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英語

2009年1月25日 (日)

『ウィズダム和英辞典』 三省堂

ウィズダム和英辞典
三省堂
小西 友七(編集)
発売日:2007-01
おすすめ度:5.0

『ウィズダム和英辞典』 買いました。昔から、辞書・辞典のたぐいは、結構、好きなのです。そして、この辞書は半年くらい前から、買いたいな~、と漠然と思っていたのですが、ついに(やっと?)買いました。

オバマ大統領の就任演説は、聞いてもわかりませんし、(英文を)読むのも辞書や日本語訳がないと、私の英語力では歯が立ちません。が、またちょっと、英語の勉強もしてみたい気がしてきました。

なぜ、この辞典を買おうと思ったか、

(1)編集主幹が小西友七さんだから
 英和辞典は、和英辞典に比べればよく使いますが、英和辞典はもう長年、ジーニアス英和辞典(大修館書店)を1番の辞典として愛用しています。このジーニアス英和辞典の編集主幹が小西友七さん。だから、小西さんが作った和英辞典も欲しかった。
 大修館書店からは、ジーニアス和英辞典(和英の中に英和の機能を組み込んだハイブリッド方式、を売りにしてます)が出ていますが、これより後に2007/01月に出版されたウィズダムにはそれを超えるものだと期待するから。

(2)デュアル・ディクショナリーだから
 CD-ROMも出ている書籍の辞書、あるいは、CD-ROM添付の書籍の辞書はあるけど、On-LineのWeb版辞書と書籍の辞書のデュアル・ディクショナリーはウィズダムが初めてではないかと思います(自分が知らないだけかも?)。書籍購入者は、Web版の辞書もユーザ登録して使えるようになっています。この新しい試みも魅力に感じたから。

(3)書籍の(まともな)和英辞典をもっていなかったから
 最近は、PCでCD-ROMの辞書を使うか、電子辞書を使うのがほとんどで書籍の辞書を使うことは少ないのですが、それでも、英和辞典は書籍のジーニアス英和辞典(もう古い版になる、第2版)を持っている。一方、和英辞典は、埃をかぶった高校生用学習和英辞典しか持っていなくて、その後に購入した、CD-ROM版のジーニアス和英辞典などをメインで使っていた(使用頻度は和英辞典の方が英和辞典より少ないということもあって、あえて書籍の本格的な和英辞典は買っていなかった)。なので、書籍でも本格的なものを1冊は持っていてもいいと思って。

購入はしたものの、書籍版の和英辞典の使用頻度は、やっぱりそんなに多くないのかもしれないとは思ってはいるのです。でも、本棚にあるだけで、なんかうれしいのです。辞書、好きだから。

2008年10月19日 (日)

古市幸雄さんの『英語でチャンスをつかみなさい!』出版記念英語セミナー

10/18の午後は、古市幸雄さんの『英語でチャンスをつかみなさい!』出版記念英語セミナーに参加した。

まず、間違えないで欲しいのは、英語セミナーと銘打っているのでまぎらわしいが、英語でのセミナーではなくて、英語学習・英会話に関する(日本語での)セミナー。

古市さんは英語学校(英語発音(株))の経営もされていて、それも踏まえてのお話だった。

前半が、英会話・英語学習についての話で、後半が、古市さんの英語学校での英語発音コースでやっている、授業の内容をちょっとだけ紹介、最後にQ&Aという構成だった。

古市さんのお話では;

-------------------

今まで、私たち日本人は、日本での学校英語教育では、目で文字を見て勉強をしてきた。英会話では、そういった文字情報なしに英語が使えないといけない。はじめに、その点を認識してほしい。ゆえ、英会話を勉強するときには、あまり「文字ベースでの学習」にならないように、「音ベースでの学習」を中心にしていくことを、おススメしたい。

中学や高校での英語学習では、時間がかかってもいいから、ゆっくり正確に文法的に正しい英語を書きなさい、というものが中心だった。一方、英会話の時は100%正確でなくてもいいから、即、答えないといけない、そうでないと会話が成立していかない。私たちは、中学高校でそのようなトレーニングをしてこなかったので、”読む/書く”より”聞く/話す”が不得手な人が多い(ある意味、それは当然)。これが実務での英会話で求められることと、中学高校での学習の大きな違い。

私たちは、文字ベースで英語学習をしてきたので、音ベースの英語を話す方に応用が効いていない。でも、これはこれからでもいっぱい話す練習をしていけば、できるようになってくる。

英会話の勉強としては、「フレンズ」や「フルハウス」などの海外ドラマをDVDで見るのが効果的。ドラマの見方は、1回目は、日本語の字幕を表示させてドラマを見る(ドラマの内容を把握する)。そして、2回目は、英語の字幕を見ながら、そして、3回目、4回目...。 ドラマの場面と英語フレーズをリンクさせるようにする。古市さんの英会話クラスでは、1週間に1回で、その間に100フレーズ位、フレーズを覚えてもらっている。ただし、書いて覚えるのではなく、なるべく音で覚えるように。

