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2009年10月

2009年10月26日 (月)

藤沢優月さん講演会&サイン会―『本当に大切なことをもう一度たしかめる~夢をかなえる人の手帳2010』

10/24(土)、藤沢優月さん講演会に参加してきました。場所は、リブロ東池袋店内 カフェリブロ。定員は50名となっていましたが、満員以上の人だったので60名ほどだったと思います。参加者の9割以上は女性。圧倒的に女性ファンが多いようです。男性はあまりに少なく、私はなんか場違いな場所に来たような(そんな気恥かしい)感じでした。。。

藤沢さんは、声というか話し方というか雰囲気が、なんか癒されるような感じで、お話を聞いているのがとても心地よかったです。そして、藤沢さんの笑顔がとても素敵で印象的でした。

講演の中からちょっと記してみます。(ちょっと散文ぎみ、ご容赦!)

藤沢さんは、「常に、外国語を学びたい人」だそうだ。 他国の考え、他国の文化の中で暮らすと日本のことがよくわかる(日本の中にいるのではなく、外にから見るとよくわかる、比べてみると自分のことがよくわかる)。藤沢さんは、イタリアのミラノに留学してしたことがあるとのこと。

藤沢さんがいつも思っているのは、「違うからこそまず話を聞こう。相手はどういうことを考えているのだろう。」という気持ちがあって、これが、藤沢さんが外国語を勉強し続けている理由なのだそうだ。

日本にいるときに感じるのは、「空気を読まなければいけない、みんな一緒でなければいけない」、とか言葉ではない圧力を感じることが多い。そういう例は、日本に限ったことではない、イタリアにも似たようなことはある。こういったことは、私たちをすごく苦しくさせる。

イタリアの人たちは、よく働くが、よく遊びもする。日本は、そういう空気がないので忙しくて大変だと思う。(藤沢さんの知人で在日20年以上の)イタリア人いわく、日本人の心の中に入っていくのはすごく難しい。というのは、日本人はシャイな上にすごくスケジュールされているから。つまり今日あなたと話したい、と入って行きたくても、そんな飛び込みな用件を受け入れる余裕がスケジュールにない。それに気づいたのはとても藤沢さんにとって大きな発見だった。

また、このことと同じくらい大きな発見だったのが、人とのつながりの話。日本でも多くの人が孤独を感じていたりとか、寂しいとか、自分がいてもいいのかいなくてもいいのかよくわからないとか、そういう気持ちになっているのは、人がつながる時間がないので、個人の単位に切り刻まれているからではないかと思う。

どんなに働いて、その給料で何かを買ったとしてもそれを一緒に分かち合う人がいないとそれは何の喜びでもないし、単なる仕事への依存症なだけ。一緒に分かち合うとか、一緒に時間を過ごすということの方が、ずっと大事なのではないかという考えのもとにスケジュール帳(『夢かな手帳』)を作っている。

藤沢さんは、生きるのであればいろんな人と心を開いて仲良くなりたい。せっかく自分と違う人がいるのだから、その違う人を知るとかそういうことに時間を使いたい、と思っている。そのためには、時間もかかるし、また、全然知らない相手を知るわけだから、仕事でも、友達でも、知っていると思っていても知らないことがいっぱいなので、それに時間を使いたいと思っているので、ただ、働く、働く、スケジュールをぎっしり詰めて働く、効率よくという生活から、藤沢さんは降りることにした。

人生で一番大切なことは、人生を楽しく生きること、喜びを感じて生きること。何かを完璧に達成することは、その次の次くらいよいのでは。目の前のスケジュールにとらわれて、それをこなすという生活からは、かりそめの達成感は得られるかもしれないがそれだけにしかならない。

藤沢さんはこのことをすごく心に留めていて、自分のスケジュールを作っている。『夢かな手帳』は幸せになってほしいという気持ちで作っている。何かを完璧に達成するとか、夢を持ち、そしてそれを達成するのはいいことだけれど、私たちは機械ではない。ともすれば、日本人はすごくまじめで、何かを完璧に達成するとかに気が行きがちだが、「『夢かな手帳』は幸せということを一番メインに考えて使ってほしい」という思いで作っている。

