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講演会・セミナー

2010年1月12日 (火)

平本あきおさんの「夢キックオフ2010」に参加してきました!

昨日1/11(月、祝)、平本あきおさんのピークパフォーマンス主催の「夢キックオフ2010」に参加してきました。

このイベントでは、まず、2010年1月の現在、過去1年である2009年を振り返る。次に、2011年1月にどんな感情で、どんな気持ちで迎えたいかをイメージし、そして、2011年1月から過去を振り返るように2010年をどんな年にしたいか、と落とし込んでいく、そんなセミナーでした。

行く前は、もっと、座学が主のセミナーかとも思っていたのですが、結構、動き回ってました。体感型セミナー、に入るのでしょうか。でも、結構楽しめました!

また、行く前の心配は、「本当に、このセミナーに参加することで、自分の、目標を決められるの?」ということ。これについては、今回のセミナーは、目標を決めるのが主目的ではなく、1年後をどんな感情で迎えたいか、そこから、過去を振り返るように2010年のテーマを決めて、そこから、目標に、落とし込むというものでした。テーマはこれから大きくぶれることはないでしょうが、目標は、外部要因によって、この先1年の間、いろいろ変更もあるだろう、ということを平本さんは話されていました。

自分に関して言うと、2009年はどんなラベルとつけたかというと、「不安定な2009年」。詳細は書きませんが、あまりポジティブな意味ではなく、どちらかというとネガティブなニュアンスの”不安定な”という言葉で表わすのがいいかな、と思わせる2009年でした。

そして、2011年1月にはどんな気持ちで迎えたいか、と考えたとき。2010年のテーマは、「方向性が定まった2010年」(”定まった”と過去形で書くところにも意味あり)。

もう少し2011年1月に持っていたい感情を書いてみると、
充実感、安定感、どっしりとした感じ、根付いた感じ、落ち着き、好きなことの方向性、前向き感、…。
ちょっと、日本語になっていないような感もありますが、このような感情で1年後が迎えられればいいなぁ、と思います。

そのためには、「自分のやりたいことをみつける」、「自分の好きなことをみつける」、「多くの人に会って、人の輪を広げる」ことができれば、と思います。

まだ、抽象的で、具体化できていませんが、今年1年に「方向性が定まった2010年」というラべリングができたことは、結構、意味が大きいかな、と思っています。

この1年が楽しみですね。

PS. 
それから、昨日のイベントで「コーチング」ということにもちょっと興味を持ちました。今年、もう少し、そのあたりも自分のテリトリーに入れていければと思います。

2009年12月27日 (日)

勝間和代さん、広瀬香美さん『つながる力』トークショー

昨日、12/26(土)、TSUTAYA TOKYO ROPPONNGI で開催された、
勝間和代さん+広瀬香美さんの
『つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?』
出版記念トークショー&サイン会

に参加してきました。

場所は、ひさびさの、六本木。会場は、TSUTAYAということでしたが、TSUTAYAとスターバックスが融合したようなエリアで、教室やコンサート会場のように椅子もならべなれない、”店内”でのトークショーでした。

勝間さんと広瀬さん、凸凹コンビとか漫談だとかと言われたりしていますが、ほんと、楽しいトークショーでした。(それから、司会は、ディスカバーの千葉さんでした。)

こんな会場だったので、お客さんの多くは立ち見だったのですが、若干早く到着した私は、椅子をゲットすることができました。(しかも、ラッキーなことにほぼ正面の席でした!)(そういえば、テレビ局と思われるカメラも入っていましたが、いつの何の番組で放映されるのでしょう...)

