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瞬!ワード

イベント

2009年6月21日 (日)

第14回文房具朝食会に参加

今日は、ともなるさんが主宰している文房具朝食会というイベントに参加してきました。今回で第14回目とのこと。(私は、初参加でしたが。)

各人が文房具(「お気に入りの文房具」、「便利な文房具」、「珍しい文房具」、「文房具新製品」など、)を持ち寄り、紹介し合うという会。参加者は13名くらいでした。朝食会とはなっていますが、場所が大崎のスターバックスで、9時開始ということもあって、飲み物だけの方が多かったです。

私は、あまり珍しい文房具などは持っていなかったので、個人的にお気に入りのシャープペンシルを持って行って、紹介してきました。

皆さんは、手帳、スケジュール帳、メモ帳に記入するときは、ボールペン派ですか、シャープペン派ですか? ボールペン派の人は、書き味やカラー重視、あるいは、鉛筆などと違い消えないので、という理由で使われていると思います。 私は、シャープペン派。間違っても、また、変更したくなったときでも、消して書き直すことができるから。

私の愛用は、PAPERMATE製のCLEAR POINTというシャープペンシル。消して書き直すための消しゴムが大型なのが第1の特徴。それでいて、サイドノック式で、全体的にスリム。グリップのラバーもしっかり手になじみ使いやすい。

他の方は、定規、付箋、しおり、レターオープナー、ペンなどなど、基本的には、1人1品なのですが、2つ3つ紹介してくれる方も結構いらっしゃいました。

この文房具朝食会は、日曜日の午前中に開催が多いようです。月に2回(以上)くらいの頻度で開催されているようです。文房具好きな方(私も、結構好きなのです)は、一度、参加されてみてはいかがでしょうか。

2009年5月15日 (金)

梅田望夫さんサイン会、行ってきました

5/13(水)八重洲ブックセンターで開催された

中央公論新社 「シリコンバレーから将棋を見る」 刊行記念
梅田望夫さんサイン会
に行ってきました

講演会とかではありませんが、梅田さんにお会いしたくて。特にお話はしませんでしたが、生で梅田さんを見れて、満足で帰ってきました! なので、どんな本のタイトルであっても出かけて行っていただろうとは思いますが…

刊行された本のタイトルは「シリコンバレーから将棋を見る」。

将棋。なんか、懐かしいです。最近は、あまりやりませんが、子供のころは一時、ずいぶん熱心にやっていましたね~。男性の方は、結構そういう方多いのでは?

まだ、本の方はまだ、「はじめに」くらいしか読んでいないのですが、ちょっと読んでみると、

将棋は、日本社会に、日本の心に本当に深く根付いた文化であり、小学校や中学校のとき、将棋の楽しさを経験して、将棋に魅了された人たちは数多い。しかし、子供が大人になっていくときに、大好きな将棋に無邪気に没頭していた少年少女たちも、十代の後半くらいから、社会に出ていく準備も含め、それぞれの人生を生きる忙しさの中で、将棋から遠ざかっていく。そういう人たちはものすごく多く、私もそんな一人だった。

と書いてあり、(梅田さんもそうかもしれないが)私も、その一人だ、としみじみ思った。それから次のように続きます。

私の場合、十代の後半から二十五年くらいの間、専門の勉強や仕事、自分自身の家庭の立ち上げ等に忙しく、挙げ句の果てには日本を離れてシリコンバレーに移住してしまったものだから、自然に将棋からは遠ざかった。
…(中略)…
そう、私は「(将棋を)指さない将棋ファン」になっていったのだ。 しかし、将棋の世界から遠ざかると(将棋を指さなくなると)、「将棋が好き」「将棋が趣味だ」ということがはばかられるものだ、とも感じるようになった。

なるほど、と思いました。たしかに、将棋を指さないと、将棋ファンという感じはしないです。私自身は、現在、将棋を”見る”、”鑑賞する”の方も積極的にはやっていないので、やはり、将棋ファンではないかなぁ。でも、”羽生善治さんが七冠”とか、”羽生さんが名人に”とかの新聞見出しとかは目に飛び込んでくるので、話が合わせられる程度は将棋のこと、わかります。(一方、囲碁の方はまったくわかりませんが)。もうすこし、「はじめに」を読み進めますと、

「指さない将棋ファン」「趣味は将棋鑑賞」でいいじゃない!
私も「趣味は将棋」ではなく「趣味は将棋鑑賞」を自称しているのである。

そして、はじめにの最後は、

将棋を「観て楽しむ」ための資格なんて、どこにもないのである。
誰でも、明日から「指さない将棋ファン」になれるのだ。
将棋は一度遠く離れたけれど将棋の世界が気になっている人、将棋は弱くてもなぜか将棋が好きで仕方ない人、将棋を指したこともないのに棋士の魅力に惹かれて将棋になぜか注目してしまう人…。
そんな人たちに向け、指さなくとも感じられる将棋の魅力、そして棋士という素晴らしい人たちの魅力を描くことで、「将棋を観てみよう」と思う気持ちを一人でも多くの人が持つことになれればいい…。それだけを願いながら、本書を書き始めることにする。

と書かれています。私も、しばらく、将棋からも、将棋の話題からも離れていましたが、せっかくサインを頂いた本、ちょっと、読んでみると、将棋熱が復活するかも、と思ったりもします。「指す将棋ファン」ではなく、「見て楽しむ将棋ファン」にはなれるかも!?


シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代

2009年2月20日 (金)

カツマー@大手町 Nice to meet you!! の集い

有楽町駅近くの、TKP東京駅丸の内会議室で開催された「カツマー@大手町 Nice to meet you!! の集い」に参加してきました。

一昨日、募集定員50名のところ、49番目?に申し込み。この類のイベントは、初参加だったので、行く前は不安もいっぱいでしたが、幸い杞憂でした。当日欠席の方も若干いたようなので、45名くらいの参加者だったと思いますが、私と同様、イベント初参加の人も結構いたようでした(ざっと1/3くらいはそうだったかも)。

お酒や食事もなくて、場が持つのかなぁ、というのもいらぬ心配でした。スピーチやプレゼンを買って出てくれる方もいましたし、名刺交換をしながら、初対面の方々といろいろお話できて、あっという間の2時間半(もうちょっとかな?)でした。

こんな大きなイベントの主催は初めて、と主催者furaryさんは言われていましたが、準備も進行もそつなくこなされていて、全然そんな感じはしませんでした。

こういうイベントは初めてなので、そういうものと言えば、そういうものなのかもしれませんが、名札を用意しておいてくれたのが、よかったです(会話のきっかけになるし、今、誰と話しているか(笑)わかるので)。それから、1人1本ペットボトルのお茶が配布されたのですが、それに番号のシールを貼って渡してくれたのよかった(感心しました)。最初はそのシールの意味がわからなかったのですが、そこらの机に自分のペットボトルを置いて、話し込んでいると、自分のペットボトルがどれだったかわからなくなってしまうところ、番号のシールを貼ってくれてあったおかげで、最後まで自分のペットボトルを見失うことなく、お茶を飲めました。このちょっとしたアイディアに感心してしまっていました。

本日は、主催者の furaryさん、受付の こじかさん をはじめ裏方でお手伝いされていた皆さん、それからスピーチやプレゼンをされた皆さん、そして、一緒の時間を共有して、歓談していただいた皆さん、どうもありがとうございました。

楽しい時間を過ごすことができました。また、機会がありましたら、よろしくお願いします。

2009年1月11日 (日)

「インデックス投資ナイト」に参加

1/10(土)、お台場の東京カルチャーカルチャー(TCC)(飲食しながらトークイベントを楽しめるイベントスペース会場。ニフティが運営しているそうです。)で開催のイベント「インデックス投資ナイト」に参加してきた。

Webをうろうろしていて、たまたま出くわしたサイトでこのイベントを知って、申し込んでみた。出演者として
  イーノ・ジュンイチさん(投資ブロガー)
  カン・チュンドさん(投資アドバイザー)
  内藤 忍さん(投資アドバイザー、講師)
  竹川 美奈子さん(ファイナンシャル・ジャーナリスト)、
  山崎 元さん(経済評論家)
と、著書や雑誌コラムなどでよくお目にかかる方が多数出られるということだったので、名前は知っているがリアルではどんな方か、と参加を決めたのだった。(それから、司会は、えんどうやすゆき さんでした。)

会場の最寄り駅が「ゆりかもめ」の青海駅。海辺ということもあるかもしれないが、昨夜はめちゃくちゃ風が冷たく寒かった。開演18時、開場17時で、17時少し前に会場まで着いたので、久しぶりに乗った「ゆりかもめ」だったが、お客さんもまばらで、先頭席に座れて来れた(子どものようだが、これはちょっとラッキーに思ってしまった)。車内は寒さを感じないので、夕日が眩しかったが、乗車は結構楽しめた。

17時過ぎに、入場そして受付。早い方はもう、最前列のいい席(?)を確保していて、自分はどこに座ろうかとちょっと周りを見回して…、ステージにほど近い、席をキープした。定員120人の満員ということで、自分が座ったテーブルも8人満席状態。

同じテーブルには、ブログもやっていらっしゃる とよぴ~さんのらさんしんのすけさん吊られた男さん、doriaさん がいらしてました。

自分は、飲食しながらトークショーというイベントは初めてで、また、投資のセミナーなどもあまり参加したことがない。そもそも、投資初心者というか入門者なので、内容にもついていけるか、ちょっととまどってました。