日本の国が豊かな時間の使い方ができる国になっていけばいいなぁと常日頃思っている。

夢と時間の関係はどういうものか、ということをいっぱい考えた。多くの人が時間を使うのは上手。予定は立てられるし、行くところはあるし、その他いろいろな予定はたてられる。ただ、個人的には、「夢を持つこと」ということにすごくこだわって欲しいと思っている。

というのは、藤沢さん自身、夢を持てなかったときというのは、時間はすごく苦痛なものだった。藤沢さんは、日本人で、イタリアで生活していてときは周りの人に比べて時間を使うかうのは上手だった。スケジュール帳がある、予定をうめる。なんとなくうまる。ただ、夢がなかった藤沢さんにとって、たとえそういった予定や小さな目標を達成したとしても、何も残らない...それは、結構、しんどいことだった。達成した瞬間は、まあまあうれしいのだけれど、なんかすぐまた別の目標をさがさないといけない、じゃないと時間がうめられないということになってしまう。どんどんどんどん、すごくしんどくなっていく。それで、ある時気がついたのだが、夢を持つということが自分に許されるとか、真面目に考えていなかった。夢というのは、特別な人だけが持つものであって、自分には関係がないものだと思っていた。

それで気がついたのだが、夢をもつということは自分に対する自分の価値をしっかりと受け止めてあげること、だと思う。それぞれの人が、それぞれ全員夢をもっていて、それはそれぞれ違う夢だけど、その夢に真剣に向き合わないと心の飢え渇きからは解放されないのではないのではないかと思う。

藤沢さんは、自分が何をしたいのかということを真剣に考えた時から、時間を使うことの意味が全く変わった。それまでは、時間は死んでいた。むなしい、後ろ向きの気持ちだった。だけど、夢を真剣に考えるようになってから、生きていることが楽しいと思えるようになった。

夢に向かう、自分を認めてあげる、自分というのは唯一かけがいのない存在で、他人がなんと言おうとも、自分は自分ですばらしい。自分自身が自分が思っていることとか、夢とかやってみたいこととかを大切に考え始めることはものすごい勇気だと思う。

私が、本当に真面目に夢とか考えていいの、という気持ちになっていた。自分の夢に真剣に向き合うことは、本当に一番勇気がいることだと思う。ただ、それをしないと本当に時間が始まらないな、ということが藤沢さんの経験。なので、ここにいる人たちが今どんなことで悩んでいて、どんなことで迷っていたりとか、勇気がほしいなと思っているのかわからないですが、私たちは一人一人やりたいとか、こう生きたいとかいうものを持っていて、それはすごく大切なもので、それが一人一人にとって世界一大切なものなので、それを大切にするように時間を使ってほしいと思う。

そうするとスケジュール帳をうめる意味というのが変わってきて、時間が命を持つようになる。でもそれは体験してみないとわからないことで、スケジュール帳をいくら上手にうめてもダメな、もう半分のこと。それはやってみないとわからない。それはすごく勇気のいることだけど、やった瞬間に人生が変わってくるので是非、思い悩んでいる人がいるなら試してみてほしい。

心の中で思っている何かがあったらさっそく実行に移してみてほしい。

このあと、通常の講演より少し長めのQ&Aがありました(省略)。

関連URL:

大盛況!夢かなイベントレポート

『夢かな2010』サイン会、楽しかったです!

『夢かな手帳』

2009年10月17日 (土)

『成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方』平本相武著、こう書房

目次
第1章 人生を充実させる「自分軸」
第2章 「自分軸」の2つの傾向あなたはどっち?
第3章 「価値観型」はどんな人?「ビジョン型」はどんな人?
第4章 世界でたった1つの「自分軸」の探し方
第5章 「自分軸」に沿って生きるには?
第6章 成功へのカギはもうあなたが握っている

まず、本のタイトルに惹かれました。

自分の夢を実現するためには、まず、長期の目標を立てて、それから短期の目標をたてて、その目標を1つずつ達成しながら、人生を歩むのがよい(、そうしなければいけない)、という意識がどうしてもあったのです。ところが、必ずしもそうではない、目標を立てなくても人生の成功をおさめることはできるのだというタイトル『成功するのに目標はいらない』。

目標を立てるのが苦手、目標管理とかできれば避けたい、と思う、自分にとっては、何かうまい生き方のヒントがつかめるのではとこの本を手に取りました。

もし、何の制約もなかったら、明日から1週間、(世界の)
Q1 どこに行きたい?
Q2 どうしてそこに行きたい?