また、ツイッターで集まった人も多かったようで、トークショーの間も”つぶやき”がされていました。
(私も、少しだけ、つぶやいてみましたよ)

トークショーのあとは、サイン会。勝間さん、広瀬さんとも、ちょっとだけお話することができました。当然、本にお二人のサインも頂いてきました。

楽しいトークショーだったので、心の中でニコニコしながらの帰路でした。

勝間さん、広瀬さん、ディスカバーとTSUTAYA関係者の皆様、楽しい場をどうもありがとうございました。

PS.
私のツイッターはアカウント@haru211です。よろしかったら、フォローしてみてください。

S0912270180

S0912270181

2009年11月 8日 (日)

和田裕美さんのわくわく伝染ツアー2009

昨日11/7(土)、東京国際フォーラム ホールCで開催された「和田裕美さんのわくわく伝染ツアー2009―人生を大逆転させる「超・陽転思考」~大切な箱を開けるときは今~」に参加してきました。

わくわく伝染ツアーは去年に続いて2回目の参加です。

今年のわくわくは4部構成でした。
 第1部 すべてのスイッチを押すために
 第2部 陽転思考をベースに「もっと好かれる話し方」
 第3部 これからの時代に必要なスキル
 第4部 朗読と手話
でした。

14時過ぎに開演。今年のオープニング曲はユーミンの「やさしさに包まれたなら」。この曲は、ユーミンの曲の中で私も好きな1曲です。

第1部、第2部は、和田さんの陽転思考についての講演でした。

第3部は、トータル約10時間におよぶお3人との対談を20分にまとめたダイジェスト版ビデオの上映。(この対談の相手の3人は、「和田裕美と本物人シリーズ」のDVDの九吉家隆さん、藤井清孝さん、大津秀一さんでした(だったと思います)。藤井さんとの対談DVDはすでに発売中で私も持っていますが、あとお2人のDVDは来年、1月、2月に発売予定のようです。

第4部は、まず、前半が、和田さんの絵本「ぼくは小さくて白い 」の朗読でした。絵本での絵はミウラさんが書かれたものでしたが、今日は和田さん自身の絵をスライドにしての朗読でした。ピアノの伴奏もあって、今回の、わくわくでは、この朗読が私は一番じーんときたところでした。

後半は、オープニング曲でもあった「やさしさに包まれたなら」の手話(での朗読?)。前回、わくわく2008で初めて手話を披露してくれましたが、今も、手話を続けているそうで、ユーミンの詞を手話してくれました。ピアノの伴奏も静かに和田さんの手話を盛り上げてくれていました。

予定終演時間17:30を少し越えて、17:40頃、わくわく2009は終わりました。

その後の1サイン会があったのですが、これが、S席の方、A席の方、B席の方の順。自分はA席だったので、ずいぶん待ちました。サイン会開始が18:10頃で、19時になってもS席の方のサインが終わりません。事前にサイン会は19時までで終了とアナウンスされていたので、自分の順番が回ってくるのか途中で心配になってきました。自分は、A席の順番の一番最後。もう19:50になっていました。このあと、B席の方のサインも続いたのでしょうから、和田さんは約2時間ノンストップでサインし続けていたことになります。講演の方でも頑張っていらしたのに、そのあと長蛇のサインの列でお疲れだったと思います。でも、一人一人に皆に、笑顔で対応してくださっていました。ありがとうございました。

今回は、わくわく当日になる前からツイッターでも、盛り上がっていました。サイン会の後は、ツイッターでHNしか知らない方たち10人で食事会(飲み会?)に参加できました。楽しかったです。一緒に盛り上がった皆さんありがとうございました!わくわくつながり、ツイッターつながり。人と人とのつながり、本当に大切だと思います。

PS:
野口さんのわくわく伝染ツアー2009レポート
は、私の記事より詳しくとてもよいレポートですよ。

2009年10月26日 (月)

藤沢優月さん講演会&サイン会―『本当に大切なことをもう一度たしかめる~夢をかなえる人の手帳2010』

10/24(土)、藤沢優月さん講演会に参加してきました。場所は、リブロ東池袋店内 カフェリブロ。定員は50名となっていましたが、満員以上の人だったので60名ほどだったと思います。参加者の9割以上は女性。圧倒的に女性ファンが多いようです。男性はあまりに少なく、私はなんか場違いな場所に来たような(そんな気恥かしい)感じでした。。。

藤沢さんは、声というか話し方というか雰囲気が、なんか癒されるような感じで、お話を聞いているのがとても心地よかったです。そして、藤沢さんの笑顔がとても素敵で印象的でした。

講演の中からちょっと記してみます。(ちょっと散文ぎみ、ご容赦!)