それから、英語をモノにしたいと思ったら、ある程度のインプット量は必要。皆さんは、概して、学習量が圧倒的に足りない。(1週間に1~2時間、英語学校で勉強するだけでは全然足りない。) 2~3年で日常会話ぐらいはできるようになるためには、少なくとも1日1~2時間の学習は必要。(なので、本当に英語をやるのかやらないのか、まず決める。英語をやるときめたら、なるべく早い段階で、文字ベースから音ベースの勉強にしていくのがよい。)

英語の発音ができると、英語のリスニング力が向上する。それを体感してもらう意味も含めて、発音の練習をここで少しやってみたいと思う。
(発音レッスンの部分は、省略)

まとめとして、
(1)本当に英会話をやるのか/やらないのかを決める。やらないならやらないで、その時間とお金を別のものに投資した方がいい(中途半端が一番まずい)
(2)もし英語をやるときめたら、趣味でやるのか、仕事でやるのか、を決める(2~3年で結果を求めるなら、それなりに、毎日に英語学習にかける時間も多く必要。趣味で、やるなら、日々にかけるもう少し減らしてもよいが、効果が出るのにも年数が余計にかかる)
(3)文法の勉強は、もう充分。(中学、高校での英語の勉強で十分。) また、単語の丸暗記といった学習方法も、あまりおススメしない。
(4)言語の学習に王道はない。(地道にやっていくしかない)

-------------------

このあと、最後に、Q&Aの時間があった(内容は、省略)。

感想としては、古市さんの言われることはもっともだな、と思うところが多い。英語の学習に王道はないのだろうけど、2~3年、日々の英語学習にモチベーションを保ち続けることができるか、という問い答えるのは正直つらい。

他に受講していた方も、同様なことを考えていたのではないだろうか。
でも、古市さんは、それを乗り越えて、彼の今がある。それは、古市さんの言うことの正しさを示すひとつの証拠、といえるのだろう。

2008年8月14日 (木)

やっと開始、英語発音矯正ソフト「発音力」

7/19以来、Windows VistaのSP1(Windows Vista Service Pack 1)にアップデートするにはどうすればいいのか、... Windows Updateでできるらしいが、自分のPC(SP1ではないWindows Vista)では、Windows Updateにそれが現れない。

毎日をこの作業に費やしていたわけではないが、それにしてもかなり手間取ってようやく、SP1にアップデートできた。そして「発音力 Ver.2」もインストール完了。やっと今日から、使えるようになった。試しに、ちょっとだけ使ってみたが、1レッスンが20分ぐらいのものが、10レッスン入っているらしい。1万円のソフトだから、1レッスンが1,000円ということかな(まあ、英会話スクールよりは安いか)...

2008年7月19日 (土)

英語発音矯正ソフト「発音力」 と Windows Vista

昨日「発音力」のソフトと書籍が宅急便で届いた。早速、インストールしてみようとマニュアルをぱらぱらめくると、
「※必ずお読みください」のページに

「Windows Vistaをご利用のお客様は、必ずWinddows UpdateよりSP1の適用をお願いします。一部のコンピュータでは、使用するコンピュータの問題でSP1見え起用の状態で適切に動作しないことがあります。」

という文言がある。
うちのVistaはSP1ではない。それならば、Windows UpdateでSP1を適用するか、と思い、どうやって? との疑問にGoogleにお尋ね!

そうすると、今度は、「SP1をインストールする前にご確認ください」から始まって、...
どんどん深みにはまって行き、SP1の適用がまだできていない。

2008年7月16日 (水)

英語発音矯正ソフト「発音力」

2008/07/12朝日新聞夕刊の be evening の記事で気になっていた 英語発音矯正ソフト「発音力」。
音声分析ベンチャー企業プロンテスト が、英会話スクールで20年にわたって発音指導をしてきた奥村真知社長の実績と、独立行政法人・産業技術総合研究所の音響分析技術を組み合わせて開発したそうだ。

今日、この新聞記事を取り出してきて、インターネットで注文しようとしたところ、

発音力 Ver1.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、WindowsXPのみ対応で定価7,800円、
発音力 Ver2.0は、CD-ROM 1枚、取説1冊、ヘッドマイク1個、WindowsXP、Vista対応で定価9,800円、
とのこと。

また、今は、『英語は発音力』(中経出版)1,680円 の出版記念キャンペーンとして、
PCソフト「発音力 Ver2.0」+書籍『英語は発音力』 のセットで10,000円(7/31まで)。

やっぱり、書籍もセットで1万円の方がお得だなと思って、キャンペーン中のPCソフトと書籍のセットを注文した。

商品の到着が楽しみ!!

Chabo!

  • Chabo!
    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。