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2009年10月 5日 (月)

勝間和代さん講演&サイン会―『目立つ力』刊行記念、オアゾ丸善

昨日10/4(日)に、丸善丸の内本店での、
小学館101新書1周年記念『目立つ力』刊行記念~勝間和代さん講演&サイン会に行ってきました。

告知では、定員100名ということでしたが、定員オーバーの150人くらいのお客さんで満員でした。

勝間さんが講演会の最初にした質問によると、「過去に、勝間さんのサイン会や講演会に行ったことがある」、という人が全体の3割くらいでした。(残りの7割の方は、今日が、”初・勝間さん”だったということになります。(もちろん、自分は、過去に何回か(何回も)、勝間さんの講演会やセミナーに足を運んでいます。)

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

今回の『目立つ力』は、ある意味『お金を銀行に預けるな』と似ている。というのは、勝間さんにとっては、日常、話している事柄で、それが本になるとは思っていなかったもので、出版社からそれをぜひ本にしてくださいと言われて書いた、という意味で。

インターネットを使うというのは、勝間さんにとっては、ごくごく日常的なこと。13歳で、PCを買ってもらって、19歳でパソコン通信を始め、22、23歳でインターネットになった。パソコン歴27年、パソコン通信・インターネット歴も20年超のおつきあい。ある意味、空気みたいなもの、だそうだ。

「この空気みたいなものをあらためて1冊の本にするというのは大きなチャレンジだった。是非、皆さんの参考にしてもらえればと思う。」

『目立つ力』のサブタイトルは、”インターネットで人生を変える方法”となっているが、インターネットがなかった人生というのは本当のところはわからない(それほど、勝間さんにとっては身近なもの)。

『目立つ力』は、3部作のシリーズ。『断る力』、『まねる力』、そして『目立つ力』。これら3つの特徴は何かというと、「○○力」となっている以外に、この○○がみんな、ネガティブなキーワードになっているという点にある。目立っちゃいけない、断っちゃいけない、まねちゃいけない、と親や教師からタブー視されていたものである。でもそこには、私たちの人生の活路があり、そこに自分たちの力を活かす場所があるんだということを知らせたくて、あえて、こういうタイトルをつけた。

『目立つ力』では主にインターネットメディアの使い方を紹介しているが、その裏には、「自分の個性の活かし方」、「個性のアピールの仕方」を意識して書いた。

個性をビジネスや家庭で使って、より自分の力を最大限に発揮できる環境をつくるのがメディアの力と思ってもらえればいい。

マルチメディアの中でも、勝間さんがやっているのは、基本的にはマスメディアとインターネットとがどのように共存、共栄していくかということについての実験を中心に行っている。なので、マスメディアだけでもだめだし、インターネットだけでもさまざまな課題があるのでどのようにバランスをとっていけば、いろいろな問題が社会解決できるかについてチャレンジしたい。

インターネットで自分の意見をきっちり表すと、それを興味がある人が読んでくれるので、そこで初めてインタラクティビティ―相手と自分とのかかわりが始まる。

勝間さんからの宿題:今日の会場でブログやツイッターをやっているのは約3割の人。残り7割の人は、この本を読み終わったら、必ずブログを始めてください。ツイッターでもいいです。こちらの方がハードルが低い。

『目立つ力』の読みどころ:

目立つことは、あまり心地よくない。だけど、目立つことはやはり自分をわかってもらうということ。自分をわかってもらって初めて相手の人がこの人を助けてあげようとか、仲間になろうとか友達になろうとか、この人の言っていることは信頼できるとかが決まってくる。

本は、書いてあることが2割、残り8割は誰が書いているかが重要。だからこそ、相手に対して自分をブランディングしてアピールしてわかってもらうことがとても大事。

目立つことで得られることは、要はコミュニケーションコストが下がるということ。人と会ったときに、勝間さんは相手が自分の書いたブログや著作を読んでくれていることがほとんどなので、この人のことを信頼できるかどうかを向こうが勝手に判断してくれている。そして、信頼できると判断してくれている場合は、初めからお友達モードでいけるので、話がとても早い。

目立つことで得られることは、コミュニケーションがすごく楽。この本では、ブログを”立体名刺”と呼んでいる。自分を多面的な角度からしかも時系列で追うことができる。これは、1枚の名刺ではできないこと。

なぜインターネットメディアか?

何らかの形で自分の考えていることを外に出して、その外に出したもので初めて人と繋がることができる。人と繋がらないと幸せを運ぶことができないし、幸せを相手に運ばないと、感謝やお金が返ってこない。なので、この一連の流れにおいて、インターネットメディアというのは革命だと思う。

今、インターネットをやらない ということの方がリスクが高い。

まずブログからはじめてみよう

Twitterなどソーシャルメディアの台頭

このあと、おもしろいブログを書くための20のルールの紹介がありました。詳しくは、本書を参照、あるいはこちらを参照。

そして、最後に、Chabo!についての話がありました。

Q&Aコーナーもありました。7名くらいの質疑応答がありました。

駆け足で、講演会の内容を説明してきましたが、雰囲気を掴んでいただけたでしょうか。お疲れ様でした~。

PS.もちろんこのあと、本にサインをもらってきましたよ!

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コメント

勝間さん、本屋さんでも
ちょっとしたコーナーがあったりして、
かなり有名ですよね。
「断る力」の話は、よく聞きますし。

ブログというツールは、
誰でも簡単に「目立つ力」を
試してみれるますね。
いい時代に生まれた気がします^^

>紫音さん

>いい時代に生まれた気がします^^

そうですね。本当に、ほとんどコストをかけずに発信できるメディアの時代になったのって、本当にここ数年のことでものね。

ブログで少し文章は書くようになりましたが、文章力アップまでは、道のりが長そうです。。。

いつもコメントありがとうございます。

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今日は1日勝間さんDAYです。まずは昼過ぎに、久しぶりの丸の内・丸善へ。事前に電話予約していた「目立つ力」を購入し、整理券を受け取ります。13:00ごろ、一番乗り!?と会場に向かうと、既にお1人並んでる方が。。早いなー。13:20ごろ、勝間さん登場。会場でPCのセッティングをしていたようで、一旦退室されました。13:30開場と共に、急いで最前列の真ん中へ。久しぶりのナマ勝間さん(笑)で、ワクワク。14:00ちょうどにイベントスタート。始まる前に、一度フォトリーディングしてみたんですが、寝かせる時間が... [続きを読む]

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