藤沢さんは、「常に、外国語を学びたい人」だそうだ。 他国の考え、他国の文化の中で暮らすと日本のことがよくわかる(日本の中にいるのではなく、外にから見るとよくわかる、比べてみると自分のことがよくわかる)。藤沢さんは、イタリアのミラノに留学してしたことがあるとのこと。

藤沢さんがいつも思っているのは、「違うからこそまず話を聞こう。相手はどういうことを考えているのだろう。」という気持ちがあって、これが、藤沢さんが外国語を勉強し続けている理由なのだそうだ。

日本にいるときに感じるのは、「空気を読まなければいけない、みんな一緒でなければいけない」、とか言葉ではない圧力を感じることが多い。そういう例は、日本に限ったことではない、イタリアにも似たようなことはある。こういったことは、私たちをすごく苦しくさせる。

イタリアの人たちは、よく働くが、よく遊びもする。日本は、そういう空気がないので忙しくて大変だと思う。(藤沢さんの知人で在日20年以上の)イタリア人いわく、日本人の心の中に入っていくのはすごく難しい。というのは、日本人はシャイな上にすごくスケジュールされているから。つまり今日あなたと話したい、と入って行きたくても、そんな飛び込みな用件を受け入れる余裕がスケジュールにない。それに気づいたのはとても藤沢さんにとって大きな発見だった。

また、このことと同じくらい大きな発見だったのが、人とのつながりの話。日本でも多くの人が孤独を感じていたりとか、寂しいとか、自分がいてもいいのかいなくてもいいのかよくわからないとか、そういう気持ちになっているのは、人がつながる時間がないので、個人の単位に切り刻まれているからではないかと思う。

どんなに働いて、その給料で何かを買ったとしてもそれを一緒に分かち合う人がいないとそれは何の喜びでもないし、単なる仕事への依存症なだけ。一緒に分かち合うとか、一緒に時間を過ごすということの方が、ずっと大事なのではないかという考えのもとにスケジュール帳(『夢かな手帳』)を作っている。

藤沢さんは、生きるのであればいろんな人と心を開いて仲良くなりたい。せっかく自分と違う人がいるのだから、その違う人を知るとかそういうことに時間を使いたい、と思っている。そのためには、時間もかかるし、また、全然知らない相手を知るわけだから、仕事でも、友達でも、知っていると思っていても知らないことがいっぱいなので、それに時間を使いたいと思っているので、ただ、働く、働く、スケジュールをぎっしり詰めて働く、効率よくという生活から、藤沢さんは降りることにした。

人生で一番大切なことは、人生を楽しく生きること、喜びを感じて生きること。何かを完璧に達成することは、その次の次くらいよいのでは。目の前のスケジュールにとらわれて、それをこなすという生活からは、かりそめの達成感は得られるかもしれないがそれだけにしかならない。

藤沢さんはこのことをすごく心に留めていて、自分のスケジュールを作っている。『夢かな手帳』は幸せになってほしいという気持ちで作っている。何かを完璧に達成するとか、夢を持ち、そしてそれを達成するのはいいことだけれど、私たちは機械ではない。ともすれば、日本人はすごくまじめで、何かを完璧に達成するとかに気が行きがちだが、「『夢かな手帳』は幸せということを一番メインに考えて使ってほしい」という思いで作っている。

日本の国が豊かな時間の使い方ができる国になっていけばいいなぁと常日頃思っている。

夢と時間の関係はどういうものか、ということをいっぱい考えた。多くの人が時間を使うのは上手。予定は立てられるし、行くところはあるし、その他いろいろな予定はたてられる。ただ、個人的には、「夢を持つこと」ということにすごくこだわって欲しいと思っている。

というのは、藤沢さん自身、夢を持てなかったときというのは、時間はすごく苦痛なものだった。藤沢さんは、日本人で、イタリアで生活していてときは周りの人に比べて時間を使うかうのは上手だった。スケジュール帳がある、予定をうめる。なんとなくうまる。ただ、夢がなかった藤沢さんにとって、たとえそういった予定や小さな目標を達成したとしても、何も残らない...それは、結構、しんどいことだった。達成した瞬間は、まあまあうれしいのだけれど、なんかすぐまた別の目標をさがさないといけない、じゃないと時間がうめられないということになってしまう。どんどんどんどん、すごくしんどくなっていく。それで、ある時気がついたのだが、夢を持つということが自分に許されるとか、真面目に考えていなかった。夢というのは、特別な人だけが持つものであって、自分には関係がないものだと思っていた。