これが、本書の最初の質問。そしてこの究極の旅行の答えと同様に、人生のことを考えないといけないのに、

私たちの多くは、

「どんな人生を送りたい?」…「行先」
「どうしてそんな人生を送りたい?」…「理由」

という「行先」や「理由」がわからないまま、人生という旅を続けています。

そうなんだよなぁ、と頷きながら読んでしまいました。そして次のように続きます。

「どこに?」という「行先」、「どうして?」という「理由」。旅行にはこれらの目的があり、それを満たすために、どんな乗り物が1番ふさわしいか、具体的な行動を起こします。実は人生でも同じです。

「行先」は「ビジョン」。つまり「ほんとうはどうありたい?」
「理由」は「価値観」。つまり「自分にとって何が大事?」

そして、

「目標を立てること」は、旅行でいうなら「行先」や「理由」を満たすための「乗り物を決めること」にすぎないのです。仕事や人生でいうと「ありたい姿」や「自分らしさ」を満たすための方法の一部です。 旅行にたとえれば、飛行機か、船か、電車か、自動車か、自転車か、「これに乗ろう」と決めた乗り物が「目標」。だから、これらの乗り物は、「どこに行って(ありたい姿)」「どう過ごしたい(自分らしさ)」が先にはっきりしないと決まらない。

と言っています。この

「自分らしさ」や「ありたい姿」が私たちの行動を起こさせる「素」、つまり「やる気の素」になるのです。しかも、生活のなかで判断や行動の指針にもなります。 本書では、この「やる気の素」となる「自分らしさ」や「ありたい姿」をあわせて、「自分軸と呼びます。

平本さんが提唱している「自分軸」。これはとは「やる気の素」となるもののことだそうです。この「自分軸」があれば、成功や充実した人生を手に入れることができるとのこと。

第2章では、「自分軸」には2つの傾向があることが書かれています。

自分軸には「行き先を重視する」「理由を重視する」の2つの傾向があり、もちろん誰でもこの両方を持っています。でも多くの人の場合、「○○にいきたいと思った方がやる気が出る」、あるいは「□□するためにと思った方がやる気が出る」のように、やる気が出やすい傾向があるようです。 本書では、前者を「ビジョン型」、後者を「価値観型」と呼びます。

「ビジョン型」は、未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、あの姿にたどりつきたい」と思うことでモチベーションが上がる人。「夢」とか「目標」というとワクワクする人です。

「価値観型」は、今までの経験の中で育まれてきた「自分らしさ」に基づき、「自分にとって大事なことで一日一日を満たしたい」と思うことでモチベーションが上がる人。

今までは、価値観型というのはあまり気づかず、ビジョン型であらねばならない、そうでないと人生での成功はない、と狭い視野になっていたのですが、価値観型という傾向が強い人は、自分らしさを重視して、成功していけるという平本さんの考え方です。すなわち、

「目標が大事。目標を持って努力することで夢が実現する」というのはよく言われることですし、異論はありません。 しかし、目指すべき目標がないと成功できないのか。成果を上げることができないのか。そんなことはありません。

と言っています。自分は価値観型の傾向が強いのかもしれません。

目標を立てなくても成功できる。そのためには、「自分軸」を見つけねばなりません。自分軸については、

自分軸は、「頭」で考えるものではなく、「身体・感情」に刻みつけられたもの。それを引き出さないと自分軸とは言えません。 理屈で、「家族が大事」「貢献が大事」って言ったり、一般論や抽象的な話をしてもダメ。内面からあふれでてくるような個別的で具体的なものでないと自分軸にはなりません。

と書いています。自分軸の見つけ方については、第4章の1章全部を使って書かれています。それなりに、納得できる内容です。が、この章を読むだけでは、自分は、「自分軸」を見つけられない。そこが残念! やはり、一度、平本さんのセミナーを受けてみたい気がします...

