後悔とは不可分の生き物である。 現実問題、私が見届けてきた患者さんたちは、大なり小なり何らかの「やり残したこと」を抱えていた。だからみな、程度の差こそあれ、後悔はしていた。 けれども、その後悔の程度には大きな違いがあった。単純な話だが、明日死ぬかもしれないと思って生きてきた人間は、後悔が少ない。明日死ぬかもしれないと思う人間は、限られた生の時間を精一杯生きようとする人間であり、一日一日に最善を尽くそうとする人間である。一期一会を思う人間である。
 また、何百例もの症例が集積すると、ひょっとすると皆が抱えている後悔、人生でとき残す問題は、実はそれほど多様性がないのではないかとうことがわかってきた。要するに、人が後悔する内容は人類皆兄弟、だいたい決まっているのである。 だったら、終末期に皆が必ず後悔すること、それを前もって紹介し、元気なうちからやっておけばよいのではないか、そのような思いから生まれたのがこの本である。やり残したことを作らないために、健康なうちからやるべきことをすべてやってしまおう!そういう試みである。

自分は、こんな後悔はしないだろう、と思うものもあるが、考えさせられるものも多かった。

こんな後悔はしないだろう、というものは、「たばこをやめなかったこと」という後悔。現在、自分はたばこを吸わないし、今後も吸うつもりはないから、もし病気で死期が迫ったとしても、「たばこをやめておけばよかった(そうすれば、こんな病気にはならなかっただろうに)」という後悔はしないだろう、ということ。

一方、考えさせられるものというのは、いろいろな意味があるが、まずは、今からでも間に合うと思うが、すぐには難しいかなと思うもの。

「自分のやりたいことをやらなかったこと」、「夢をかなえられなかったこと」、「自分の葬儀を考えなかったこと」、「自分の生きた証を残さなかったこと」

などがそれにあたる。今すぐ、死期がきたとして、自分はやりたいことをやってきたとはいえないのではないか、夢をかなえたとはいえないのではないか、と思うから。でも、翻って、じゃあ、「自分のやりたいこと」って何なのか、「夢」とは何なのかと尋ねられた時に、今の自分では、返答に窮してしまう(これは、今の自分にとってちょっと課題です。)

それから、

「健康を大切にしなかったこと」

の項ではちょっと考えさせられました。普段から、特別、身体に悪いことをやっているつもりはないし、毎年健康診断も受けている(なので、まあ、それなりに安心)と思っていたが、通常の健康診断程度の検査では、がんの早期発見には無力であるとのこと。

 なので、私としては年に1かいの「ちゃんとした人間ドッグ」の受診をお勧めしたい。 通り一偏の健康診断に近い人間ドッグでは意味がない。やはり主要臓器をカバーしていることとPETという身体の広い範囲をスクリーニングできる検査を含んでいることなどが望ましいと考えられる...
 あくまで個人的意見として受け取っていただきたいが、私としては40代を超えたら年に一回くらいPETをしてみるのもよいのではないかと思う。しかしこれがはいっていると料金が最低でも十万円前後に跳ね上がるから、なかなか夫婦そろって毎年やるのは大変かもしれない。

早期発見こそが最良のがん対策法なのだそうだ。

はっきり言って、最初にお金を使うのかそうでないかだけの違いである。私からすれば、どうせお金を使うのだったら、治らない治療に大金をかけるよりも、早期発見に大金をかけた方が良いのではないかと思うのだ。しかも、根治するというおまけまでついてくるのだから。

あとは、

「おいしいものを食べておかなかったこと」、「行きたい場所に旅行しなかったこと」、「会いたい人に会っておかなかったこと」、「他人にやさしくしなかったこと」

などの後悔は、これからの心がけ・努力次第で後悔を小さくする(うまくいけば無くする)ことができそうなものです。

最後の、第6章は、

「愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと」

の章ですが、ここで取り上げられている話はちょっと、ぐっときます(感動します)。読んでいない方、全編読んで欲しいですが、最後に山場があります、とだけ書いておきます。

2009年8月 9日 (日)

『積立て投資術』出版記念セミナー、カン・チュンドさん

昨日、8/8(土)に晋陽FPオフィス代表 カン・チュンドさんの『積立て投資術』出版記念セミナーに参加してきました。会場は、JR浜松町駅近くの東京都立産業貿易センター 浜松町館の会議室。参加者は約30名。

この本、出版されたからもう1か月くらいは経つのですが、私が買ったのは昨日でまだあまり読んでいません。ので、セミナーの内容を中心に、ポイントと思われるところを記してみます。