それで気がついたのだが、夢をもつということは自分に対する自分の価値をしっかりと受け止めてあげること、だと思う。それぞれの人が、それぞれ全員夢をもっていて、それはそれぞれ違う夢だけど、その夢に真剣に向き合わないと心の飢え渇きからは解放されないのではないのではないかと思う。

藤沢さんは、自分が何をしたいのかということを真剣に考えた時から、時間を使うことの意味が全く変わった。それまでは、時間は死んでいた。むなしい、後ろ向きの気持ちだった。だけど、夢を真剣に考えるようになってから、生きていることが楽しいと思えるようになった。

夢に向かう、自分を認めてあげる、自分というのは唯一かけがいのない存在で、他人がなんと言おうとも、自分は自分ですばらしい。自分自身が自分が思っていることとか、夢とかやってみたいこととかを大切に考え始めることはものすごい勇気だと思う。

私が、本当に真面目に夢とか考えていいの、という気持ちになっていた。自分の夢に真剣に向き合うことは、本当に一番勇気がいることだと思う。ただ、それをしないと本当に時間が始まらないな、ということが藤沢さんの経験。なので、ここにいる人たちが今どんなことで悩んでいて、どんなことで迷っていたりとか、勇気がほしいなと思っているのかわからないですが、私たちは一人一人やりたいとか、こう生きたいとかいうものを持っていて、それはすごく大切なもので、それが一人一人にとって世界一大切なものなので、それを大切にするように時間を使ってほしいと思う。

そうするとスケジュール帳をうめる意味というのが変わってきて、時間が命を持つようになる。でもそれは体験してみないとわからないことで、スケジュール帳をいくら上手にうめてもダメな、もう半分のこと。それはやってみないとわからない。それはすごく勇気のいることだけど、やった瞬間に人生が変わってくるので是非、思い悩んでいる人がいるなら試してみてほしい。

心の中で思っている何かがあったらさっそく実行に移してみてほしい。

このあと、通常の講演より少し長めのQ&Aがありました(省略)。

関連URL:

大盛況!夢かなイベントレポート

『夢かな2010』サイン会、楽しかったです!

『夢かな手帳』

2009年10月10日 (土)

藤井孝一さん講演会&交流会―『収入複線化の戦略』

昨日、10/9に開催の、藤井孝一さんのスキルセミナー「週末起業を超えた!『収入複線化の戦略』」講演会&交流会 に参加してきました。

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

お金持ちの職業とは?

1.経営者、2.医者、3.会社役員、4.会社員、5.無職、6.弁護士

お金持ちの所得とは?

1.給与・報酬、2.地代・賃料、3.配当、4.利子・利息、5.年金

「お金持ち」が「お金持ち」な理由

・自ら会社を起こしている
・.給与以外の「収入源」を持っている
・不動産を所有し、賃貸料を得ている
・株式を所有し、配当などを得ている

.サラリーマンが「収入複線化の戦略」をとるには、まず、本業の他に、アルバイト→ネット副業→週末起業→不動産、と進むのがよいだろうとのこと。株式やFX投資はリスクが高いので収入になればボーナスとして考えよう。

収入複線化のポイントは

・「給与所得」を維持しつつ、「収入源」を増やす。
・「収入源」を、次の「収入源」につなげる(わらしべ長者のように)
・手にした「収入源」は、極力手放さない(不労・安定継続化)する。

まとめ:

・収入源は、給与だけでない(お金持ちは、複数の収入減を持っている)
・給与から始めて、増やしていく(収入源を量産しつつ必要なものを手にする)
・量産化の道は、自由への道(自分で人生が切り拓ける)

「週末起業」で有名な藤井さんですが、今回の著書では、「週末起業」に限らず、もう少し広い意味で、収入減を複線化する、すなわち、「副業」について、アルバイト、ネット副業、週末農業、週末起業、不動産投資、株式投資・FXの専門家をインタビューする形で、本をまとめたとのこと。