内容は、
まず、座談会「これからどんな投資をしたら良いか?」
つづいて、Q&Aのコーナー。
休憩(19:20~19:40)をはさんで、
プレゼンテーション、
そして、投信ブロガーが選ぶFund of the year 2008の発表
20:20頃終演で、そのあと、35名位の方は、2次会に流れて行ったようです(自分は、この会だけ)。

休憩前の座談会とQ&Aがある意味、本編なのだが、議論にあまりついてゆけてなくて断片しかメモをとれていない(汗)ので、ここでは、休憩後の内容について少し書いてみます。

「プレゼンテーション」は、各出演者、順番に3分間フリースピーチ、というか自己PRのような場だった。

□山崎さん:
インデックスで投資しよう、というタイプの本を最近書いた。『超簡単お金の運用術』。内容を紹介すると…。ETFでTOPIX連動型のもの(野村)とMSCIに連動するもの(iシェアーズMSCIコクサイ)を勧めている。これらを、4対6で組み合わせて、好きなだけ買えばよい。リスクを取りたくないお金は、MRFか個人向け国債がよかろう。
今日は、プレゼントで10冊持ってきた(と言ってプレゼントしてくれた、勝ち抜きじゃんけんで勝った人に)。

□竹川さん:
・3/6、7に東京証券取引所でIRフェスタというイベントがあって、この場でETFの講演をする予定。
・3月末or4月初旬にダイヤモンド社から本を出版する予定。これは、20~30代向けに、どうやってお金を使って、どうやってお金を運用したらいいか、人生設計入門というかお金の考え方についての本。
・今年後半には、もう一冊、インデックス投資関連の本を書けたらと思っている。

□内藤さん:
・皆さんにお願い。今日のイベントについてブログに意見や要望を書いて欲しい。いろんな意見を、内藤さんのブログにも送ってもらえたら、と思っている。個人投資家の方が何を考えているのかとかは、意外とこちらはわからない。そんなことに興味があるのか、とか、そんなところで悩んでいるのか、など、意外な気づきがあることが多いので、今回のようなイベントでもいろいろ教えていただきたい。
・来週、マネックス証券の「新春お客様感謝Day 2009」が文京シビックホールで開催される(申し込みは既に終了)ので、いらっしゃる方は、また、是非そちらでもお会いしたい。

□カンさん:
FP事務所を個人で自営している(約9年間)。自分のように、証券会社・銀行と提携関係を持たない、また、金融商品のあっせん販売を行わないアドバイザーは現在、非常に少ない。しかし、皆さんのような意識の高い方が増えていくことで、自分のような仕事も(今は非常に厳しいが今後は)明るくなっていくのではないかと思っている。今は、コンサルティングやセミナーを中心に行っている。
・1/18(日)に、2003年からやっているマネーの缶詰スクールのアドバンスコース(「金融危機に負けない!こだわりのポートフォリオ作成講座」)を開催。席に余裕があります。
・2/1(日)には、マネーの缶詰スクールのスタンダードコースを開催する。
・2/7(日)には、マネーの缶詰スクールのファンド特化コースを開催する。
いずれも、1日6時間のコース。各コースでの、自分の目標は、「眠くなる人をゼロにする」、ということでやっている。
・以上の、マネーの缶詰スクールとは別に、1/12(祝)に「海外ETF全貌セミナー」(今回で5回目、3時間のセミナー」を開催しています。

□イーノさん:
12月末に自分とえんどうさんと打ち合わせたときには、「申込者がようやく2ケタにいきました」という状況だったけど、フタを開けてみたら、前日に売り切れとなったということで、皆さま本当にありがとうございました。
自分は、「ファンドの海」というブログをやっていて、投資信託のことばかりブログで書いている。このブログの脇でやっているコンテンツについて少し紹介したい。
・1つは、「投資信託のガイドファンドの海」。ブログで4年くらいやっているが、その中で勉強したことをまとめたもの。そのへんの、入門書を買うよりも役に立つはずです。
・もう1つは、アセットアロケーション分析というツールをWebで公開している。インデックスをいくつか組み合わせたときのリスクとリターンをオンラインで簡単に計算してくれるツール(現代ポートフォリオ理論を使っている)。効率フロンティアの計算もしてくれる。


以上、「プレゼンテーション」あとは、イーノさんとハナさんによる。
「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2008の発表」
がありました。
栄えある第1位は
 STAM グローバル株式インデックス・オープン
でした。詳しくは、rennyの備忘録を参照ください。


投資ブロガーの方々が多く集まるイベントで、自分としては、いつものセミナー参加とは勝手が違うので、ちょっと戸惑いながらも、新鮮な気持ちで楽しめました。

主催者の皆様、出演者の皆様、そして、(偶然ではありますが)一緒の机に席を並べさせていただいた皆様、どうもありがとうございました。


参考URL:
インデックス投資ナイト(1/10)のお知らせ
ありがとうございました(1/10インデックス投資ナイト)
インデックス投資ナイトイベント詳細

Chabo!

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    Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。