自分軸、ビジョン型、価値観型、という新しい概念で新鮮な気持ちにされました。

2009年10月10日 (土)

藤井孝一さん講演会&交流会―『収入複線化の戦略』

昨日、10/9に開催の、藤井孝一さんのスキルセミナー「週末起業を超えた!『収入複線化の戦略』」講演会&交流会 に参加してきました。

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

お金持ちの職業とは?

1.経営者、2.医者、3.会社役員、4.会社員、5.無職、6.弁護士

お金持ちの所得とは?

1.給与・報酬、2.地代・賃料、3.配当、4.利子・利息、5.年金

「お金持ち」が「お金持ち」な理由

・自ら会社を起こしている
・.給与以外の「収入源」を持っている
・不動産を所有し、賃貸料を得ている
・株式を所有し、配当などを得ている

.サラリーマンが「収入複線化の戦略」をとるには、まず、本業の他に、アルバイト→ネット副業→週末起業→不動産、と進むのがよいだろうとのこと。株式やFX投資はリスクが高いので収入になればボーナスとして考えよう。

収入複線化のポイントは

・「給与所得」を維持しつつ、「収入源」を増やす。
・「収入源」を、次の「収入源」につなげる(わらしべ長者のように)
・手にした「収入源」は、極力手放さない(不労・安定継続化)する。

まとめ:

・収入源は、給与だけでない(お金持ちは、複数の収入減を持っている)
・給与から始めて、増やしていく(収入源を量産しつつ必要なものを手にする)
・量産化の道は、自由への道(自分で人生が切り拓ける)

「週末起業」で有名な藤井さんですが、今回の著書では、「週末起業」に限らず、もう少し広い意味で、収入減を複線化する、すなわち、「副業」について、アルバイト、ネット副業、週末農業、週末起業、不動産投資、株式投資・FXの専門家をインタビューする形で、本をまとめたとのこと。

景気が厳しい、今日、自分も将来的には「週末起業」を視野に入れた、「収入複線化」については考えていかないといけないなあ、と感じました。その、まず、第1歩として、人脈づくり(?)、ではないですが、講演会後の交流会(懇親会)にも参加してみました。もうすでに、副業をやっているひと、ちょうど始めたばかりの方、などいろいろな方とお話できました。(でも、一度に多くの方と会うと、頂いた名刺で顔が浮かばない方も...スイマセン) 以前にセミナーでお会いしたMさんや、勉強会でお会いしたTさんとも再会の場になりました。このような、場を提供して下さった、藤井さん、スタッフの皆さんに感謝、感謝です。

2009年10月 5日 (月)

勝間和代さん講演&サイン会―『目立つ力』刊行記念、オアゾ丸善

昨日10/4(日)に、丸善丸の内本店での、
小学館101新書1周年記念『目立つ力』刊行記念~勝間和代さん講演&サイン会に行ってきました。

告知では、定員100名ということでしたが、定員オーバーの150人くらいのお客さんで満員でした。

勝間さんが講演会の最初にした質問によると、「過去に、勝間さんのサイン会や講演会に行ったことがある」、という人が全体の3割くらいでした。(残りの7割の方は、今日が、”初・勝間さん”だったということになります。(もちろん、自分は、過去に何回か(何回も)、勝間さんの講演会やセミナーに足を運んでいます。)

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

今回の『目立つ力』は、ある意味『お金を銀行に預けるな』と似ている。というのは、勝間さんにとっては、日常、話している事柄で、それが本になるとは思っていなかったもので、出版社からそれをぜひ本にしてくださいと言われて書いた、という意味で。

インターネットを使うというのは、勝間さんにとっては、ごくごく日常的なこと。13歳で、PCを買ってもらって、19歳でパソコン通信を始め、22、23歳でインターネットになった。パソコン歴27年、パソコン通信・インターネット歴も20年超のおつきあい。ある意味、空気みたいなもの、だそうだ。