景気が厳しい、今日、自分も将来的には「週末起業」を視野に入れた、「収入複線化」については考えていかないといけないなあ、と感じました。その、まず、第1歩として、人脈づくり(?)、ではないですが、講演会後の交流会(懇親会)にも参加してみました。もうすでに、副業をやっているひと、ちょうど始めたばかりの方、などいろいろな方とお話できました。(でも、一度に多くの方と会うと、頂いた名刺で顔が浮かばない方も...スイマセン) 以前にセミナーでお会いしたMさんや、勉強会でお会いしたTさんとも再会の場になりました。このような、場を提供して下さった、藤井さん、スタッフの皆さんに感謝、感謝です。

2009年10月 5日 (月)

勝間和代さん講演&サイン会―『目立つ力』刊行記念、オアゾ丸善

昨日10/4(日)に、丸善丸の内本店での、
小学館101新書1周年記念『目立つ力』刊行記念~勝間和代さん講演&サイン会に行ってきました。

告知では、定員100名ということでしたが、定員オーバーの150人くらいのお客さんで満員でした。

勝間さんが講演会の最初にした質問によると、「過去に、勝間さんのサイン会や講演会に行ったことがある」、という人が全体の3割くらいでした。(残りの7割の方は、今日が、”初・勝間さん”だったということになります。(もちろん、自分は、過去に何回か(何回も)、勝間さんの講演会やセミナーに足を運んでいます。)

講演の内容を一部、メモで紹介したいと思います。

今回の『目立つ力』は、ある意味『お金を銀行に預けるな』と似ている。というのは、勝間さんにとっては、日常、話している事柄で、それが本になるとは思っていなかったもので、出版社からそれをぜひ本にしてくださいと言われて書いた、という意味で。

インターネットを使うというのは、勝間さんにとっては、ごくごく日常的なこと。13歳で、PCを買ってもらって、19歳でパソコン通信を始め、22、23歳でインターネットになった。パソコン歴27年、パソコン通信・インターネット歴も20年超のおつきあい。ある意味、空気みたいなもの、だそうだ。

「この空気みたいなものをあらためて1冊の本にするというのは大きなチャレンジだった。是非、皆さんの参考にしてもらえればと思う。」

『目立つ力』のサブタイトルは、”インターネットで人生を変える方法”となっているが、インターネットがなかった人生というのは本当のところはわからない(それほど、勝間さんにとっては身近なもの)。

『目立つ力』は、3部作のシリーズ。『断る力』、『まねる力』、そして『目立つ力』。これら3つの特徴は何かというと、「○○力」となっている以外に、この○○がみんな、ネガティブなキーワードになっているという点にある。目立っちゃいけない、断っちゃいけない、まねちゃいけない、と親や教師からタブー視されていたものである。でもそこには、私たちの人生の活路があり、そこに自分たちの力を活かす場所があるんだということを知らせたくて、あえて、こういうタイトルをつけた。

『目立つ力』では主にインターネットメディアの使い方を紹介しているが、その裏には、「自分の個性の活かし方」、「個性のアピールの仕方」を意識して書いた。

個性をビジネスや家庭で使って、より自分の力を最大限に発揮できる環境をつくるのがメディアの力と思ってもらえればいい。

マルチメディアの中でも、勝間さんがやっているのは、基本的にはマスメディアとインターネットとがどのように共存、共栄していくかということについての実験を中心に行っている。なので、マスメディアだけでもだめだし、インターネットだけでもさまざまな課題があるのでどのようにバランスをとっていけば、いろいろな問題が社会解決できるかについてチャレンジしたい。

インターネットで自分の意見をきっちり表すと、それを興味がある人が読んでくれるので、そこで初めてインタラクティビティ―相手と自分とのかかわりが始まる。

勝間さんからの宿題:今日の会場でブログやツイッターをやっているのは約3割の人。残り7割の人は、この本を読み終わったら、必ずブログを始めてください。ツイッターでもいいです。こちらの方がハードルが低い。

『目立つ力』の読みどころ:

目立つことは、あまり心地よくない。だけど、目立つことはやはり自分をわかってもらうということ。自分をわかってもらって初めて相手の人がこの人を助けてあげようとか、仲間になろうとか友達になろうとか、この人の言っていることは信頼できるとかが決まってくる。

本は、書いてあることが2割、残り8割は誰が書いているかが重要。だからこそ、相手に対して自分をブランディングしてアピールしてわかってもらうことがとても大事。

目立つことで得られることは、要はコミュニケーションコストが下がるということ。人と会ったときに、勝間さんは相手が自分の書いたブログや著作を読んでくれていることがほとんどなので、この人のことを信頼できるかどうかを向こうが勝手に判断してくれている。そして、信頼できると判断してくれている場合は、初めからお友達モードでいけるので、話がとても早い。

目立つことで得られることは、コミュニケーションがすごく楽。この本では、ブログを”立体名刺”と呼んでいる。自分を多面的な角度からしかも時系列で追うことができる。これは、1枚の名刺ではできないこと。

なぜインターネットメディアか?

何らかの形で自分の考えていることを外に出して、その外に出したもので初めて人と繋がることができる。人と繋がらないと幸せを運ぶことができないし、幸せを相手に運ばないと、感謝やお金が返ってこない。なので、この一連の流れにおいて、インターネットメディアというのは革命だと思う。

今、インターネットをやらない ということの方がリスクが高い。

まずブログからはじめてみよう

Twitterなどソーシャルメディアの台頭

このあと、おもしろいブログを書くための20のルールの紹介がありました。詳しくは、本書を参照、あるいはこちらを参照。

そして、最後に、Chabo!についての話がありました。

Q&Aコーナーもありました。7名くらいの質疑応答がありました。

駆け足で、講演会の内容を説明してきましたが、雰囲気を掴んでいただけたでしょうか。お疲れ様でした~。

PS.もちろんこのあと、本にサインをもらってきましたよ!

2009年8月29日 (土)

和田裕美さんのビジネス選書セミナー「仕事も人間関係もうまくいく『陽転思考』」

8/26(水)に総評会館で開催の
ビジネス選書セミナー
「仕事も人間関係もうまくいく『陽転思考』」
に参加してきました。

今回出版された、『人生を好転させる「新・陽転思考」 』の内容をを中心にお話がありました。

和田裕美さんの講演などを聞けば、陽転思考に話が及ばないことはないほど、和田裕美さんと「陽転思考」、密接な関係です。和田さんは、陽転思考については、7年間、講演し続けてきていて、直接的には20万人くらいの人を前に話をしてきたそうです。

陽転思考とは、ひとつの「考え方」。ポジティブ・シンキングと少し似ているけど、ちょっと違っているところは、ネガティブになってもいい、泣いていいも愚痴を言ってもいい、でもその状態(目の前の事実)から何か1つでも「よかった」を見つけて、なるべく早くそこから立ち直って前向きに進んでいくこと(私なりの、ざっくりした、解釈です。ご了承の程。)

・わかっていることと、行動できることとは違う。行動にまで落ちていなければ身に付かない。
・本を読んで人生が変わる人と変わらない人がいる。でもその差は、ほんの僅か。素直か素直じゃないかだけの差でしかない。
・考え方を変えようとするときには、考え方を変えようと意識するのではなく、行動パタンを変える。そうすると、あと付けで考え方が変わってくる。なので、頭でっかちにならないでください。

和田さんは、この本を書くのに7年間かかった。その間に、営業の本、話し方の本、など14冊くらい出してきた。今回、出版社のポプラ社さんからは、出版の依頼があったときには、もう、本を書くネタがないので書けないと、一旦は断ったのだが、「陽転思考」の本がまだ出ていないと言われた。「陽転思考」の本を書いて欲しいとの依頼に対しては、「書くようなものではない、聞いてもらうものだから」と断り続けていた。この7年間、「陽転思考に出会って、人生が変わった」「陽転思考に出会っていなかったら、人生変わっていなかった」という体験談を聞いて、それを支えにやってきた。その実績に背中を押されて、本を書いてみる気になった。それが本を書いてみようと思った理由の一つ。