・積立て投資には、ノーロード型のインデックスファンドを利用する。

・ノーロード型インデックスファンドは、住信アセットマネジメントの「STAMインデックスシリーズ」が一押し! というのは、
 (1)後述の4つのネット証券だけでなく、SBI証券、楽天証券、日興コーディアル証券でも買える(購入できる販売窓口が多い)。
 (2)「STAMインデックスシリーズ」は商品・コモディティ以外のすべての資産でノーロード型インデックスファンドをラインナップしている(全部で8つ)。

・積立て窓口会社(販売会社)は次の3つの条件を備えた所を選ぶ。
 (1)ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (2)3つ以上の異なった資産で、ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (3)給与振込口座からの引き落としが可能か

 この3つの条件で絞り込むと次の4つのネット証券が残る。
  - マネックス証券
  - フィデリティ証券
  - ジョインベスト証券
  - カブドットコム証券

 補足として、
  - 楽天証券でも、楽天カードを作ると給与振込口座からの引き落としが可能になる。
  - ジョインベスト証券は野村証券と統合される可能性がなくはない。
   そうなると、現状のサービスが変更になるかもしれない。
   (変更ないかもしれない。そもそも、野村証券との統合自体ないかもしれない。
    あくまで可能性の話)
  -フィデリティ証券は口座数が39,500口座しかない(2008年末時点)。
   最大手のSBI証券は180万口座、マネックス証券で90万口座。
   フィデリティは規模が小さいということを気にする人は気にするかもしれない。

・「どこで買うかより、どの投資信託を買うか」が重要。

・内藤忍さんの 『初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)』 はお勧め。

・ポートフォリオを考える上で、大事な3つの視点。
 (1)日本債券は安全資産と考える。逆に、それ以外は、リスク資産。 安全資産とリスク資産の割合を意識する。
 (2)債券 と 株式 の割合を意識する。
 (3)日本と海外(すなわち、円建て資産と外貨建て資産)の割合を意識する。

・最後に、積立て投資は「究極の三大省エネ投資法」
 (1)究極のシンプル投資(最初に「しくみ」をつくるだけ!)
 (2)究極のローコスト投資(ノーロード&信託報酬安い投資信託を選ぶ!)
 (3)究極のゼロタイム投資(投資にかける時間は年に2時間だけ)

・自分は、現在、バランス型ファンドの積立てはやっているのですが、「STAMインデックスシリーズ」ファンドでの積立てに、ちょっと興味をもちました。少し調べてみようと思います。(幸い、既にマネックス証券の口座は開設しているので)。

今回も、カンさんの熱のこもったセミナーに引き込まれました!
ありがとうございました。

<補足>
カンさんに、お勧めのサイトを紹介していただきました。

個人投資家のためのインデックス投資入門サイト
『わたしのインデックス』
 http://myindex.jp/

twitter始めました

twitter、今朝から始めました。

勝間さんも7月から、twitterに最近注力しているとお話していた(先日の「究極時間管理術セミナー」の中で)。

また、penguin-oyajiさんも始められた記事を読んで、”ものは試し”と始めてみました。とはいっても、まだ、”アカウントを登録しただけ”、に近いです。

URLは、

http://twitter.com/haru211

です。

まだ、わからないことだらけですが、ぼちぼち、と覚えていきたいと思います。

2009年8月 6日 (木)

「ブロガー名刺」追加注文検討中

昨年末に作った、(”とりあえず、作ってみるか”、と作った)名刺。使える機会あるのかな~、といって作った名刺。1箱作って、100枚あったのですが、セミナー、講座、勉強会などで、名刺交換する機会、なんだかんだと結構あったようで、残り少なくなってきました。

会社の名刺でないと、「なんだこれ?」という反応の方もいらっしゃいましたが、仕事と関係ない場では、会社の名刺を使わないというのも、ひとつの試練?としていいのかも、と思ったりします。会社の名刺を出せば、相手は、なんとなくこちらのことをわかったような気になってくれて、楽ですから。ブロガー名刺だと、ところで「あなたはお仕事何しているの?」とかにも言葉で説明しないといけないでしょ、だから、会社の名刺を出した方が楽できる気もするのです。

でも仕事とは関係ない出会い場では、せっかくだから、仕事とは別に考えて、名刺も会社のものを使わないというのもいいのではないかと。

追加注文については、まず、前川企画印刷さんに相談してみます。デザインも少し変えてみようかと思うところもあるので。

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Chabo!

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    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。