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2009年8月 9日 (日)

『積立て投資術』出版記念セミナー、カン・チュンドさん

昨日、8/8(土)に晋陽FPオフィス代表 カン・チュンドさんの『積立て投資術』出版記念セミナーに参加してきました。会場は、JR浜松町駅近くの東京都立産業貿易センター 浜松町館の会議室。参加者は約30名。

この本、出版されたからもう1か月くらいは経つのですが、私が買ったのは昨日でまだあまり読んでいません。ので、セミナーの内容を中心に、ポイントと思われるところを記してみます。

・積立て投資には、ノーロード型のインデックスファンドを利用する。

・ノーロード型インデックスファンドは、住信アセットマネジメントの「STAMインデックスシリーズ」が一押し! というのは、
 (1)後述の4つのネット証券だけでなく、SBI証券、楽天証券、日興コーディアル証券でも買える(購入できる販売窓口が多い)。
 (2)「STAMインデックスシリーズ」は商品・コモディティ以外のすべての資産でノーロード型インデックスファンドをラインナップしている(全部で8つ)。

・積立て窓口会社(販売会社)は次の3つの条件を備えた所を選ぶ。
 (1)ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (2)3つ以上の異なった資産で、ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (3)給与振込口座からの引き落としが可能か

 この3つの条件で絞り込むと次の4つのネット証券が残る。
  - マネックス証券
  - フィデリティ証券
  - ジョインベスト証券
  - カブドットコム証券

 補足として、
  - 楽天証券でも、楽天カードを作ると給与振込口座からの引き落としが可能になる。
  - ジョインベスト証券は野村証券と統合される可能性がなくはない。
   そうなると、現状のサービスが変更になるかもしれない。
   (変更ないかもしれない。そもそも、野村証券との統合自体ないかもしれない。
    あくまで可能性の話)
  -フィデリティ証券は口座数が39,500口座しかない(2008年末時点)。
   最大手のSBI証券は180万口座、マネックス証券で90万口座。
   フィデリティは規模が小さいということを気にする人は気にするかもしれない。

・「どこで買うかより、どの投資信託を買うか」が重要。

・内藤忍さんの 『初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)』 はお勧め。

・ポートフォリオを考える上で、大事な3つの視点。
 (1)日本債券は安全資産と考える。逆に、それ以外は、リスク資産。 安全資産とリスク資産の割合を意識する。
 (2)債券 と 株式 の割合を意識する。
 (3)日本と海外(すなわち、円建て資産と外貨建て資産)の割合を意識する。

・最後に、積立て投資は「究極の三大省エネ投資法」
 (1)究極のシンプル投資(最初に「しくみ」をつくるだけ!)
 (2)究極のローコスト投資(ノーロード&信託報酬安い投資信託を選ぶ!)
 (3)究極のゼロタイム投資(投資にかける時間は年に2時間だけ)

・自分は、現在、バランス型ファンドの積立てはやっているのですが、「STAMインデックスシリーズ」ファンドでの積立てに、ちょっと興味をもちました。少し調べてみようと思います。(幸い、既にマネックス証券の口座は開設しているので)。

今回も、カンさんの熱のこもったセミナーに引き込まれました!
ありがとうございました。

<補足>
カンさんに、お勧めのサイトを紹介していただきました。

個人投資家のためのインデックス投資入門サイト
『わたしのインデックス』
 http://myindex.jp/

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コメント

こんばんは。
こんな時代ですから、
積み立てとか資産運用とか必要ですよね。

私も最近、本を読み出しました。
じっくり読んでも、
イマイチ分からないのですが、
少しずつ勉強していこうと思ってます。

素敵な情報、ありがとうございます^^

カンさんのセミナーを受けた後、本も読んでみました。

本の方も、具体的で、わかりやすく、(積立預金の延長線上に考えられる)積立て投資に関しては、良書だと思います。一度、手に取ってみてください。

いつもコメントありがとうございます。

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