もうひとつは、去年のわくわく伝染ツアーで手話で講演会に挑戦したことについてのドキュメンタリー映画を流したのだけど、耳の聞こえない方の前で講演会をしたこと、それは大変な体験だったがその体験も、陽転思考で本を書いてみようと思ったことの後押しをしてくれた。

和田さんにとって、こんなに丁寧に、ここまで葛藤しながら書いた本は、この本が初めて、とのことです。和田さんの強い思いがこもった本です。

このあと、具体的な陽転思考の話がありましたが、ここでは省略します。私も、これから本も読んでいきたいと思います。

 

2009年8月19日 (水)

8/26(水)和田裕美さんのセミナー

8/26(水)のビジネス選書セミナーで和田裕美さんが講演されますね。
参加されますか? 参加されるのでしたら、ちょっとごあいさつできますね。

会場の総評会館というのは、広い場所なのでしょうか?

2009年8月 9日 (日)

『積立て投資術』出版記念セミナー、カン・チュンドさん

昨日、8/8(土)に晋陽FPオフィス代表 カン・チュンドさんの『積立て投資術』出版記念セミナーに参加してきました。会場は、JR浜松町駅近くの東京都立産業貿易センター 浜松町館の会議室。参加者は約30名。

この本、出版されたからもう1か月くらいは経つのですが、私が買ったのは昨日でまだあまり読んでいません。ので、セミナーの内容を中心に、ポイントと思われるところを記してみます。

・積立て投資には、ノーロード型のインデックスファンドを利用する。

・ノーロード型インデックスファンドは、住信アセットマネジメントの「STAMインデックスシリーズ」が一押し! というのは、
 (1)後述の4つのネット証券だけでなく、SBI証券、楽天証券、日興コーディアル証券でも買える(購入できる販売窓口が多い)。
 (2)「STAMインデックスシリーズ」は商品・コモディティ以外のすべての資産でノーロード型インデックスファンドをラインナップしている(全部で8つ)。

・積立て窓口会社(販売会社)は次の3つの条件を備えた所を選ぶ。
 (1)ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (2)3つ以上の異なった資産で、ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
 (3)給与振込口座からの引き落としが可能か

 この3つの条件で絞り込むと次の4つのネット証券が残る。
  - マネックス証券
  - フィデリティ証券
  - ジョインベスト証券
  - カブドットコム証券

 補足として、
  - 楽天証券でも、楽天カードを作ると給与振込口座からの引き落としが可能になる。
  - ジョインベスト証券は野村証券と統合される可能性がなくはない。
   そうなると、現状のサービスが変更になるかもしれない。
   (変更ないかもしれない。そもそも、野村証券との統合自体ないかもしれない。
    あくまで可能性の話)
  -フィデリティ証券は口座数が39,500口座しかない(2008年末時点)。
   最大手のSBI証券は180万口座、マネックス証券で90万口座。
   フィデリティは規模が小さいということを気にする人は気にするかもしれない。

・「どこで買うかより、どの投資信託を買うか」が重要。

・内藤忍さんの 『初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)』 はお勧め。

・ポートフォリオを考える上で、大事な3つの視点。
 (1)日本債券は安全資産と考える。逆に、それ以外は、リスク資産。 安全資産とリスク資産の割合を意識する。
 (2)債券 と 株式 の割合を意識する。
 (3)日本と海外(すなわち、円建て資産と外貨建て資産)の割合を意識する。

・最後に、積立て投資は「究極の三大省エネ投資法」
 (1)究極のシンプル投資(最初に「しくみ」をつくるだけ!)
 (2)究極のローコスト投資(ノーロード&信託報酬安い投資信託を選ぶ!)
 (3)究極のゼロタイム投資(投資にかける時間は年に2時間だけ)

・自分は、現在、バランス型ファンドの積立てはやっているのですが、「STAMインデックスシリーズ」ファンドでの積立てに、ちょっと興味をもちました。少し調べてみようと思います。(幸い、既にマネックス証券の口座は開設しているので)。

今回も、カンさんの熱のこもったセミナーに引き込まれました!
ありがとうございました。

<補足>
カンさんに、お勧めのサイトを紹介していただきました。

個人投資家のためのインデックス投資入門サイト
『わたしのインデックス』
 http://myindex.jp/

2009年7月30日 (木)