「この空気みたいなものをあらためて1冊の本にするというのは大きなチャレンジだった。是非、皆さんの参考にしてもらえればと思う。」

『目立つ力』のサブタイトルは、”インターネットで人生を変える方法”となっているが、インターネットがなかった人生というのは本当のところはわからない(それほど、勝間さんにとっては身近なもの)。

『目立つ力』は、3部作のシリーズ。『断る力』、『まねる力』、そして『目立つ力』。これら3つの特徴は何かというと、「○○力」となっている以外に、この○○がみんな、ネガティブなキーワードになっているという点にある。目立っちゃいけない、断っちゃいけない、まねちゃいけない、と親や教師からタブー視されていたものである。でもそこには、私たちの人生の活路があり、そこに自分たちの力を活かす場所があるんだということを知らせたくて、あえて、こういうタイトルをつけた。

『目立つ力』では主にインターネットメディアの使い方を紹介しているが、その裏には、「自分の個性の活かし方」、「個性のアピールの仕方」を意識して書いた。

個性をビジネスや家庭で使って、より自分の力を最大限に発揮できる環境をつくるのがメディアの力と思ってもらえればいい。

マルチメディアの中でも、勝間さんがやっているのは、基本的にはマスメディアとインターネットとがどのように共存、共栄していくかということについての実験を中心に行っている。なので、マスメディアだけでもだめだし、インターネットだけでもさまざまな課題があるのでどのようにバランスをとっていけば、いろいろな問題が社会解決できるかについてチャレンジしたい。

インターネットで自分の意見をきっちり表すと、それを興味がある人が読んでくれるので、そこで初めてインタラクティビティ―相手と自分とのかかわりが始まる。

勝間さんからの宿題:今日の会場でブログやツイッターをやっているのは約3割の人。残り7割の人は、この本を読み終わったら、必ずブログを始めてください。ツイッターでもいいです。こちらの方がハードルが低い。

『目立つ力』の読みどころ:

目立つことは、あまり心地よくない。だけど、目立つことはやはり自分をわかってもらうということ。自分をわかってもらって初めて相手の人がこの人を助けてあげようとか、仲間になろうとか友達になろうとか、この人の言っていることは信頼できるとかが決まってくる。

本は、書いてあることが2割、残り8割は誰が書いているかが重要。だからこそ、相手に対して自分をブランディングしてアピールしてわかってもらうことがとても大事。

目立つことで得られることは、要はコミュニケーションコストが下がるということ。人と会ったときに、勝間さんは相手が自分の書いたブログや著作を読んでくれていることがほとんどなので、この人のことを信頼できるかどうかを向こうが勝手に判断してくれている。そして、信頼できると判断してくれている場合は、初めからお友達モードでいけるので、話がとても早い。

目立つことで得られることは、コミュニケーションがすごく楽。この本では、ブログを”立体名刺”と呼んでいる。自分を多面的な角度からしかも時系列で追うことができる。これは、1枚の名刺ではできないこと。

なぜインターネットメディアか?

何らかの形で自分の考えていることを外に出して、その外に出したもので初めて人と繋がることができる。人と繋がらないと幸せを運ぶことができないし、幸せを相手に運ばないと、感謝やお金が返ってこない。なので、この一連の流れにおいて、インターネットメディアというのは革命だと思う。

今、インターネットをやらない ということの方がリスクが高い。

まずブログからはじめてみよう

Twitterなどソーシャルメディアの台頭

このあと、おもしろいブログを書くための20のルールの紹介がありました。詳しくは、本書を参照、あるいはこちらを参照。

そして、最後に、Chabo!についての話がありました。

Q&Aコーナーもありました。7名くらいの質疑応答がありました。

駆け足で、講演会の内容を説明してきましたが、雰囲気を掴んでいただけたでしょうか。お疲れ様でした~。

PS.もちろんこのあと、本にサインをもらってきましたよ!

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Chabo!

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    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。