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勉強・教材

2009年1月 5日 (月)

DVD『自分で奇跡を起こす方法―観るだけで人生が変わる真実の物語―』井上裕之氏講演

書籍の内容を、著者、井上さんがセミナーで講演したDVDです。
TSUTAYAでレンタルできました(販売はされていないようです)。

同じ内容の”もの”として、書籍版(文字)とDVD版(映像)が提供されている場合があります。今回もそのパタンです。

両方を見れればベストですが、どちらか一方といえば、今回の場合はDVD版かもしれません。井上さんの肉声と表情を交え直接的に語りかけてくれるから。そして、今回の書籍は、まず、講演があってそれを書籍化した(と思われる)ので、文字になっているものの大部分(90%くらい)は映像化されているから。書籍にしか書かれていないとか内容、また、逆に、DVDにしか収録されていない内容、というのはそれぞれ1割程度と思います。ただし、DVDには、セミナー受講者との質疑応答の場面も収録されていますし、別途インタビューのQ&Aも収録されています。観て、感動しました。

このDVDを観て再認識しますが、井上さんはすごい勉強家、努力家であるということ。そして、「自分を成長させること」に貪欲であること。また、歯科医師として患者さんを診るだけでなく、周りの人に貢献したい、幸せになって欲しい、そのようなことにも喜びを見出していると感じます。

「学ぶことが大切」
「自分の人生は自分自身で変えられる」
「今、この瞬間を精一杯生きよう」

たくさん響いた言葉がありました。

2008年11月30日 (日)

CD『事実はひとつ 考え方はふたつ~すべてがどんどんうまくいく本当の陽転思考~』和田裕美語り、ペリエ

私が、最初に和田さん講演会に参加したときその中で、「ようてんしこう」という話にも少し触れられました。聞いたことのない響き「ようてんしこう」は、どう漢字でかくのか?で、カナで「ようてんしこう」とメモをとっていました。その日は、和田さんを初めてお目にかかっただけでなく、著書も読んだことがない状態だった私には、初めての言葉だったのでした。

でも、その日のメインテーマであったわけでもなかったので、(また、その日の講演会では、和田さんの著書を読んでいる人や過去にこういった講演会に参加されていた人も多かったということもあったからだと思いますが)さらりと、要点だけ説明してくれたように思います。

その日の「陽転思考」の理解は
「今、現実に目の前で起こったことを否定的に捉えるのではなく、いつも肯定的に捉えてこうどうすること」
でした。

その後、読書もあまりはかどらず、和田さんとは2回目の対面の「わくわく伝染ツアー」になるのですが、こちらのセミナーでは、前回よりもう少し時間を割いて説明していただけたと思います。それで、概略わかった(つもり)。

和田さんもこのCDのなかで、言われていますが、従来から、講演会や著書のなかで、少しずつや断片的にはお話がでてきているが、今回は、「陽転思考」に焦点をあてた、エッセンスだけを集めたものが欲しいという皆さんからのリクエストに応えて、発売となったそうです。

陽転思考は、考え方のパターンの1つ。

この考え方が定着するまでは、何回もこのCDを聞いてください、と和田さんも言われています。
習慣を変えること、習慣化することは、時間がかかります。考え方の習慣化も、繰り返しが不可欠。そのためにも、繰り返し聞きましょう。(今日の私も、今、3回目を聞いています)

ちょっと、聞いてみたいかな、と興味が出てきた方は、こちらからどうぞ!

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2008年9月 6日 (土)

土井英司さん&寺田昌嗣さんのセミナー「効率10倍の速読法「フォーカス・リーディング」で読書革命!最短で目標を達成する最強の学習法とは?」

 昨日(9/5)は、(元アマゾンのカリスマバイヤーで)エリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さん と 「フォーカス・リーディング」がヒット中の寺田昌嗣さんの セミナー 「効率10倍の速読法「フォーカス・リーディング」で読書革命!最短で目標を達成する最強の学習法とは?」 に参加してきた。
(セミナーのあとには、懇親会もあったようだが、そちらは今回遠慮した。)

 速読法ということで、「フォーカス・リーディング」の本を書店で見てから、興味を持っていた。例によって、この本もしばらく積ん読状態だったが、セミナー前にはなんとか、ざーっと一通りは読めて、当日に臨めた。当日お会いしてお話を聞いての印象は、本を読んだ直後は、「彼はもう少し 固そうな、生真面目そうな」 そんなイメージをもっていたが、セミナー時は、聴衆から何回も笑いの受けをとっていて、セミナーを受けてとても親しみ易い感じの印象に変った。(前は学校の先生だったそうだし、今は速読の先生で、ある意味人前で話すのことが仕事なので、聴衆を惹きつけるコツを持っているのだろう。)
 それから、ちょうど「フォーカス・リーディング」の本も持って行っていたので、(セミナー後には)サインももらってきた。
 一方、土井さんにも、今回初めてお会いしたのだが、「切れ者だなぁ」という印象をもった。発言、自分の生き方に自信を持っていて、突き進んでるー、というイメージ。