「究極時間管理術セミナー」勝間和代さん

7/27(月)、勝間和代さんの「究極時間管理術セミナー」(会場:ベルサール八重洲)に参加してきました。貸会議室の会場で、結構広かったです。200人超の参加者だったと思います。時間は、19:15~20:45の予定でしたが、押して押して講演終了は21:00を回っていました。そのため、Q&Aは1名のみ、でした。

内容は大きく分けて、次の3章構成:

第1章 時間管理とは何か?
第2章 究極時間管理の基本法則
第3章 知っておきたい時間管理のコツ

まず、第1章から。

・時間はお金より大事(お金は取り戻せるが、過ぎ去った時間だけは取り戻せない)。
・私たちの寿命は、内臓や細胞の再生する回数で決まってくる。食べ物食べて消化する回数が有限だと考えるとよい。平均寿命×365日×3回 の消化の回数券を持っているとたとえればよい。そして、食事をする度に1枚使う。でも、暴飲暴食したすると、2枚使う、飲み会に行ったりすると1.5枚使うと考える。健康的な食生活をしていると、1度に0.8枚使うとかになり、少しずつ回数券を貯められる。そうすると、すなわち余命を延ばせることになる。
・時間管理は、私たちは有限の回数券しか持っていないなくて、これが無くなったときに、寿命が尽きると考えるとよい。
・どうやったら自分の時間を有効に使えるか、を一緒に考えていきたい。
・勝間さんはよく、「なにをそんなに生き急いでいるの?」を言われるが、生き急いでいるという意識はまったく無くて、自分の時間は有限だから、有限の時間の間にできることは全部やっておこう」と考えているだけ、とのこと。
・手帳は三か月坊主。なぜ、手帳が続かないか、2つの仮説;
 (1)自分で手帳を作っていないから、本当に自分にフィットしたものではない。
 (2)一人でやるから続かないのでは。
→これに応えたのが、人生戦略手帳。
・「時間管理」とは以下の4つのステップに集約される。(PDCAサイクル)
  - 目標の設定 (Plan)
  - 実行の記録 (Do)
  - 振り返り (Check)
  - 改善 (Action)
 手帳は、PDCAサイクルを回す道具。
・勝間和代手帳をつくったが、イマイチ使いがってがよくなかった。その反省に基づいて作られたのが、人生戦略手帳。その特徴は、Simple(目標管理に特化)、Speedy(思い立ったその月から始めることができる)、Sustainability(「ゴールまで一緒に走ります」というコンセプトで考案)。

第2章 究極時間管理の基本法則

・人生戦略とは、1)自分の夢をかなえたり、目標を達成するために、2)自分が身につけた能力やツール類の力を借りて、3)お金と時間を有効に使う技術、である。
・夢を、”ミッションステートメント”と”予定”に分離することが大事。
・To DoよりもNot To Doを重視しよう。
・勝間さんお勧めのNot To Doは、長時間勤務、長時間通勤、酒・タバコ・コミュニケーション中毒、意味のない人間関係、判断できずに迷う時間、ネガティブスパイラル
・常に振り返ってチェック;計画したこと、実行したことが目標達成に対しプラスに作用しているのか常にチェック、そして問題点を見出し、改善。

第3章 知っておきたい時間管理のコツ

時間が押していたので、駆け足の章になってしまいましたが、「スケジューリングの10大法則」について話がありました。

(1)最重要な休暇をブロックする
 まずは、休暇の予定をたてること。そのあとに、仕事のスケジュールを。
(2)投資用の時間をブロックする
 できれば、自由時間の30%は自己投資の時間に割り当てたい。
(3)自分進捗会議の時間をブロックする
(4)To Do、Not To Doは期限より着手日重視
(5)緊急案件、突発仕事用にバッファを確保する
 予定は狂うものと考え、余裕をもったスケジュールにしておく。
(6)愚痴を言いたくなったら、問題解決法に変換して記録する
(7)目標達成の条件を明確にする
 目標達成に対して過不足ない努力をするように。
(8)迷ったら任せる、迷ったらやらない
(9)気づきリストはみんなで共有しよう
(10)手帳はカラー記入がデフォルト

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Chabo!

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    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。