 さて、当日は、3部構成で、まず土井さん、そして寺田さん、最後にもう一度土井さん、で2時間半弱のプログラムだった。

 寺田さんのお話では、1時間くらいしかなかったが、「フォーカス・リーディング」の実際を、少し体験する時間もあった。本を読むだけに比べて実際に話を聞くと、やり方(トレーニングの仕方)がやはりわかりやすい。
 「これは、魔法でも何でもないですから、体育会系のノリで、練習(トレーニング)して下さい。しないと、モノになりません。でもやれば、ほとんどの方が(95% or 97%)の方が、速読できるようになります。早い人は3日で成果がでます、遅くても1ヶ月やれば必ず成果がでますとのこと。1冊10分は、少し大変だけど、1冊30分なら大丈夫」、と言われてました。
 コツは、目のコントロールをできるようになること(鋭い集中力のコントロール)、そして、意識のコントロール(集中力を少しだけ緩めて、視野をやや広くとるようにする)。
 「読書の質は、広さと深さがある。」「速読は、(ある意味)言葉の深さを軽んじて、軽んじることにより、速度をあげている」それから、「速読しようと頑張りすぎると(言葉に執着してしまって)かえって、速度が上がらない。」、「姿勢を正して、目的意識を持って読めば、速読はできる。」
 あとは、実践(練習、トレーニングあるのみ。

 土井さんも、寺田さんも言われていたが、読書は本を読むことが目的ではなくて、その本から何かを得て、自分のものにして成長していくことが大切。「読書を、自分の行動に、そして成果つなげる」ことが大事。
 これは、自分の胸に手を当てて見ると、痛いところを突かれたというのか、自分にはそんなことはよくあると思う(だから、伸びない!?)。本を読んで、また、人の話を聞いて、「うん、うん、そのとおりだな」とか、「うん、そうなのか!」と思うことは多々あれど、その次の行動に移すというのがなかなかできない。(→これがこのブログ名「明日のためにまず1歩」の由来でもあるのですが)

 これは、みなさんも共通の課題ではないでしょうか。行動に移して、そしてそれを成果に結びつけて、... とできる人が、どんどん成長していけるのでしょう。(土井さんは、こういうことについて、漏斗(じょうご)理論」ということでも、話してくれた)

 セミナー後の懇親会では、どんな話がきけたのでしょうね...

2008年8月14日 (木)

やっと開始、英語発音矯正ソフト「発音力」

7/19以来、Windows VistaのSP1(Windows Vista Service Pack 1)にアップデートするにはどうすればいいのか、... Windows Updateでできるらしいが、自分のPC(SP1ではないWindows Vista)では、Windows Updateにそれが現れない。

毎日をこの作業に費やしていたわけではないが、それにしてもかなり手間取ってようやく、SP1にアップデートできた。そして「発音力 Ver.2」もインストール完了。やっと今日から、使えるようになった。試しに、ちょっとだけ使ってみたが、1レッスンが20分ぐらいのものが、10レッスン入っているらしい。1万円のソフトだから、1レッスンが1,000円ということかな(まあ、英会話スクールよりは安いか)...

2008年7月19日 (土)

英語発音矯正ソフト「発音力」 と Windows Vista

昨日「発音力」のソフトと書籍が宅急便で届いた。早速、インストールしてみようとマニュアルをぱらぱらめくると、
「※必ずお読みください」のページに

「Windows Vistaをご利用のお客様は、必ずWinddows UpdateよりSP1の適用をお願いします。一部のコンピュータでは、使用するコンピュータの問題でSP1見え起用の状態で適切に動作しないことがあります。」

という文言がある。
うちのVistaはSP1ではない。それならば、Windows UpdateでSP1を適用するか、と思い、どうやって? との疑問にGoogleにお尋ね!

そうすると、今度は、「SP1をインストールする前にご確認ください」から始まって、...
どんどん深みにはまって行き、SP1の適用がまだできていない。

2008年7月16日 (水)

英語発音矯正ソフト「発音力」

2008/07/12朝日新聞夕刊の be evening の記事で気になっていた 英語発音矯正ソフト「発音力」。
音声分析ベンチャー企業プロンテスト が、英会話スクールで20年にわたって発音指導をしてきた奥村真知社長の実績と、独立行政法人・産業技術総合研究所の音響分析技術を組み合わせて開発したそうだ。

今日、この新聞記事を取り出してきて、インターネットで注文しようとしたところ、

発音力 Ver1.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、WindowsXPのみ対応で定価7,800円、
発音力 Ver2.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、ヘッドマイク1個、WindowsXP、Vista対応で定価9,800円、
とのこと。

また、今は、『英語は発音力』(中経出版)1,680円 の出版記念キャンペーンとして、
PCソフト「発音力 Ver2.0」+書籍『英語は発音力』 のセットで10,000円(7/31まで)。

やっぱり、書籍もセットで1万円の方がお得だなと思って、キャンペーン中のPCソフトと書籍のセットを注文した。

商品の到着が楽しみ!!

Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。